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Black Shark 3が正式発表!ゲーマーを唸らせる至高のゲーミングスマホ

更新日:

Black Shark 3
Xiaomiのゲーミングブランド Black Sharkは2020年3月3日、最新ゲーミングスマホ「Black Shark 3」を正式発表しました。

Black Shark 3を3行でまとめると、、、

  • 処理性能に全振りした、ハイスペック ゲーミングスマホ
  • 世界最速65Wの急速充電+18Wの磁気充電に対応
  • ゲーミングUI「Joy UI 11」

Black Shark 3のファーストインプレッション

Black Shark 3の基本情報:スペック

価格8GB+128GB:3499元(約54,000円)
12GB+256GB:3799元(約59,000円)
12GB+256GB:3999元(約62,000円)
OS Android 10 (JoyUI 11)
SoCSnapdragon 865
RAM8GB/12GB LPDDR5 ※8GB+128GBのみLPDDR4
ROM128GB/256GB UFS3.0
Antutuスコア約620000
ディスプレイ6.67インチ FHD+ 2400×1080 AMOLED
アスペクト比:20:9
リフレッシュレート:90Hz
カメラトリプルカメラ
・6400万画素(F1.8)
・1300万画素(超広角 F2.25)
・500万画素(深度 F2.2)
インカメラ
・2000万画素(F2.0)
バッテリー4720mAh(急速充電 65W / 磁気充電 18W)
Wi-fiWi-Fi 6 , 802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz
Bluetoothv5.0
カラーブラック / グレー /ピンク / シルバー
サイズ168.72 x 77.33 x 10.42 mm
重量222g
防水防塵無し
接続端子USB Type-C
イヤホン端子有り
生体認証ディスプレイ指紋認証
対応バンド5G NR SA/NSA N41/N78/N79
FDD LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B20
TDD LTE B34/B38/B39/B40/B41
WCDMA B1/B2/B4/B5/B8/B9/B19
GSM B2/B3/B5/B8
CDMA/EVDO BC0
技適認証未認証
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Black Shark 3の付属品

  • 充電アダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • SIMピン
  • ブランドステッカー
  • ユーザーマニュアル
  • 保証書

Black Shark 3のデザイン

Black Shark 3は、背面が対称になっているデザイン
発表会では、他のメーカーのスマホと比較して"今までにない新しいデザイン"と述べていました。

確かに、スマートフォンの多眼化が進み、カメラモジュールに違和感を感じた人は多いかも知れません。
このデザインなら、スッキリとしていてスタイリッシュな印象かも

そして、筐体上部には3.5mmイヤホンジャック、下部にはUSB Type-Cを搭載

実機はこんな感じで、光沢感がやや強めです。
また、今回から提携を行った「Tencent Games」のロゴも記載されています。

余談ですが、Black Shark 3からブランドロゴである「S」のフォントも若干変更されています。

カラーは4色展開!

Black Shark 3の性能

Snapdragon 865を搭載

ゲーミングスマホとして最高性能のパフォーマンス!
Qualcommの最新ハイエンドSoCであるSnapdragon 865を搭載

そして、メモリはLPDDR5・ストレージはUFS 3.0をサポート
※8GB+128GBモデルのみメモリがLPDDR4となるので要注意

スペックとしては申し分ない性能を有し、Antutuスコアは約62万点

しかし、ストレージの最新規格としてUFS 3.1が発表されているもののUFS 3.0を採用した点が少し残念です。
ライバル端末となるゲーミングスマホ「iQOO 3」は、UFS 3.1に対応しています。

TOPクラスの冷却性能

2020年のフラグシップスマートフォンは、全てSnapdragon 865を搭載しており本来備わっているパフォーマンスは、同様になります。
しかし、Black Shark 3では、最大限のパフォーマンスを長時間に渡って発揮するための冷却性能に特に力を入れているとのこと。

Samsungの「Galaxy S20」やAppleの「iPhone 11 Pro MAX」と比較して優れた冷却性能を備えていることをアピール

サーモグラフィカメラで見ると、全体的に冷却されていることが分かります。

6.67インチの最高品質のディスプレイ

Black Shark 3は、6.67インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは90Hz、サンプリングレートは270Hzをサポート

リフレッシュレート90Hzでは、滑らかな描画を実現し、サンプリングレート270Hzでは、タッチ応答速度が高速になります。
(1本指でのタッチ応答速度は24ms、複数指でのタッチ応答速度は28ms )

ちなみに、2019年のゲーミングスマホの代名詞「ROG Phone 2」は、リフレッシュレート120Hz、サンプリングレート240Hz

また、先の話と被りますが、他のフラグシップ機と差別化を図るためにディスプレイの品質を強化

JNCD(色精度)と△E(色差)が、iPhone 11 Pro Maxを大きく上回るキレイなディスプレイとなっています。

4,720mAh+65Wの急速充電

Black Shark 3は、4,720mAhのバッテリー容量を搭載し、65Wの急速充電をサポート。
65Wは、「OPPO Reno Ace」と並び世界最速の数値であり、約38分で0%から満充電が可能となっています。

また、ゲームプレイ時など横持ちした際にコードが邪魔にならないように、背面での18Wの磁気充電が可能です。

しかし、この磁気充電を利用するには専用のケーブルを別途購入する必要があります。
価格は、79元(約1,200円)。これくらいなら付属して欲しいのが本音です。

6400万画素を含むトリプルカメラを搭載

Black Shark 3のカメラ構成は、"6400万画素のメイン+1300万画素の超広角+500万画素の深度"のトリプルカメラ

メインカメラはRAW撮影も可能
しかし、他のフラグシップ機と比較するとカメラ性能はやや劣ります。

価格は約54,000円~

Black Shark 3は、8GB+128GBの構成で約54,000円からの発売です。

また、上位版となる「Black Shark 3 Pro」も同時に発表しています。

販売サイト価格(3/15更新)
AliExpress約59,100円
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SIM太郎(中の人)

SIM太郎(中の人)

SIM太郎 編集長。ロマン溢れるスマホやマニアックな中華端末が好き。 日本最大のスマホコミュニティを作ることとプロゲーマーになることが目標です。最近は自作PCやVRにハマっています。Twitterフォローしてね♪

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