
vivoのサブブランド iQOOは5月19日、「iQOO Z1」を正式発表しました。
目次
iQOO Z1を3行でまとめると、、、
- 初のDimensity 1000+搭載端末
- 約3.3万円でAntutu53万点超え
- 144Hz、44W急速充電、デュアルスピーカー
iQOO Z1のファーストインプレッション
iQOO Z1の基本情報:スペック
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら
iQOO Z1の性能
Dimensity 1000+を搭載

Dimensity 1000+の性能については以下をご覧ください。


6.57インチ パンチホールディスプレイ

ただし、有機ELではなく液晶ディスプレイのため注意
液晶のため、ディスプレイ指紋認証には対応しておらず側面での指紋認証を採用
144Hzのリフレッシュレートに対応

リフレッシュレートの自動変更にも対応

起動しているアプリに最適なリフレッシュレートを調整し、バッテリーの消費を抑えることができるようです。
デュアルスピーカー搭載

iQOO 3はモノラルスピーカーだったので、嬉しい機能
4800万画素を含むトリプルカメラ


4500mAh+44Wの急速充電

44W急速充電では、20分で50%、58分で100%の充電が可能です。
残念ながら、ワイヤレス充電には今回も非対応
まとめ:iQOO Z1の総評
iQOO Z1は、iQOO Neo3をベースとしSoCをSnapdragon 865からDimensity 1000+に変更することで価格を抑えて高性能を実現した端末約3.3万円でAntutu53万点超え!はこれまでのスマートフォンの常識を覆すコストパフォーマンとなっています。
また、リフレッシュレート144Hz、急速充電44W、デュアルスピーカー搭載とゲーマーには嬉しい機能をしっかり抑えておりバランスも取れています。
ただ、値段の裏には妥協点もあります。
iQOOでの最高のハイエンド機「iQOO 3」と比較すると
有機EL→液晶ディスプレイ
ディスプレイ指紋認証→側面指紋認証
クアッドカメラ→トリプルカメラ
LPDDR5→LPDDR4X
UFS 3.1→UFS 2.1
このように細かな点でダウングレードを行うことで、高パフォーマンスを維持しながら低価格化を実現しています。
そのため、スマートフォンを選ぶ上での判断指標がAntutuスコアと価格のユーザーにとっては最適解となるでしょう。