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【2万円ゲーミングスマホ】UMIDIGI F1 は本当に高コスパなの?徹底レビュー!

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UMIDIGI F1
これまでにも数々の、中華製スマホの中でも格安の部類に入るガジェットをたくさん販売してきたUMIDIGIですが、今回ついにゲーミングスマホを新しく発表しました。発売前から注目されていただけに実際の性能が気になるところです。今回はそんなUMIDIGI F1について簡単にまとめていきます。

UMIDIGI F1を3行でまとめると、、、

・ゲーミングスマホなのに値段が破壊級
・中華スマホにしては対応バンドが豊富
・人工知能搭載CPUを搭載

UMIDIGI F1のファーストインプレッション

基本情報

価格199USD
RAM/ROM4GB/128GB
SoCMediaTek Helio P60
OSAndroid Pie 9.0
バッテリー容量5150mAh
Antutuスコア134000
カラーレッド/ゴールド/ブラック
重量
186g
対応バンド2G: GSM 2/3/5/8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
3G: TD-SCDMA 34/39
4G: TDD-LTE 34/38/39/40/41
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13
17/18/19/20/25/26
28A/28B

安いっつ!!安すぎる!!ゲーミングスマホなのに200USD切ってるってもはや本当に大丈夫??ってなってしまうような価格設定となっています。
ゲーミングスマホと聞けば、最近では一時有名になった「RAZER Phone 2」を自然と連想してしまいますが、これと比べるとUMIMDIGI F1はパッと見では、ただの中華アンドロイド端末に見えてしまいます。まあ逆に変な装飾をしていないからこそ、この価格設定ができたのでしょう。
RAZER Phone 2は90,000円ほどするのでUMIDIGI F1の安さが際立ちます。

スペックの見方、判断基準については以下の記事をご覧ください。

UMIDIGI F1の付属品

UMIDIGI F1は他の中華スマホデフォルト同様、ケースおよび保護シートは自分で買わなくても、同梱されている仕様となっています。まあこの価格帯のスマホですと、ケースと保護フィルムまで自分で買うとなると、値段も大きく変わってきてしまうので、これはありがたい付属品ですね。

そしてUSBはType Cとなっています。現在でもローエンド機種ではMicro USBが採用されていることは珍しくない中で、この価格帯でType Cを採用してくれているのは非常にありがたいですね。

UMIDIGI F1のデザイン

UMIDIGI F1のデザインのイメージ
デザインに関しては先にも述べましたが、パッと見では本当にたのUMIDIGIスマホと変わりませんね。デュアルカメラに背面指紋センサーそしてベゼルレスディスプレイというトレンド通りのデザインとなっています。
ベゼルレススマホとしても、重要な画面占有率は92.7パーセントとなっています。あのスマホの王様 Iphone XS MAXでも画面占有率は85%程度ですので、十分な数値と言えるでしょう。 またUMIDIGI F1には最近廃止傾向にあるイヤホンジャックがしっかりと搭載されています。これは実は非常に重要なことで、

ゲーミングスマホではイヤホンジャックの有無が非常に重要です

というのも、例えば音ゲー等をbluetoothイヤホン等でプレイされたことがある方なら経験があると思うのですが、無線イヤホンでは有線イヤホンと比べて、大幅な音声遅延が発生します。そのため音ゲーや、最近では荒野行動など、音を頼りに楽しむゲームでは、遅延は命取りとなります。ですので、ゲーミングスマホでは有線でイヤホンが装着できることが非常に大切になってきます。

UMIDIGI F1の性能

電源

UMIDIGI F1のバッテリーに関するイメージ
UMIDIGIでは、5150mAhの超大容量バッテリーを搭載しています。スマートフォンで5150mAhのバッテリーを搭載してくれていると、非常に安心感がありますね。

ディスプレイの解像度も4K対応はしておらず、Full HDディスプレイを採用しているので、ディスプレイによる過度な電力の喪失も起こらないでしょう。

またこれだけの大容量のバッテリーを搭載しているので、充電機能にも工夫が施されています。
UMIDIGI F1の充電に関するイメージ
UMIDIGI F1では「Fast Charge」と呼ばれる高速充電機能が搭載されています。この規格では、18Wでの高速充電が可能となります。通常のスマホの充電では5Wあたりが平均となっているので、非常に高速な充電が可能となっています。

ディスプレイ

UMIDIGI F1では6.3インチの水滴型、インセル型LTPSディスプレイを採用しています。先にも述べたとおり、ノッチ部分が最大限カットされており、画面占有率92.7%を誇ります。

また、解像度としても、Full HD(2340×1080)という、過度な電力消費を避けつつ、同時に見たときに画質の粗さを感じさせない最適な画質設定が採用されていると言って良いでしょう。

カメラ

UMIDIGI F1のカメラに関するイメージ
カメラには、F値1.7、16MP+8MPの明るめのカメラを採用しています。また、内臓の人工知能搭載チップによるソフトウェアコントロールが施されているようです。

スペック

UMIDIGI F1のスペックに関するイメージ
UMIDIGI F1では、MEDIATEKのHelio P60を搭載しています。このSoCの特徴といえば当然、人工知能が搭載されていることで、じゃあ人工知能搭載CPUは何がすごいんだ?ということになりますが、簡単に言ってしまうと、人口知能搭載CPUでは、これまでGPUおよびCPUがになってきた、ディープラーニング等の分野が生かされる、画像認識能等に長けているということになります。

人口知能搭載CPUが搭載されていることで、画像動画処理の多いゲーミングスマホでは、従来のGPUよりもより高い性能を発揮してくれるかもしれません。

生体認証

UMIDIGI F1の生体認証に関するイメージ
UMIDIGI F1では、たのUMIDIGI機種と同様、背面に指紋センサー、前面に顔認証機能が搭載されています。ローエンド中華アンドロイド機種では、指紋認証がコストダウンのためにカットされていて顔認証だけになっている機種も多いので、これはありがたいですね。

また、顔認証機能に関しても、先ほど述べたとおり当機種では人口知能搭載CPUが搭載されてるため、シームレスな認証が期待できます。

まとめ:ズバリUMIDIGI F1は買いか否か

ズバリ、UMIDIGI F1は、「ハイコスパのゲーミングスマホを探している人」にとっては、買いのスマートフォンと言えるでしょう。
Antutuスコア13万点超えのスペックが2万台とはブッチギリの安さです。
2019年3月、F1の上位モデルの「UMIDIGI F1 Play」が発売されました。RAMを6GBに増やし、メインカメラを48MPに性能を上げ、F1に4,000円程度の上乗せとなりました。是非、チェックしてください。 また、もう少し高くなっても良いという方はAntutuスコア26万点台のスペックが3万台で手に入る「Pocophone F1」を検討しても良いでしょう。

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