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「OnePlus Ace」が4月21日に発表!Dimensity 8100搭載、150W急速充電の新シリーズ


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OnePlus Ace

OnePlusは、新型スマートフォン「OnePlus Ace」を4月21日20時(日本時間)に発表することを正式にアナウンスしました。

OnePlusは、主に最上位SoCを搭載する「OnePlus 10 Pro」のようなフラグシップ機を中心に展開していましたが、2020年に当時5年ぶりとなるミドルレンジ機「OnePlus Nord」を発表しました。

その後はフラグシップ機とミドルレンジ機の2つの製品ラインを展開してきましたが、ここに新たにAceシリーズなるものが加わる模様です。

OnePlus Aceは、SoCに「Dimensity 8100」を搭載することが明らかになっており、スペック的にはフラグシップ機に位置します。つまり、これまでの2製品の中間のような立ち位置で、MediaTek製SoCを採用するなどしてコストパフォーマンスに優れたモデルとなることが予測されます。

先述したように、OnePlus AceのSoCには「Dimensity 8100」が搭載されます。ただし、上記ティーザー画像にあるように「Dimensity 8100 ?」と記されています。

これは、「OnePlus Nord 2 5G」にOnePlusが独自にMediaTek製SoCをカスタマイズした「Dimensity 1200-AI」を搭載したように、「Dimensity 8100」をカスタマイズしたものと見られます。

Dimensity 8100は、台湾MediaTekが今年3月に発表したTSMCの5nmプロセスで製造されたハイエンドSoCです。なお、既に「realme GT Neo 3」にて搭載実績があり、メーカー公表のAntutuスコアは約85万点!これは、Snapdragon 888やDimensity 1200を凌ぐ性能となっています。

OnePlus Aceは急速充電についても訴求されています。
ティーザー画像では、速度こそ示されていないもののディスプレイの充電アニメーションに「150W」の記載があることが確認できます。

そのため、150W急速充電に対応するとみて良いでしょう。

同社最上位機種の「OnePlus 10 Pro」が80W急速充電(※グローバル版では65Wに仕様変更)ですので、それを優に超える速度となります。

一方、筐体デザインも明らかになっています。
現在のところ、ブラックとブルーの2色が公式より公開されており、背面パネルは右半分と左半分でデザインが異なるユニークな外観が採用されています。

新型スマートフォン「OnePlus Ace」が中国市場にて4月21日に発表されますが、インド市場では「OnePlus 10R」が4月28日に発表されることがアナウンスされています。

「OnePlus 10R」の筐体デザインが「OnePlus Ace」と同じであるため、「OnePlus Ace」のグローバル版が「OnePlus 10R」であると見られます。
(※現行の「OnePlus 9R」はインド市場のみの展開であるため、「OnePlus 10R」も同様の可能性が考えられます。)

スペックについては、OnePlus 10Rも「Dimensity 8100-MAX」を搭載し、150W急速充電に対応することが予告されています。

OnePlusの新シリーズ「OnePlus Ace」がどのようなスマートフォンになるのか発表が非常に待ち遠しいです。
同じくDimensity 8100を搭載する「realme GT Neo3」は80Wモデルが約3.8万円、150Wモデルが約5.1万円という高コスパに仕上がっていたため、「OnePlus Ace」の価格に注目です。

OnePlusは設立初期に、3万円台で当時のフラグシップ機を展開し、「フラッグシップキラー」として注目されていました。しかし、昨今では高価格化が止まりません。
「OnePlus Ace」には、ブランド初期のOnePlusを思い出させてくれるようなスマートフォンとなることに期待したいです。

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