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【価格破壊】Redmi K30が正式発表!ミドルレンジ最高峰のスペックと驚異の価格


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Redmi K30

発表前から多くの注目を集めていたRedmi K30ですが、12月10日中国にて正式発表されました。

Redmi K30を3行でまとめると、、、

  • 最新SoC Qualcomm製Snapdragon 765Gを搭載+最新センサー SONY製6800万画素IMX686を搭載
  • 急速充電30Wにサポートし、パンチホールにデュアルインカメラを搭載
  • 同スペックの他社製品と比べて圧倒的な価格の安さ

Redmi K30のファーストインプレッション

Redmi K30の基本情報:スペック

価格5G版
6GB+64GB:1999元
6GB+128GB:2299元
8GB+128GB:2599元
8GB+256GB:2899元
4G版
6GB+64GB:1599元
6GB+128GB:1699元
8GB+128GB:1899元
8GB+256GB:2199元
OS Android 10 (MIUI 11)
SoC5G版
Snapdragon 765G
4G版
Snapdragon 730G
RAM 4GB/6GB/8GB LPDDR4x
ROM 64GB/128GB/256GB UFS2.1
Antutuスコア
ディスプレイ6.67インチ FHD+ 2400×1080
アスペクト比:20:9
リフレッシュレート:120Hz
カメラクアッドカメラ
・6400万画素(SONY IMX 686)
・800万画素(超広角)
・500万画素(マクロ)※4G版は200万画素
・200万画素(深度)
デュアルインカメラ
・2000万画素
・200万画素
バッテリー 4500mAh(急速充電 30W)
※4G版は27W
Wi-fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth v5.0
カラーブルー/レッド/パープル/ホワイト
※ホワイトは5G版のみ
サイズ 165.3×76.6×8.79mm
重量 208g
防水防塵 P2i(生活撥水)
接続端子 USB Type-C
イヤホン端子有り
生体認証 指紋認証(側面)/顔認証
対応バンド5G版
5G
Sub6G n41/n78
4G
FDD-LTE B1/3/5/7/8
TDD-LTE B34/B38/39/40/41
3G
WCDMA B1/B2/B5/B8
2G
GSM B2/B3/B5/B8
4G版
4G
FDD-LTE B1 / B3 / B5 / B8
TDD-LTE B34 / B38 / B39 / B40 / B41
3G
WCDMA B1 / B5 / B8
TDSCDMA B34 / B39
CDMA EVDO BC0
2G
GSM B2 / B3 / B5 / B8
CDMA 1X BC0
技適認証未認証
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Redmi K30の付属品

  • 電源アダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • 保護ケース
  • SIMピン
  • スタートガイド
  • 保証書

Redmi K30のデザイン

カラーは明るめの4色展開
背面パネルは光沢感が強く、光が反射するような筺体

指紋認証センサーは右側面に搭載
インカメラはパンチホールに搭載
インカメラの直径はわずか4.38mmで同じくパンチホールを採用するHUAWEIの「Honor V30」よりもコンパクトに収まっていることをアピール
ディスプレイ下部のベゼル幅は4.25mm
充電ポートはUSB Type-Cをサポート
そして、最近の中国系スマートフォンでは珍しく3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

Redmi K30の性能

4G版と5G版の違い

まず、4G版と5G版の違いについて説明します。
5G通信に対応するか否かはもちろんですが。外観は同じでスペックに少しの違いがあります。
違いは以下になります。
Redmi K30 5GRedmi K30 4G
SoCSnapdragon 765GSnapdragon 730G
マクロカメラ500万画素200万画素
高速充電30W27W

120Hzの6.67インチ ディスプレイ

Redmi K30は6.67インチのディスプレイを採用し、パンチホールを採用することで画面占有率91%を実現

そして、注目なのが120Hzのリフレッシュレートをサポートしていること。
今まで120Hzをサポートする端末は「iPad Pro」や「ROG Phone 2」などのタブレットやゲーミングスマホが主でした。

しかし、Redmi K30は約25,000円のミドルレンジスマートフォン
間違いなく最安の120Hz端末として長く君臨することでしょう。

5G版はSnapdragon 765Gを搭載

米Qualcomm社が12月初頭に発表したばかりのSnapdragon 765G
最初に搭載されたのは、このRedmi K30でした。
Snapdragon 765GはハイエンドSoC Snapdragon 865と同じ第5世代AIエンジンが搭載されており、ゲーム性能も強化されています。
Antutuベンチマークは約303000点
Redmi K30 4G版や他のミドルレンジスマートフォンで搭載されることの多いSnapdragon 730Gと比較するとAntutuベンチマーク総合スコアで約4万点上回っています。
また、冷却性能が他のミドルレンジスマートフォンより優れていることをアピールしていました。

SONY IMX 686センサーを含んだトリプルカメラを搭載

Redmi K30はSoCだけでなく、SONYの最新センサーIMX686を初めて搭載するスマートフォンになります。
1世代前のIMX 586は主にハイエンドスマートフォンで採用されていたセンサーであり、その上位センサーに当たるIMX 686を25,000円のスマートフォンに採用するのは非常に驚きました。
カメラ構成は 6400万画素(メイン IMX686)+800万画素(超広角)+500万画素(マクロ)+200万画素(深度)クアッドカメラとなっています。
※4G版はマクロカメラが200万画素

4500mAhで30Wの急速充電に対応

Redmi K30は4500mAhのバッテリー容量を搭載し、30Wの急速充電に対応
※4G版は27Wの急速充電
前モデルのRedmi K20のバッテリー容量で18Wの急速充電だったので、バッテリー性能も大きく向上。

リフレッシュレートが120Hzと高いことでバッテリー持ちを懸念していましたが、これほどのバッテリー性能があれば一安心。

驚異の価格

まず見てほしいのが5Gスマホの相場
高いもので7999元(約123,500円)、安いもので3299元(約50,900円)
これまで5万円台に抑えられたら”激安”と言われていた市場になります。
そして、Redmi K30 5G版の価格が1999元!(約30,900円)
5万円代どころか4万円を余裕で切る驚異の価格。さすがに、この価格の発表で会場はどよめきました。
また、Redmi K30 4G版は1599元(約24,700円)
ミドルレンジ最上位のスペックながら3万円を切る価格
しばらく、ミドルレンジ市場はRedmi K30が各国の市場で人気を博することになるでしょう。

まとめ:Redmi K30はどんな人にオススメか?

価格が安すぎるだけに、幅広い方にオススメできます。
近年のモバイルSoCはオーバースペック気味なのでミドルレンジで十分!という方も多いのではないでしょうか?

そこで、ミドルレンジ最上位のスペックのRedmi K30が候補に上がるでしょう。
もちろん、価格関係なしでも120Hzのリフレッシュレートや6400万画素のIMX 686など魅力的なスペックが詰まったスマートフォンであることは間違いないです。

SIM太郎編集部では実機が届き次第、実機レビューを行いますので、お楽しみに!
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