
これまでにも数々の、中華製スマホの中でも格安の部類に入るガジェットをたくさん販売してきたUMIDIGIですが、今回ついにゲーミングスマホを新しく発表しました。発売前から注目されていただけに実際の性能が気になるところです。今回はそんなUMIDIGI F1について簡単にまとめていきます。
目次
UMIDIGI F1を3行でまとめると、、、
・ゲームをプレイできる程なのに値段が破壊級・中華スマホにしては対応バンドが豊富
・人工知能搭載CPUを搭載
UMIDIGI F1のファーストインプレッション

UMIDIDI F1のスペック基本情報
安いっつ!!安すぎる!!ゲーミングスマホなのに200USD切ってるってもはや本当に大丈夫??ってなってしまうような価格設定となっています。

RAZER Phone 2は90,000円ほどするのでUMIDIGI F1の安さが際立ちます。
スペックの見方、判断基準については以下の記事をご覧ください。
充電規格についてはこちら
UMIDIGI F1の付属品

そしてUSBはType Cとなっています。現在でもローエンド機種ではMicro USBが採用されていることは珍しくない中で、この価格帯でType Cを採用してくれているのは非常にありがたいですね。
UMIDIGI F1のデザイン


ゲーミングスマホではイヤホンジャックの有無が非常に重要です。
UMIDIGI F1の性能
バッテリー

ディスプレイの解像度も4K対応はしておらず、Full HDディスプレイを採用しているので、ディスプレイによる過度な電力の喪失も起こらないでしょう。
またこれだけの大容量のバッテリーを搭載しているので、充電機能にも工夫が施されています。

ディスプレイ

また、解像度としても、Full HD(2340×1080)という、過度な電力消費を避けつつ、同時に見たときに画質の粗さを感じさせない最適な画質設定が採用されていると言って良いでしょう。
カメラ

スペック

人工知能搭載CPUが搭載されていることで、画像動画処理の多いゲーミングスマホでは、従来のGPUよりもより高い性能を発揮してくれるかもしれません。
生体認証

また、顔認証機能に関しても、先ほど述べたとおり当機種では人口知能搭載CPUが搭載されてるため、シームレスな認証が期待できます。
まとめ:ズバリUMIDIGI F1は買いか否か
ズバリ、UMIDIGI F1は、「ハイコスパのゲーミングスマホを探している人」にとっては、買いのスマートフォンと言えるでしょう。Antutuスコア13万点超えのスペックが2万台とはブッチギリの安さです。
また、もう少し高くなっても良いという方はAntutuスコア26万点台のスペックが3万台で手に入る「Pocophone F1」を検討しても良いでしょう。
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追記 ついにAmazonからも発売決定!
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