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Black Shark 3 Proが正式発表!7.1インチ+R/L物理ボタン搭載

更新日:

Black Shark 3 Pro
XiaomiのゲーミングブランドBlack Sharkは2020年3月3日、最新ゲーミングスマホ「Black Shark 3 Pro」を正式発表しました。

Black Shark 3 Proを3行でまとめると、、、

  • 7.1インチ AMOLEDの大型ディスプレイ
  • R/Lボタンを物理ボタンとして搭載
  • 音声コマンドや立体ステレオスピーカーなど豊かなゲーム体験のための機能

Black Shark 3 Proのファーストインプレッション

Black Shark 3 Proの基本情報:スペック

価格8GB+256GB:4699元(約73,000円)
12GB+256GB:4999元(約78,000円)
OSAndroid 10 (JoyUI 11)
SoCSnapdragon 865
RAM8GB/12GB LPDDR5
ROM128GB/256GB/512GB UFS3.0
Antutuスコア約620000
ディスプレイ7.1インチ QHD+ 3120×1440 AMOLED
アスペクト比:19.5:9
リフレッシュレート:90Hz
カメラトリプルカメラ
・6400万画素(F1.8)
・1300万画素(超広角 F2.25)
・500万画素(深度 F2.2)
インカメラ
・2000万画素(F2.0)
バッテリー5000mAh(急速充電65W / 磁気充電 18W)
Wi-fiWi-Fi 6 , 802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz
Bluetoothv5.0
カラーブラック / グレー
サイズ177.79 x 83.29 x 10.11 mm
重量253g
防水防塵無し
接続端子USB Type-C
イヤホン端子有り
生体認証ディスプレイ指紋認証
対応バンド5G NR SA/NSA N41/N78/N79
FDD LTE B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B20
TDD LTE B34/B38/B39/B40/B41
WCDMA B1/B2/B4/B5/B8/B9/B19
GSM B2/B3/B5/B8
CDMA/EVDO BC0
技適認証未認証
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Black Shark 3 Proの付属品

  • 充電アダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • SIMピン
  • ブランドステッカー
  • ユーザーマニュアル
  • 保証書

Black Shark 3 Proのデザインや性能

Black Shark 3 Proの、デザインは通常版と同様になります。
また、基本スペックも通常版と同様になるので、「Black Shark 3」の記事をご覧ください。

Black Shark 3 Pro、通常版との違い

7.1インチの大型ディスプレイ

通常版は6.64インチでしたが、Black Shark 3 Proは7.1インチの大型ディスプレイを搭載。

スマートフォンなの?と思うほどの大きさ
参考までに、Amazonのタブレット「Kindle Fire HD」が7インチのサイズ

そして、ポイントとなるのが通常版よりも解像度の高いQHD+(3120×1440)を採用しており細部まで細かい描画が可能

それに加えて、Black Shark 3と同様の色精度や色差を備えており、7インチ台のスマートフォンとしては、最高品質のディスプレイを搭載しています。
もちろん、リフレッシュレート90Hz・サンプリングレート270Hzにも対応

フラグシップのファブレットとしては、「HUAWEI Mate 20 X」以来の登場でファブレット好きは歓喜ですね!

また、通常版と同様にDC調光機能を搭載
ディスプレイに流す電流で明るさを調整することで"ちらつき"を防ぐことができます。
そのため、動画鑑賞や読書などゲーム以外の用途にも最適となっています。

物理ボタンでR/Lボタンを再現

PS4のコントローラーなどには、上部にR/Lボタンが搭載されておりゲームプレイには必須とも言える物理ボタン

これまでの、ゲーミングスマホは"感圧センサー"を搭載することでその機能を補っていましたが、どうしても押した感覚が物理ボタンとは異なります。

これを解決するために、Black Shark 3 Proでは思い切って物理ボタンとしてR/Lボタンを搭載しています。

電源ボタンや音量ボタンとは異なる機構を採用しており、それらよりも軽いタッチでボタンを押すことが可能です。

耐久性が懸念されますが、同社によるテストで検証済みとのこと。
また、この物理ボタンは、ゲームプレイ時のみ浮き上がる仕組みで、通常は筐体に格納されています。

そして、落下検知機能も搭載
R/Lボタンを使用している最中にスマホを落とした場合、落下を検知して自動でボタンが格納されるようになっています。
(ポップアップカメラの落下検知機能と同様の仕組みのようです。)

音声コントロールでプレイング

実用性は分かりませんが、音声コマンドをサポートしており音声コントロールでゲームプレイが可能です。

5000mAhの大容量バッテリー

通常版では、4720mAhでしたが、Black Shark 3 Proは5000mAhのバッテリー容量を搭載
急速充電は同様の65Wに対応しており、0%から50%までは12分、100%までは38分で充電することが可能です。

立体的な音を届けるステレオスピーカー

ステレオスピーカーを搭載するスマートフォンは珍しくないですが、ゲームへの没入感を高めるために、立体的なサウンドを実現します。

発表会では、「iPhone 11 Pro」が例に出されていましたが、スマートフォンでステレオスピーカーを採用する場合、どちらかのスピーカーに偏ってサウンドが再生されるようです。(右側に車が走っている描画の場合)

しかし、Black Shark 3 Proでは、左右でのメリハリを付けながら、逆方向のスピーカーでも調整したサウンドを出すとのこと。
より立体的なサウンドを味合うことができ、ゲームへの没入感を高めることができます。

ゲーミングスマホとして最高の体験を

ゲーミングUI「Joy UI 11」

Black Sharkは、新たにゲーミングUI「Joy UI 11」を発表しました。
Black Shark 3とBlack Shark 3 Proに搭載されます。

Android 10ベースのXiaomiのカスタムOS「MIUI 11」を、さらにゲーミング仕様にカスタムした独自UIとなります。

機能的には、MIUI 11と大きく変わらないようです。

豊富なオプションも発表

より豊かなゲーム体験を提供するために、別売りで豊富なオプションを発売

外付けの空冷ファンや物理コントローラーなど、Black Shark 3シリーズ仕様になっています。

約73,000円~の発売

Black Shark 3 Proは、8GB+256GBの構成で4699元(約73,000円)からの発売になります。

販売サイト価格(3/15更新)
AliExpress約95,800円
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SIM太郎(中の人)

SIM太郎(中の人)

SIM太郎 編集長。ロマン溢れるスマホやマニアックな中華端末が好き。 日本最大のスマホコミュニティを作ることとプロゲーマーになることが目標です。最近は自作PCやVRにハマっています。Twitterフォローしてね♪

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