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iPhoneやGalaxy、Pixelが「Nothing Phone(1)」風の半透明デザインにスキンシールで早変わり


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Nothing Technologyは7月13日、同社初となるAndroidスマートフォン「Nothing Phone (1)」を正式発表し、日本市場でも8月に発売予定としています。
すでに日本国内でも多くの注目を集めていますが、先進的な半透明デザインが魅力を際立たせているのでしょう。

この「Nothing Phone (1)」の半透明デザインを自分が持っているスマートフォンで実現できたらどうでしょう。
スマートフォン等のスキンシールを製造・販売するカナダの企業 dbrandは、新たに「Something」と言う商品名のスキンシール・ケースを発売しました。

ネーミングの他、明らかにNothing Phone (1)を彷彿とさせる半透明デザイン。また、製品ページでも「IT’S BETTER THAN NOTHING.(これはNothingよりも良い。)」と名指しで訴求されています。

スキンシールとケースの2通りが用意されており、対応機種は「iPhone 13 Pro Max」「Google Pixel 6 Pro」「Galaxy S22 Ultra」の3機種です。

この3機種を持っている方は、「Nothing Phone (1)」を購入しなくてもお洒落な半透明風デザインを味合うことができるというわけです。

上記は「Galaxy S22 Ultra」用のスキンシール。あくまでもスキンシールですが、ネジ止めやワイヤレス充電コイル、そして内蔵されるSペンまでも忠実にデザインされています。

さらに、本家と同じ位置に「SOMETHING」のロゴとCE(認証)マークも記されています。

非常に完成度の高いパロディ商品ですが、スキンシールが24.95ドル(約3,500円)、ケースが49.90ドル(約7,000円)と意外と安め。なお、dbrandは日本への配送にも対応しています。(→商品ページ

また、dbrandは、いつものように商品ページで「ごめんなさい、カール(Nothingの創業者兼CEO)」と煽るような文言を掲載しており、後日販売停止になる可能性が高いでしょう。
同社は、昨年にも「どうぞ、私たちを訴えなさい」とPS5 本体カバーの代替品を発売した後、ソニーより法的措置を予告され、販売停止となっています。

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