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格安SIMの支払い方法は?クレジットカードと口座振替のどっち?

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格安SIMの支払い方法は?クレジットカードと口座振替のどっち?
格安SIMの料金の支払い方法は、主にクレジットカードと口座振替の2種類となっています。 しかし、ほとんどの格安SIMではクレジットカード支払いのみの支払い方法となっており、口座振替等の支払い方法ができる格安SIMは少ないのが現状です。 今回は格安SIMの料金の支払い方法について解説していきます。

銀行での口座振替ができる格安SIM

多くの格安SIMがある中で口座振替での支払いができるのは、UQモバイル・楽天モバイル・OCNモバイルONEの3種類となっています。 また、クレジットカード支払いよりも手続きが面倒なのでこだわりがない場合はクレジットカードでの支払いの方が無難です。

UQモバイルの口座振替の特徴

UQモバイルは他の格安SIMよりも支払い手段が整備されており、口座振替を選んだ場合でも振替手数料はかかりません。 また、オンラインでも申し込みが可能でクレジットカードを選ぶ場合と手間は変わりません。 どうしても口座振替で料金を支払いたい場合はUQモバイルの一択になるでしょう。

楽天モバイルの口座振替の特徴

楽天モバイルはオンラインで口座振替の手続きが可能となっています。
しかし、月額100円の振替手数料が加算されてしまいます。 ただ、口座振替ではないのですが楽天デビットカードなら手数料が無料になるようです。

OCNモバイルの口座振替の特徴

OCNモバイルONEで口座振替の申し込みをする場合はネットではできず、電話で問い合わせ、申し込み用紙を請求する必要があります。 ただ、クレジットカードならオンラインのため即日で申し込みが完了するのですが、口座振替ですと郵送になるので手続きが長くなってしまいます。

格安SIMの支払いにオススメのクレジットカード

格安SIMにオススメのクレジットカード

契約する名義について

格安SIMを契約する場合、本人名義のクレジットカードが必要となります。
ただし、子供が使うSIMを親名義で契約し、使わせることは可能です。 MNPをする場合は、今使っているスマホの名義と格安SIMの契約名義とクレジットカードの名義を全て同一にする必要があります。
そのため、名義が揃えられない場合はMNPをする前にスマホの名義を変更する必要があります。

未成年の場合は?

多くの格安SIMでは未成年では契約することができません。 ただし、いくつかの格安SIMでは契約することができるので詳しくは下記の記事をご覧ください。
これらの格安SIMで未成年でも契約が可能でも未成年名義のクレジットカードが必要となります。 未成年にオススメのクレジットカードを紹介していきます。

Yahoo!カード

Yahoo!カードは年会費が無料で、1%のポイント還元率のクレジットカードとなっています。
100円の支払いで1ポイントのTポイントがもらえ、Tポイント対応店舗でポイントを使うことができます。 また、Yahoo! カードがあるとYahooショッピングでの買い物でもらえるポイントが2%アップします。つまり、今まで通常1%だったポイントが3%になり、Yahoo!プレミアム会員なら4%追加されて、合計7%になります。 さらに、審査も通りやすく初めて持つクレジットカードには最適です。

楽天カード

楽天カードは年会費無料で1%のポイント還元率のくれ十っとカードとなっています。
100円の支払いで1ポイントの楽天ポイントがもらえ、楽天ポイント対応店舗でポイントを使うことができます。 また、楽天市場の買い物ではポイントが3倍になるのが特徴となっています。
さらに、楽天モバイルを契約すると楽天市場でもらえるポイントが+2倍になります。つまり、楽天モバイル契約者が楽天カードで楽天市場で買い物をすると通常1倍のポイントが5倍となります。
かなり、お得なシステムで楽天モバイルを契約の方は他のクレジットカードを持っていても作る価値のあるクレジットカードとなっています。 ネットで全ての手続きが可能で3日ほどでクレジットカードが届きます。

格安SIMの支払い方法のまとめ

格安SIMの支払い方法
格安SIMを申し込む場合はよっぽどの理由がない限り、クレジットカードでの支払いをオススメします。 口座振替だと手続きの手間がかかったり、手数料がかかるので支払いでもポイントがつくクレジットカードの方が料金的にもお得になります。 実際に90%以上の格安SIMユーザーがクレジットカード支払いを選んでいます。
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