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【3.3万円 Antutu53万点】iQOO Z1のスペック詳細!Dimensity 1000+搭載


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vivoのサブブランド iQOOは5月19日、「iQOO Z1」を正式発表しました。

iQOO Z1を3行でまとめると、、、

  • 初のDimensity 1000+搭載端末
  • 約3.3万円でAntutu53万点超え
  • 144Hz、44W急速充電、デュアルスピーカー

iQOO Z1のファーストインプレッション

iQOO Z1の基本情報:スペック

価格6GB+128GB:2198元(約33,000円)
8GB+128GB:2498元(約38,000円)
8GB+256GB:2798元(約43,000円)
OSAndroid 10(iQOO UI)
SoCDimensity 1000+
RAM6GB/8GB LPDDR4X
ROM128GB/256GB UFS2.1
Antutuスコア536683
ディスプレイ6.57インチ FHD+ 2408×1080
アスペクト比:20:9
リフレッシュレート:144Hz
カメラトリプルカメラ
・4800万画素(メイン F1.79)
・800万画素(広角 F2.2)
・200万画素(マクロ F2.4)
インカメラ
・1600万画素 (F2.0)
バッテリー4500mAh(急速充電44W)
Wi-fiWiFi6
Bluetoothv5.0
カラーブルー / スカイブルー
サイズ163.97 × 75.53 × 8.93 mm
重量194.78g
防水防塵無し
接続端子USB Type-C
イヤホン端子有り
生体認証顔認証 / 指紋認証(側面)
対応バンド4G
TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41(2515-2675MHz);
FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B25/B26 ;
5G
n1/n3/n41/n77/n78/n79
技適認証未認証
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

iQOO Z1の性能

Dimensity 1000+を搭載

iQOO Z1は、MediaTekが先日発表したばかりのハイエンドSoC「Dimensity 1000+」を搭載

Dimensity 1000+の性能については以下をご覧ください。

iQOO Z1がDimensity 1000+を初めて搭載する端末であるため、パフォーマンスは未知数ですが、同社が発表会にて明らかにしたAntutuベンチマークスコアは「536,683」点!

Snapdragon 865を搭載する「iQOO 3」の「588,804」点に迫る勢いでその差は僅か5万点ほどです。

6.57インチ パンチホールディスプレイ

iQOO Z1は、6.57インチのFHD+ディスプレイを搭載
ただし、有機ELではなく液晶ディスプレイのため注意

液晶のため、ディスプレイ指紋認証には対応しておらず側面での指紋認証を採用

144Hzのリフレッシュレートに対応

また、最高144Hzのリフレッシュレートに対応

リフレッシュレートの自動変更にも対応

さらに、リフレッシュレートを60Hzと144Hzで自動で調整する機能にも対応
起動しているアプリに最適なリフレッシュレートを調整し、バッテリーの消費を抑えることができるようです。

デュアルスピーカー搭載

iQOO Z1は、iQOO Neo3同様にデュアルスピーカー搭載
iQOO 3はモノラルスピーカーだったので、嬉しい機能

4800万画素を含むトリプルカメラ

iQOO Z1のカメラ構成は4800万画素のメイン+800万画素の超広角+200万画素のマクロカメラとなっています。

決して、他のフラグシップ機のように高いカメラ性能とは言えないですが、必要十分なカメラ性能と言えます。

4500mAh+44Wの急速充電

iQOO Z1は、4500mAhのバッテリー容量を搭載し、44Wの急速充電に対応
44W急速充電では、20分で50%、58分で100%の充電が可能です。

残念ながら、ワイヤレス充電には今回も非対応

まとめ:iQOO Z1の総評

iQOO Z1は、iQOO Neo3をベースとしSoCをSnapdragon 865からDimensity 1000+に変更することで価格を抑えて高性能を実現した端末

約3.3万円でAntutu53万点超え!はこれまでのスマートフォンの常識を覆すコストパフォーマンとなっています。
また、リフレッシュレート144Hz、急速充電44W、デュアルスピーカー搭載とゲーマーには嬉しい機能をしっかり抑えておりバランスも取れています。

ただ、値段の裏には妥協点もあります。
iQOOでの最高のハイエンド機「iQOO 3」と比較すると
有機EL→液晶ディスプレイ
ディスプレイ指紋認証→側面指紋認証
クアッドカメラ→トリプルカメラ
LPDDR5→LPDDR4X
UFS 3.1→UFS 2.1

このように細かな点でダウングレードを行うことで、高パフォーマンスを維持しながら低価格化を実現しています。

そのため、スマートフォンを選ぶ上での判断指標がAntutuスコアと価格のユーザーにとっては最適解となるでしょう。

販売サイト価格(5/19更新)
AliExpress約42,000円

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