【徹底解説】楽天モバイルのメリット・デメリット?どんな人におすすめ?

楽天モバイル AU回線から選ぶ
最近では楽天モバイルのCMをよく目にするようになりました。
【楽天モバイル公式】「カレイドスコープ」篇
結論からいうと、楽天モバイル利用者の7割が契約する「スーパーホーダイ」が非常におすすめです。スーパーホーダイだと、10分以内の電話かけ放題で、低速モードが無制限のプランです。電話を頻繁にする方、電話をしない方でも外出先で動画を見続けたい方、もしくはその両方の方に楽天「スーパーホーダイ」がおすすめです。無制限プランをお考えであれば、どの格安SIMと比べても機能的+値段的に最善の選択です。
今回はそんな楽天モバイルを紹介していきます。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの特徴を3行でまとめよ!

◯楽天市場の買い物するとポイント2倍!
◯楽天スーパーポイントを月額料金の支払い使える!
◯「スーパーホーダイ」がめっちゃアツイ!

楽天モバイルのプランと料金

楽天モバイルのプランと料金

楽天モバイルの組み合わせプラン

データSIM(SMSなし)データSIM(SMSあり)通話SIM
ベーシックプラン525円645円1,250円
3.1GBプラン900円1,020円1,600円
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円
データSIM(SMSなし)はドコモ回線のみとなりますが、データSIM(SMSあり)と通話SIMはドコモ回線とau回線から選択することができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

データ通信量月額料金楽天会員の場合ダイヤモンド会員の場合
プランS2GB2,980円1,480円980円
プランM6GB3,980円2,480円1,980円
プランL14G5,980円4,480円3,980円
プランLL24GB6,980円5,480円4,980円
まず、このスーパーホーダイはドコモ回線となり、4つのデータ容量のプランから選ぶことができます。全てのプランで10分以内の国内通話がかけ放題となり、通信容量を使い切った後も最大1Mbpsでネットが使い放題となります。
例えば、UQモバイルのおしゃべりプランとぴったりプランでは通信制限中は最大300Kbpsで、Y!mobileのスマホプランは最大128Kbpsとなり楽天モバイルのスーパーホーダイならデータ容量を使い切ってしまっても、ある程度の通信速度ができることが分かります。
月額料金は楽天モバイルに楽天IDを登録すると24ヶ月目まで月額料金が500円の割引がされます。また、楽天会員ランクがダイヤモンドならさらに500円の割引が行われ、通常料金より毎月1,000円安くなります。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリット①:安く端末が買える

楽天モバイルは、他社と比べてもかなり安くスマホを買えるセットプランをもつ業者です。それが楽天モバイルの「組み合わせプラン」です。 そんな「組み合わせプラン」のメリットをまとめると、以下の通りです。
①格安スマホが安く買える
②楽天市場のポイントが+2倍になる
③楽天スーパーポイントで月額料金と端末の決済できる つまり楽天のサービスをよく使う人には、「もってこい」のサービスです。

楽天モバイルのメリット②:使い放題の「楽天スーパーホーダイ」

2017年9月から「スーパーホーダイ」という新しい「通話SIM」が出ました。現在楽天モバイルを契約する人は7割前後が「スーパーホーダイ」を選んでいます。スーパーホーダイだと、10分以内の電話かけ放題で、最大1Mbpsの低速モードが無制限に使えます。1Mbsとは、1メガバイト/秒で、YoutubeやNetflixなどの動画を止まらずに再生できる程度です。時間によっては回線が混み合って遅くなったり、画質が悪くなったりするかもしれませんが、基本的には普通画質で普通に動画が見れると考えて大丈夫です。電車の中などの隙間時間にYoutubeや映画が見たい人にはもってこいのサービスですね。 また、このサービスは無条件に電話かけ放題(10分以内)が付いてくるわけですが、電話がかけ放題でなくても値段的にお得です。電話をかけない人は、電話なしで安くして欲しいと思うかもしれませんが、そもそも電話がかけ放題でなくてもお得なので、電話のおまけが付いてるイメージです。

SIM端末保障サービス


オプションではありますが、おすすめできません。せっかく安い格安SIMが高くなるからです。水没や画面破損を未然に防ぐためにカバーを買ったりすることをおすすめします。 オプションは基本つけずに、シンプルにSIMだけ選ぶのが賢い選択です。 楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの基本情報

楽天モバイルの使用している回線

楽天モバイルはドコモ回線かau回線かで選べます。ただ、プランによってはドコモ回線のみしか対応していないものもあります。

料金の支払い方法

クレジットカード、口座振替、楽天スーパーポイントで支払いができます。楽天カードを使うとポイントが+2%です。 口座振替だと、毎月100円の支払い手数料がかかります。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、その他の銀行で口座振替ができます。 楽天カード公式サイトはこちら


最低契約期間および違約金

通話SIMの場合は、12ヶ月以内に解約すると9800円の解約手数料がかかります。
データSIMの場合は最低契約期間はなく違約金も発生しません。

初期費用

初期費用は、ドコモ回線だと3394円、au回線だと3406円かかります。

楽天モバイルの諸機能

楽天モバイルの諸機能

高速通信on off機能(速度設定機能)

楽天モバイル 高速データ通信
楽天モバイルではアプリにて高速データ通信のオンとオフを切り替えることができます。
普段は高速通信をオフにすることでデータ通信量を節約することができます。

データ量の繰越

楽天モバイル データ繰り越し
楽天モバイルでは他社同様、データ量の繰越が可能となっています。基本的には追加での設定は不要で、当月内に使いきれなかったデータ量は翌月に自動的に繰越されるようになっています。

サポート

楽天モバイル サポート
楽天モバイルは専用アプリにて無料でオペレーターにチャット感覚で問い合わせをすることができ、非常に便利です。もちろん、電話でのサポートもあります。

公衆Wi-fiサービス

楽天モバイル Wi-fi
楽天モバイルでは月額363円で全国69,000箇所以上ものアクセスポイントで使える公衆Wi-fiサービスを利用することができます。

テザリング

ドコモ回線であればテザリングできます。
しかし、au回線ではテザリングは使えないので注意してください。

まとめ

やはり、楽天モバイルでおすすめしたいのは、何と言っても7割の人が契約する「楽天スーパーホーダイ」です。毎月1480円で、電車の中で動画見放題+どこでも電話かけ放題(10分以内なら)というのは嬉しいですね。値段的にも通信得度的にも(少し遅いが)、格安SIMの中では1480円というのは圧倒的に安いです。頭をよぎるのは、それだけの容量を使って動画を見るなら、タブレット+ポケットWiFiの方が安いのではないかということです。結論から言うと、ポケットWiFiが欲しいと思っていた方はDMMなどの格安で最低限の格安SIM+ポケットWiFiです。おすすめは、BIGLOBEの「WiMAX 2+の無制限プラン」です。値段も安く2695円〜4380円で、通信速度も良好です。
楽天モバイル公式サイトはこちら

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