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データ量から選ぶ 格安SIM

【6つに厳選】月1GB以下の、オススメ格安SIMを徹底解説!


投稿日:2019年8月21日 更新日:

格安SIM 1GB

この記事は、6月27日に更新されました。


毎月のスマホ料金を
大幅に節約できる
、「格安SIM」。

様々な使い方をする、
一人一人に合ったプランがあるのが、
大きな特徴、利点です。


しかし、それは逆に、デメリットにもなります。

料金やデータ容量のプランが細かく分かれているがために、

サイトを見てもよく分からない」
「多すぎて自分にあったプランが選べない」

と思う方も、多いのではないでしょうか。

せっかく格安SIMに興味を持ったのに、
契約を諦めてしまうのは、実にもったいない!!

そんなわけで今回は、
毎月「1GBの高速通信」が利用できる、
格安SIMを調査。

各社の特徴と料金、おすすめポイントをまとめてみました。

家ではWi-Fi!」
「外ではスマホはあまり使わない!」
「SNSが利用できれば十分」


という、あなた!

小容量プランの格安SIMは、
毎月のスマホ料金を大幅に節約できる、オススメのプランです。

この記事を読んで、格安SIMの仕組みを理解。
格安SIMで節約して、おトクな毎日を送りましょう!


月1GBの格安SIMのポイント

1GBのSIMの選び方
今や、格安SIMは戦国時代。

有名の老舗から新規参入まで、
多くの企業が多様なプランを提供しています。

ここでは、月1GB以下のSIMの利用を考えているあなたのために、

小容量の格安SIMを選ぶ、ポイントを伝授

予備知識として、このポイントは、抑えておきましょう!

どんな人にオススメ?

1GBプランが向いてる人は?
彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」

古代中国、孫子の言葉ですね。
転じて、
なにか問題を解決するときは、
その内容を吟味し、
かつ自分の強み、弱みを認識したうえで対処すれば、うまくいく、
という意味になっています。

大事なのは、敵(格安SIMのプラン)と己(自分の使い方)を知ること!

ここではまず、
自分のスマートフォンの普段の使い方を振り返ってみて下さい。

そして、
今から紹介していく「月1GB以下のプランがおすすめな人」
をみて、
自分は向いているのか、判断していきましょう!

とにかく安く!

安いは、正義!」
「とにかく安く!」


そんなあなたには、小容量プランは非常におすすめ。

データ専用SIMでは、
月額500~600円

音声通話付きSIMでは、
月額1100~1200円

くらいが相場です。

格安SIMを試してみたい

「格安SIM、興味はあるけど」
「試しに使ってみたい」


いいですね。試しに、1GBプランを、初めてみませんか?

そんなあなたには、
途中でいつでも解約できる、
データ専用SIMから始めるのが良いでしょう。

家や会社ではwifiがある

「家でモバイルデータ通信は使わない」
「スマホはWi-Fiでの利用が中心」

そんなあなたにも、小容量プランはぴったり。

外ではスマホをあまりみない
見てもLINEやメールが中心

「スマホはガラケーと同じ使い方しかしない」
「外ではLINEが使えれば十分」


特に中高年の方は、このような利用が多いのではありませんか?

格安SIMの1GB,500MBプランであれば、
その利用方法を維持すれば、
必要最低限のコストでスマートフォンを維持できます。

1GBでできること

1GBでどれだけ通信できるか
では、
1GBの通信量というと、
どれ位なのでしょうか。

下記を参考にしてみてください。
通信容量 メール SNS Web ビデオ通話 動画 特徴・備考
1GB × × 料金は最安値
3GB 格安SIMではもっともポピュラー
5~6GB キャリアとほぼ同じ容量
10GB~ データシェアもできる安心プラン
無制限 通信制限からおさらば
  • メール送受信:約2000通
  • サイト閲覧:約3500ページ
  • 動画(中画質):約4.5時間
  • 音楽ダウンロード:約250曲
こうしてみると、1GBでもサイトや動画は長く見られる気もします。

しかし、注意しないといけないのは、
この1GBは、1ヶ月のトータルの通信容量であるということ

たった1日でも、2時間動画を見てしまったら、
すぐに500MBがなくなってしまいますね。

よって、
1GB以下の小容量プランは
・SNS(LINE、Twitter、Instagram)
・メール
・少しのサイト閲覧
が主な用途の人向けです。


小容量の格安SIMを選ぶポイント!

