【徹底解説】スマモバのメリット・デメリット!どんな人におすすめ?

格安SIM

スマモバは有名な格安SIMの中の一つですが、実情あまりおすすめできません。なぜかというと、特筆するメリットがない上に、違約金や契約期間の問題で苦情が殺到し、総務省から行政指導を受けたにも関わらず、今だに高額な端末セットプランを売ったりするなどトラップが多いので、わざわざスマモバを契約するメリットは少なめです。
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スマモバ

スマモバの特徴を4点まとめると?

×違約金手続きが複雑で揉め事を何度も起こしている
×そのため総務省から行政指導を受けた
×契約期間が比較的長く設定してある上に、その契約期間以内に解約すると違約金の値段が高い
×端末と格安SIMの同時購入セットが異常に高い

スマモバの値段

データ通信専用

データSIM月額料金データ量
5GBプラン2480円5GB
LTE使い放題プラン3480円手前3日後まで3GB使い放題
ギガプレミアム4480円3GB/日使い放題

データ+通話SIM(音声通話付き)

通話SIM月額料金データ量
スマートチャージ1580円1GB
スマートチャージ2580円2GB(ライト)
スマートチャージ3580円3GB(スタンダード)
スマートチャージ4580円4GB
スマートチャージ5580円5GB(プレミアム)
5GBプラン2480円5GB
LTE使い放題プラン3480円手前3日後まで3GB使い放題
ギガプレミアム5480円3GB/日使い放題

スマモバのLTE使い放題プラン

スマモバには「LTE使い放題のプラン」がありますが、似たサービスに「楽天モバイルのスーパー放題」があります。そちらの方がお得です。詳しく解説していきます。

スマモバのLTE使い放題VS楽天モバイルのスーパーホーダイ

スマモバのLTE使い放題 +通話SIM

・最低2年契約
・月3480円
・3日間で3GB使い放題

楽天モバイルのスーパーホーダイ(通話SIM)

・最低2年契約
・月1980円
・最大1Mbpsで使い放題(1Mbpsとは「1M/秒」ということです。Youtubeなどの動画再生はそつなくこなせます。)
・通話10分かけ放題

こう見ると違いは一目瞭然ですね。
楽天モバイルの方が、
・1500円安くて
・使えるデータ容量も多く
・通話10分かけ放題
が付いてきます。

また、端末も安く購入できたり、最大5000円引きになるキャンペーンで楽天モバイルの方がお得な点がいくつもあります。詳しくは公式ページにて確認してみてください。

<結論>スマモバのLTE使い放題より楽天モバイルのスーパーホーダイの方がお得

【徹底解説】楽天モバイルのメリット・デメリット?どんな人におすすめ?


スマモバの端末購入プラン

結論からいうと、スマモバで端末を購入することはおすすめできません。一応、アンドロイドやiPhoneなども販売していますが、値段設定が法外に高いためおすすめではありません。分割払いにするとさらに高くなります。さらに、3年間の最低契約期間が設定されているので、途中で解約すると違約金が発生します。顧客を騙しているとしか思えません。

スマモバのSIM端末保障サービス


スマモバでは端末保障サービスがありません。
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スマモバの基本情報

スマモバの元の回線は?

スマモバでは主回線はドコモ回線です。「ギガプレミアム」に関してのみソフトバンク回線です。

スマモバの料金の支払い方法は?

スマモバでは月々の料金の支払方法は本人名義のクレジットカードのみとなります。ただし、一部の実店舗では別の方法で支払いができます。が、無難なのはクレジットカードです。

いつから使える?

支払いが終わると約1週間後に初期設定をして使える状態になります。初期設定は簡単なので気負う心配はいりません。

スマモバの最低契約期間および違約金

2年以内に解約すると、すべてのSIMを対象に解約時の違約金として9800円かかります。「ギガプレミアム」は例外で3年以内に解約すると、9800円かかります。普通は1年や1年未満のSIM業者がある中で、この2年、3年という契約期間の長さはスマモバのデメリットです。

また、端末を分割払いで未払いのうちに解約すると、残りの代金を全額支払う必要があるので、注意してください。分割にしている分、当初の値段より高くなります。

スマモバの初期費用

スマモバは初期登録手数料が3000円です。他社もほぼ3000円です。また、他社から※MNPする際は、予約番号発行手数料として5000円がかかります。

※MNPとは「のりかえ」のことで、前のキャリアで使っていた電話番号を移行先のキャリアでも継続して使用できるようにすることです。

諸機能

高速通信on off機能(速度設定機能)

スマモバでは高速通信オンオフ機能は取り扱いしておりません。

データ量くりこし

スマモバでは、当該月内に使いきれなかったデータ量を、来月度に繰り越す機能がありません。SIM業界全体的には半数以上が繰越機能に対応しているので、デメリットと言えます。

スマモバのサポート(使い方わからない時)の有無

スマモバは、もともとお問い合わせが全く繋がらないという会社としてあってはならない状況でした。しかし現在は少し改善されています。しかし、以前と公式の電話番号はわかりずらく、「web上のチャットにて相談ください」というスタンスです。チャット、お問い合わせに関してはこちら

SMS(ショートメッセージサービス)

他の会社は月々120円で「SMSオプション」に加入することでSMSの利用が可能になります。一方スマモバでは、SMSを国内から国内への送信通信料が一通につき3円、海外or国内から海外への送信は一通につき100円という利用回数につき料金が発生するシステムです。送信はこのように料金がかかりますが、受信料は無料です。

スマモバの無料公衆wifi優遇の有無

スマモバ契約者が使えるWi-Fiスポットはありません。

テザリング

スマモバでは、テザリング機能は利用不可です。LTE使い放題プランは使えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?スマモバのメリットは「LTE使い放題プラン」です。が、楽天「スーパーホーダイ」の方がお得です。スマモバのデメリットは、長すぎる契約期間とそれより早く解約した場合の契約違約金、端末セットも高い、問い合わせの対応も悪いことです。なので以下の1~3位の格安SIM業者を選ぶことをおすすめします。

【第1位】UQmobile
UQ mobile 【ALL CONNECT】

auのサブブランドとして安定したサービスを提供し続ける「UQmobile」
お客様満足度も88%と格安SIM業界TOPであり、キャリアに近い料金体系と、安定した通信速度を提供しています。

【第2位】LINEモバイル
LINEモバイル

ドコモ・ソフトバンク回線を選べる「LINEモバイル」
最も特徴的なのが、「LINE」を通信量フリーで使えるプラン、Instagram、TwitterなどのSNSがデータフリーで使えるプランがあることです。
スマホでSNSを頻繁に使うユーザーにとっては最適の格安SIM

【第3位】mineo
mineo(マイネオ)

au・ドコモ回線に対応する「mineo」
余ったデータの翌月繰り越しや、家族間でのパケットシェア等のmineoならではの特徴的なプランを備えています。

【第4位】BIGLOBEモバイル

大手プロバイダであるビッグローブが手掛ける格安SIM
豊富な料金プランや保証サービスが用意されております。
特にYouTubeなどの特定のアプリでデータ通信量を消費しない「エンタメーフリーオプション」が特徴的です。

【第5位】DMMモバイル

格安SIMの中でも、さらに料金を抑えたい方にオススメなのが「DMMモバイル」
DMMモバイルの月額料金は格安SIM業界最安値水準でかつ、プランも最多です。
特に、月に1Gや2Gのユーザーは圧倒的な低価格での利用が可能です。

スマモバ 公式サイトはこちら
スマモバ

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