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【ついに来た!】UMIDIGI F1 Play が発売!気になるスペックやF1との違いは?

更新日:

UMIDIGI F1 Play
ついにやってきました!
2019年1月にリーリスされた「UMIDIGI F1」の上位モデル「UMIDIGI F1 Play」が2019年3月に発売です。
UMIDIGI F1は発売から大人気で日本版Amazonでもスマホ人気ランキングで1位を独占、当サイト SIM太郎でも多くのアクセスを集めました。

そんな、UMIDIGIが短いスパンで新たに上位モデルのUMIDIGI F1 Playを発売
果たして、どのようなスペックなのでしょうか。

UMIDIGI F1 Play を3行でまとめると、、、

  • F1からRAMが6GB、メインカメラが48MPに性能UP
  • 対応バンドが豊富
  • 価格以上にスペックとカメラ性能

UMIDIGI F1 Play のファーストインプレッション

UMIDIGI F1 Play の基本情報:スペック

価格約30,000円
OSAndroid 9.0 (Pie)
SoCHelio P60
RAM6GB
ROM64GB
Antutuスコア134000
ディスプレイ6.3インチ LTPS IPS
1080 x 2340(フルHD+) アスペクト比19.5:9
カメラメイン:48MP+ 8MP F値/1.7
フロント:16MP  F値/2.0
バッテリー5150mAh
カラーレッド/ブラック
重量193g
対応バンド2G: GSM 2 /3 /5 /8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら

UMIDIGI F1 Play の付属品

  • 保護フィルム
  • 保護ケース
  • Tyep-C USBケーブル
  • 充電アダプター
  • SIMピン
  • 取扱説明書

UMIDIGI F1 Play のデザイン

UMIDIGI F1 PlayのデザインはF1と同様です。
水滴型ノッチを採用し、ベゼルを薄くしたベゼルレスディスプレイを搭載し、画面占有率は驚異の92.7%
あのiPhone XSですら85%の画面占有率であるので、その凄さが分かります。
背面にはディアルレンズと指紋認証センサーを搭載
側面はエッジ加工で丸みを帯びたデザインで手にフィットしやすいデザインになっています。

UMIDIGI F1 Play の性能

6.3インチ FHD+ディスプレイを搭載

F1 PlayはF1と同様に6.3インチ LTPSディスプレイを採用しています。
解像度は2340×1080で消費電力を抑えつつ画質の荒さを感じない最適な画質といってよいでしょう。

また、6.3インチと聞くと大きすぎない?と感じるかもしれません。でも、19.5:9の縦長のディスプレイにすることで横幅74.3とコンパクトになっています。

Helio P60を搭載

SoCでもF1と同様で「Helio P60」を搭載
中華エントリーモデルで良く搭載されるHelio P23の約70%のパフォーマンスUPをした上位のチップセットになります。
Snapdragon 660と同じような性能が期待でき、ミドルレンジ上位帯のスペックと言えるでしょう。

個人的には、「Helio P70」の搭載を期待していましたが、充分な性能と言えるでしょう。
そして、メインメモリは6GBを搭載
F1では4GBのRAMだったので容量アップとなります。

F1のスペックでもゲームを快適にできましたが、F1 Playでは「Helio P60」と「6GBのRAM」により、さらにパフォーマンスが向上しました。
普段使いではもちろんのこと、PUBGなどの重量級の3Dゲームでもグラフィック設定を調整すればストレスなくプレイすることのできるスペックと言えます。

48MP+8MPのディアルレンズ

そして、F1 PlayとF1の最大の違いはカメラ性能です。
F1では16MP+8MPでしたが、F1 Playでは48MP+8MPに大きく性能をあげています。
単純に3倍の画素数の4800万画素を搭載し、画素数だけを見れば2019年3月現在でカメラ性能TOPの「HUAWEI Mate 20 Pro」や「Xiaomi mi 9」に匹敵します。(これらは、トリプルレンズなので全体の性能では及ばないですが)
絞り値は1.7で夜景などの暗所での撮影にも強く、ノイズを減らした撮影が可能です。

2万台のスマホの中では「Xiaomi Redmi Note 7」と並び、TOPのカメラ性能と言えハイエンド端末のカメラ性能に匹敵します。
フロントカメラは16MP(f/2.0)と前面カメラまでクオリティーが高く高解像の撮影が可能です。
ただ、フロントカメラはF1でも16MPだったので性能は同じです。

5150mAhの大容量バッテリーを搭載

F1 PlayではF1と同様に5,150mAhの大容量バッテリーを搭載
容量だけを考えても充電切れになることが少なそうですが、ディスプレイにFHD+を採用しているので過度な電力消費もかからないので安心です。

また、「Fast Charge」と呼ばれる高速充電機能が備わっていて18Wの高速充電が可能になっています。(通常のスマホの充電は5Wほどが平均)

顔認証と指紋認証に対応

F1 PlayではF1と同様に前面に顔認証センサー、背面に指紋認証センサーが搭載されています。
低価格の中華スマホはコストカットのために、どちらかが削られることも少なくないので嬉しいですね。

まとめ:UMIDIGI F1 Play は買いか否か

ズバリ、買いです!非常に買いです!!
F1も高コスパで「買い」と述べていましたが、5,000円程度の価格の上乗せで6GB/RAMに48MPカメラが購入できるなら、F1 Playの方がお得感があります。
2万台で購入できるゲーミングスマホが欲しいという方や高コスパ端末をお求めの方には自信を持ってオススメできる端末です。

また、もう少し高くなっても良いという方はAntutuスコア26万点台のスペックが3万台で手に入る「Pocophone F1」を検討しても良いでしょう。

販売サイト価格(6/6更新)
Banggood22,002円
Gearbest22,199円
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