データ容量の繰越し

繰越の有無も確認
他のプランに比べて、
やはり容量が少ないプラン。

その欠点をカバーするためには、繰越し機能が便利です。

この機能によって、当月の余った通信容量を、翌月に繰越すことができます。

小容量の格安SIMを契約するなら、この機能を備えている格安SIMを選ぶのが良いでしょう。

そうすれば、「月によって使う頻度に差が出る」という方でも安心です。

速度切り替え機能

UQモバイルはアプリで速度切り替えが可能
格安SIMには、
速度切り替え」機能
がついているものが多いです。

これは、通常の高速モードと低速モードを、

自分の好きな時に簡単に切り替えることができる機能。


多くの場合は、
低速モードはデータ量を消費しない(無制限)仕様になっているので、

これをうまく運用することで、
通信制限にかかることなく、快適にスマートフォンを利用することができます

低速モードの切り替え、バースト転送

低速通信の質
月1GB使える格安SIMは、高速通信が1GB使える、ということ。
1GBを使い切ると通信制限がかかり、
低速通信(以下、低速モード)でのデータ通信になります。

月1GBのデータ量だと、
通信制限にかかる可能性が高いです。

低速モードの速度は格安SIMごとに異なり、
多くの場合は、速度は200kbpsです。
高速通信と比較すると、これはかなり遅い、ストレスフルな速度です。

これを解決する救世主が、バースト機能。

これは、
低速モードでも、
通信を開始した直後の一瞬だけ、高速通信ができる

という機能です。

これがあるのと無いのとでは、雲泥の差!

月1GB以下のプランを選ぶ場合、
低速モードの質は、とても重要なポイントになります。

○○フリーオプション

LINEモバイル LINEカウントフリー
いま、何かと人気なのが、
特定のアプリでのデータ利用を0にする、
カウントフリーオプション。


例えばLINEモバイルの格安SIMは、標準機能で
LINE利用時のモバイルデータ通信をカウントフリー。

よってLINEモバイルは、
LINEの利用がメインの方にとっては、月額料金を抑えられる、
魅力的な格安SIMと言えるでしょう。

もしもの時のデータ追加

OCNモバイルの通信容量購入
「いつもは1GBで足りるけど、今週だけはたくさん通信する必要がある」

そんな時に便利なのが、容量追加オプション。

通信容量を超えて通信制限になったとしても、
追加で通信容量を購入すれば、
高速通信を再度利用できるようになります。

厳選!低容量格安SIM、6つのオススメ!

6つのおすすめ格安SIMを重要8項目で比較!

おすすめの各社格安SIMの低容量プランを、
  • 月額料金(データ、音声通話)
  • 音声通話機能付きSIMの最低利用期間と違約金
  • データ容量繰り越しの有無(繰越)
  • 低速モードの有無(切替)
  • バースト転送の有無(転送)
  • データ追加購入の可否(追加)
のように、一覧表にまとめました。

なお、
各回線のDはdocomo、Aはau、Sはsoftbankの略です。

「えっ、厳選したのにまだ6種類もあるの?」
と思った、あなた。

そうです。厳選に厳選を重ねた結果の、6種類です。

なぜか。

それは、どの格安SIMも、
表には表せない独自のオプション、個性があるからです。

それは今から、各社1つ1つ、解説していきます。

1GB

格安SIM
(回線)
音声
なし
音声
通話
利用期間(月)
/違約金
繰越切替転送追加
OCNモバイルONE
(D)
1,180円なし
b-mobile
(D/S)
990円
(最安)
5/8,000円×××
イオンモバイル
(D/A)
480円
(最安)
1,280円なし
ロケットモバイル
(D/A/S)
590円1,250円12/9,500円

