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Redmi Note 9 Pro Maxのスペック詳細!Snapdragon 720G+64MP+33Wで2.1万円

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Xiaomiのサブブランド、Redmiはインドにて2020年3月12日「Redmi Note 9 Pro Max」を正式発表しました。

Redmi Note 9 Pro Maxを3行でまとめると、、、

  • Snapdragon 720Gを搭載!
  • 64MPのクアッドカメラ搭載!
  • 33W急速充電と大容量5020mAhバッテリー搭載!

Redmi Note 9 Pro Maxのファーストインプレッション

Redmi Note 9 Pro Maxの基本情報:スペック

価格6GB+64GB :Rs.14,999(約21,000円)
6GB+128GB :Rs.16,999(約24,000円)
8GB+128GB :Rs.18,999(約27,000円)
OSAndroid 10(MIUI 11)
SoCSnapdragon 720G
RAM6GB / 8GB LPDDR4X
ROM64GB / 128GB UFS2.1 (microSD対応 最大512GB)
Antutuスコア約280,041
ディスプレイ6.67インチ FHD+
アスペクト比:20:9
カメラフロントカメラ
・ 64MP(標準)
・ 8MP(超広角)
・ 5MP(マクロ)
・ 2MP(深度レンズ)
インカメラ
・ 32MP
バッテリー5020mAh
33W急速充電対応
Wi-FiWi-Fi 5 , 802.11(2×2 MIMO Wi-Fi)
Bluetoothv5.0
カラーブルー / ホワイト / ブラック
サイズ165.5 ×76.68 × 8.8 mm
重量 209g
防水・防塵撥水(P2i)
接続端子USB Type-C
イヤホン端子あり
生体認証指紋認証(側面) / 顔認証
対応バンドGSM
B2/3/5/8
WCDMA
B1/2/5/8
LTE FDD
B1/3/5/8
LTE TDD
B40/41(2535-2655MHz)
技適認証なし
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Redmi Note 9 Pro Maxの付属品

  • USB Type-Cケーブル
  • 充電器(33W急速充電)
  • TPUケース
  • SIMピン
  • ユーザーマニュアル
  • 保証書

Redmi Note 9 Pro Maxのデザイン

前面は6.67インチディスプレイです。
ディスプレイ上部と下部のベゼルがほとんどなく、今回はパンチホールディスプレイを採用しています。
背面は上部中央にリアカメラがあります。4つのレンズが正方形のように配置されており、好みが分かれるデザインです。
パッと見た感じでは「HUAWEI Mate 20 Pro」に似ているようにも感じますね。

Redmi Note 9 Pro Maxの性能

Snapdragon 720G搭載でストレス無く使える!

Redmi Note 9 Pro MAXにはSnapdragon 720Gが搭載されており、ゲームもネットサーフィンもストレス無く楽しむことができます。

Snapdragon 720GのAntutuベンチマークスコアは約280,041点になっており、最新のハイエンドとまでは行きませんが価格以上の性能を持っています。

64MPを含むクアッドカメラ搭載

Redmi Note 9 Pro Maxのカメラ構成は、6400万画素のメイン+800万画素の超広角+500万画素のマクロ+200万画素の深度を採用したクアッドカメラとなっています。

深度レンズを搭載しているため、今までよりキレイに背景をボカすことができます。
また、最近はやりのマクロレンズも搭載しているため、被写体に近づいて撮影してもキレイな写真を撮ることができます。
シーンを選ばずいろいろな場所で活躍することでしょう。

大容量の5020mAhバッテリー搭載!

Redmi Note 9 Pro Maxには、5020mAhの大容量リチウムイオン電池が搭載されており、ほとんどのユーザーが1日使用することが可能でしょう。

また、33W充電にも対応しているため、ゲームをしながら必要な時に短時間で充電できます。
Redmi Note 9 Proでは、18Wの対応で充電速度がアップグレードされています。

33Wの急速充電では、30分で0%から50%まで充電できると謳っています。

まとめ:Redmi Note 9 Pro Maxはどんな人にオススメか?

Redmi Note 9 Pro MaxのSoCはSnapdragon 720Gを搭載しており、価格を抑えながらも基本的な性能を確保している端末だと言えるでしょう。

ある程度の高負荷な処理(特にゲーム)にも遅延なく反応するため、たまにゲームをする人に向いているかもしれません。
また、ゲームなどの高負荷な処理を必要としない、SNSやWEB検索がメインの人にも安くて良い端末と言えるでしょう。

この価格で33W急速充電に対応し、カメラもクアッドカメラを採用!
キレイな写真が撮れることも魅力的ですね。
そして何よりも価格が安い!!

総合的にコストパフォーマンスの良い端末だと言えそうです!!
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HUAWEIが大好きな人です。 HUAWEIが好き過ぎてライターになったと言っても過言ではありません(笑) まだまだ未熟者ですが頑張ります! ガジェットで困ったことがあれば「SIM太郎」で検索!!

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