【徹底解説】イオンモバイルのメリット・デメリット!どんな人におすすめ?

【徹底解説】イオンモバイルのメリット・デメリット!どんな人におすすめ? AU回線から選ぶ
大手イオングループが手掛ける格安シムのイオンモバイル。イオングループの格安シムということだけあって、イオンモールなどの十店舗での購入ができることが特徴てきな、老舗格安シムとなります。今回の記事ではこのイオンモバイルについてまとめていきます。 イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルの特徴を3行でまとめよ!

◯全国のイオンで買える珍しいSIMカード!
◯29種類と豊富な料金プラン
◯1GBからでも契約できるので最低限でいい人におすすめ!

イオンモバイルのプランと料金

データ通信パック

プラン内容 料金
データ1GBプラン480円
データ2GBプラン780円
データ4GBプラン980円
データ6GBプラン1480円
データ8GBプラン1980円
データ12GBプラン2680円
データ20GBプラン3980円
データ30GBプラン5380円
データ40GBプラン7480円
データ50GBプラン10300円

音声パック

プラン内容 料金
音声500MBプラン1130円
音声1GBプラン1280円
音声2GBプラン1380円
1番人気!音声4GBプラン1580円
音声6GBプラン1980円
音声8GBプラン2680円
音声12GBプラン3280円
音声20GBプラン4680円
音声30GBプラン6080円
音声40GBプラン7980円
音声50GBプラン10800円

複数シムプラン

プラン内容 料金
シェア音声4GBプラン1780円
シェア音声6GBプラン2280円
シェア音声8GBプラン2980円
シェア音声12GBプラン3580円
シェア音声20GBプラン4980円
シェア音声30GBプラン6380円
シェア音声40GBプラン8280円
シェア音声50GBプラン11100円

10分かけ放題の通話オプション

イオンモバイル 10分かけ放題 イオンモバイルでは10分以内の通話がかけ放題になる通話オプションを月額850円で加入することができます。
国内通話であれば固定電話でも携帯電話でも対象となります。
しかし、10分経過後も30秒で10円の通話料となります。

カウントフリープラン

イオンモバイルではカウントフリーサービスの取り扱いがございません。カウントフリープランでお探しならこちらへどうぞ
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端末購入プラン

イオンモバイルでは、国内外を問わず多様なAndroid端末の購入が可能です。しかしiPhoneは直接販売はされていないので、iphoneで利用したいという場合は、個人で購入する必要があります。 基本的に端末料金は24回分割払いとなっており、月額料金に加算される仕組みとなっています。販売機種は以下の公式ページより確認が可能ですが、基本的にわざわざ公式ページで購入するメリットもないため、当サイトのおすすめ端末ページより購入されるのも一つのてでしょう。

端末保証プランの有無


イオンモバイルには基本的に二種類の端末保障プランが存在します。一つは「自分で端末を購入し持ち込んだ端末に保障をかけるプラ」ンで、もう一つが「イオンモバイルから購入した端末に保障をかけるプラン」になります。

持ち込み保障パック

イオンモバイルの持ち込み保証 こちらが文字通り、自分で持ち込んだ端末に保障をかける際に適用される端末保障パックとなります。Android,Windows系端末は一律550円/月、iOS端末は一律650円/月で加入することで、基本的に盗難、紛失を除く全てのアクシデントでの端末修理を格安(Androidは4000円、IOSは12000円)で受けることが可能になります。iOS系端末(iphone等)の取扱いのないイオンモバイルでは自動的に、iOS端末を端末保障を付ける際に自動的に加入されるプランとなります。Apple公式の端末保障サービスであるApple Careとは全く関係のない保障サービスとなりますのでご注意ください。

イオンスマホ安心保障プラン

イオンスマホの保証 こちらの保障プランは、イオンモバイルで購入した端末に適用可能な保障パックとなります。機種別で料金が別れてはいますが、基本的に350円/月、もしくは450円/月で端末故障時の修理代金が一律4000円となります。 イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルの基本情報

元の回線

イオンモバイルではドコモ回線およびAU回線の両方を利用可能となっています。また、ドコモ回線、AU回線両方を扱うMVNO回線ではAU回線の方が料金が高くなっているケースが時より見られますが、イオンモバイルではドコモ回線でもAU回線でも同じ料金設定となっていますので、どうしてもAU回線じゃないとダメなんだという方にはおすすめです。

料金の支払い方法

基本的にはイオンモバイルの料金支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

最低契約期間および違約金

最低契約期間や違約金は基本的に存在しませんが、実質の解約違約金となってくるのが、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)転出手数料と呼ばれる手数料になってきます。基本的にイオンモバイルに乗り換えを行い、それから短期間で他社に乗り換えを行った際、最大15000円までの短期解約違約金のような手数料が必要となってしまいます。手数料金額の詳細はこちらの公式ページよりご確認ください。 イオンモバイル公式サイトはこちら

初期費用

イオンモバイルの回線開通に関わる手数料としては、新規でSimカードを発行する際に必要となってくる新規発行手数料の3000円のみとなります。

イオンモバイルの諸機能

高速通信on off機能(速度設定機能)

イオンモバイルでは高速通信のon off設定機能に対応しています。公式アプリより高速通信のオン・オフ状態を設定することが可能となっています。

データ量くりこし、譲渡機能の有無

イオモバイルでは、データ量の翌月への繰越が可能となっています。月内で使い切れなかったデータ量は自動的に来月の通信可能容量に追加されます。しかし繰り越されたデータの有効期間は一ヶ月のみなので注意しましょう。

サポート(使い方わからない時)の有無

イオンモバイルには「イオンスマホ電話サポート」と呼ばれる月額300円でサポートが受け放題になるプランが存在します。スマートフォンの設定方法や操作方法に関して、「操作サポート」、「遠隔サポート」「出張サポート」の三種類のサポートが提供されています。

キャリアメールが利用可能か

イオンモバイルではメールアドレスの付与がありません。ですので個人のGmail等を利用する必要があります。

SMS対応

イオンモバイルでは月額140円よりSMSの利用が可能となっています。また音声通話プランもしくはAU回線を用いたプランでは自動的に無料でSMSオプションに加入されている状態となっています。

無料公衆wifi優遇の有無

イオンモバイルには公衆無線LANの接続サービスはございません。

テザリング

イオンモバイルでは全てのプランにおいてテザリングが利用可能となっています。追加料金は不要です。

イオンモバイルのまとめ

イオンモバイルは、実店舗で契約できる格安SIMでは珍しい会社です。店員さんに根ほり葉ほり聞いて納得した上で、自分にあったプランを提供してもらえるというメリットがあります。他の大きなメリットとしては、プランがGB数に合わせて数多く用意されています。1GB で少ないGB数で十分な人や、GBをたくさん使いたい人など、それぞれが自分にあったGBを選べます。 イオンモバイル公式サイトはこちら

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