1GB未満

格安SIM
(回線)
音声
なし
音声
通話
違約金繰越切替転送追加
LINEモバイル
(D/A/S)
500MB
600円1,100円12ヶ月/1,000円
mineo
(D/A/S)
700円~1,310円~なし

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの詳細情報
NTTコミュニケーションズが提供する、格安SIMサービスです。

高いシェアを誇る大手プロバイダだけあり、
格安SIMも優れたサービスとなっています。

プランは高速通信が可能なものを含めた5種類から選択でき、
光サービスの「OCN 光」やIP電話の「050 plus」との組み合わせもお得。

容量の追加やSIMカードの追加など、
多くのオプションがあるのも魅力的です。

1GB/月のプランの価格はそこそこ。

SIMカードの追加が可能であること、
SIMカード1枚につき+700円で音声通話に対応できること
(SIM1枚だけなら月額1,800円)などの
柔軟さが特徴と言えます。

良く言えば万能、
悪く言えば特徴があまり無い、


そんな格安SIMになっています。

OCNモバイルONEのポイント!

  • (+)解約違約金が発生しない
  • (+)バースト転送に対応しており低速通信が速い
  • ()特徴や面白みはない

OCNモバイルONEはこんなあなたにおすすめ!

  • 格安SIMは安心できる、有名どころがいい(安心のNTT)
  • NTTの「OCN 光」を使っている(月額200円引き!)
  • 隙のない、オールマイティがいい
OCN モバイル ONEについて詳しくはこちら

b-mobile

b-mobileの詳細情報
格安SIMの先駆けとしても知られるb-mobileは、
ソフトバンク系格安SIMに関してもパイオニア的な存在の格安SIMです。

知名度はそれほど高くありませんが、特徴的で豊富なプランが展開されています。
使いやすさや安定感含め、知る人ぞ知る老舗のブランドです。

安さも、大きな魅力。

音声通話付きの1GBプランは月額990円と、
格安SIMのなかで最安になっています。

他にも従量制の料金プランがあり、無駄なく使いこなしたい人におすすめです。

しかし、他社に充実しているデータ繰越や高速ONOFF機能、バースト転送は対応しておらず、少々不便な印象です。

b-mobileのポイント

  • (+)とにかく安い
  • (+)数少ないsoftbank系回線
  • ()データ通信の節約機能はあまり充実せず

b-mobileはこんなあなたにおすすめ!

  • 月額料金はとにかく安くしたい
  • スマートフォンの用途は固定ではない(データ節約機能はなくてもいい)
  • softbankの端末で1GBプランを使いたい

b-mobileについて詳しくはこちら

イオンモバイル

イオンモバイルの詳細情報
みなさんおなじみ、イオンリテール株式会社が運営する格安SIMである、
「イオンモバイル」。

イオンの各店舗で、
格安SIM・格安スマホを専門のスタッフと、
一緒に選ぶことができる
のが魅力です。

格安SIMの料金プランが非常に細かく分けられていて、
ユーザーが使いたいベストなデータ通信量のプランを選ぶことや、途中でプランを変更することができます。

特に1GBのデータ専用SIMは、格安SIMのなかで最安!!

月額料金を安く利用したい人、
データ通信を多く利用したい人にも、おすすめな格安SIMです。

また全国のイオンモール200店舗以上に取扱店があるので、
サポート面も安心です!

ただし弱点として、
通信速度が微妙なことがあげられます。

イオンモバイルのポイント

  • (+)1GBの月額料金が最安クラスに安い
  • (+)細かい料金プラン
  • ()通信速度は今ひとつ

イオンモバイルはこんなあなたにおすすめ!

  • データSIMをとにかく安く使いたい
  • 試しに格安SIMを始めてみたい(豊富なプラン選択)
  • 不安だからサポートを受けたい(イオンに行けば安心)

イオンモバイルについて詳しくはこちら

ロケットモバイル

ロケットモバイルの詳細情報
ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線を利用する「ロケットモバイル」は、

神プランと呼ばれる破格級の激安プランが特徴的な格安SIM。

こちらが1番の人気ですが、
1GBプランも、最安レベルの価格設定となっています。

そんなロケットモバイルの特徴は、「いますぐプラン変更」機能。
通信容量が足りなくなった場合、
リアルタイムで上位プランに変更することができます

また、アプリのダウンロードやアンケートに答えるとたまる
「ロケモバポイント」を貯めることで、
それを料金支払いに充てることもできます。

このような、独自の施策が魅力的ですね。

デメリットとしては、ロケットモバイルにはかけ放題プランが存在しません
電話を多用するという方には、他の格安SIMをおすすめします。

ロケットモバイルのポイント

  • (+)いつでもプランを変更できる「いますぐプラン変更」
  • (+)データ繰越、バースト機能あり
  • ()通話し放題のオプションはない

ロケットモバイルはこんなあなたにおすすめ

  • 電話はあまりしない、とにかく安く(ポイント利用で割引)
  • 使うデータ量が安定しない(いつでもプラン変更可能)
  • 神プランも使ってみたい(月末に神プランに変更可能)

ロケットモバイルについて詳しくはこちら

LINEモバイル(500MB)

LINEモバイル
言わずと知れた、LINEが販売する格安SIM、「LINEモバイル」。

このLINEモバイルは、自社のLINEはもちろん、
SNSの利用者をターゲットにしている格安SIMです。

標準機能でLINE利用時のデータカウントがフリーになる他、
月額+280円でTwitterとFacebook、
月額+480円でTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC利用時の
データ通信量がゼロになります。

SNSのヘビーユーザーに優しい、まさにLINEらしいプランが充実した格安SIMですね。

デメリットとしては、通信速度の切り替えができない、バースト転送がない、という点があります。

LINEモバイルのポイント

  • (+)LINE使い放題
  • (+)追加料金を払えばSNS使い放題
  • ()通信節約機能に乏しい

LINEモバイルはこんなあなたにおすすめ

  • SNS大好き!
  • webや動画はほとんど見ない

mineo(500MB)

mineo
mineoは、プランの特徴よりも、豊富なオプションが魅力です。

余った通信容量を貯めたり、足りない通信容量を補充できる「フリータンク」、
通信容量を他人に送ることができる「パケットギフト」など、

月の通信容量が少なくても、これらの機能を駆使することで、
月の通信容量がたとえ500MBでも、
十分にスマートフォンを利用することができます


さらに、回線はdocomo/au/softbankと、全てに対応。softbank回線は他と比べるとやや高額ですが、貴重な存在です。

デメリットとしては、
前述のようにmineoは無料オプションが多く、
それを理解し使いこなすのには時間がかかる、ということがあります。

mineoのポイント

  • (+)docomo/au/softbankの3キャリアに対応した回線
  • (+)多様な無料の独自オプションで通信容量節約
  • ()速度は今ひとつ、オプションが複雑

mineoはこんなあなたにおすすめ

  • 多様なオプションを使いこなせる(大幅に通信容量節約!)
  • 端末を変える頻度が多い(3キャリア対応)

まとめ

いかがでしたか?

1GB/月以下で利用できる格安SIMの魅力は、
なんといってもその安さ!

キャリアから乗り換えた場合、かなりの額を節約できるでしょう。

自宅や会社でWi-Fi環境がある人や、
外出先ではあまりスマホを利用しない人にとって、
低容量のプランは、とても魅力的な選択肢。

また、
格安SIMの中では
データ通信を高速モード/低速モードに切り替えられるものなど、
多様なサービスがあります。

工夫した使い方をすれば、1GBの容量でも、
十分に使うことができるでしょう!

この記事が、あなたの格安SIMの選定に役立てば、幸いです。
それでは、また別の記事で、お会いしましょう。


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