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【読者投稿】UMIDIGI A5 Proの実機レビュー!1万円スマホを忖度無しで評価してみた

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UMIDIGI A5 Pro 実機レビュー
UMIDIGIのエントリーモデルであるAシリーズ最新機種「UMIDIGI A5 Pro」
FHD+の水滴型ノッチディスプレイにトリプルカメラ搭載というスペックながらも、10,000円前後の激安価格
これだけ安いと、心配になりますよね、、、分かります。
そこで、編集部は実際に使用している読者の方にレビュー記事を執筆して頂きました。
実際の使用感や実機でのAntutuベンチマーク、撮影テストなどをご覧ください。

今回、実機レビューに協力してくださった「二週 様」大変ありがとうございます。
SIM太郎では読者の方からの実機レビューを募集していますので、興味のある方は問い合わせよりお気軽にメッセージを送ってください。

UMIDIGI A5 Proのスペック概要

価格153$(約17,000円)
OSAndroid 9 Pie
SoCHelio P23 
RAM4GB
ROM32GB 
Antutuスコア82458
ディスプレイ6.3インチ FHD+ 2280×1080
アスペクト比 19:9
カメラアウト:1600万画素(メイン Sony IMX398 F1.8)+800万画素(広角)+500万画素(深度)
イン:1600万画素
バッテリー4150mAh(急速充電 Pump Express3.0 10W)
Wi-fi802.11 a/b/g/n
Bluetooth4.2
カラーSpace Gray / Breathing Crystal
サイズ156.0 x 75.9 x 8.2 mm
重量203g
防水防塵-
接続端子Micro USB
イヤホン端子有り
生体認証顔認証/指紋認証
対応バンド2G
GSM 2 /3 /5 /8
3G
WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
4G
TDD-LTE 38 /40 /41
FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B/66
技適認証有り
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

UMIDIGI A5 Proの読者レビュー

購入までの経緯

購入サイト

AliExpressのUMIDIGI公式ストア

購入モデル

Breathing Blue

購入動機

au回線に対応した端末且つ、(パクリだけども)背面デザインに惹かれたためです。 テザリング専用機のZenFone3(Z017DA)がタッチ切れを起こしたのも一因です。。。 まぁ、1万円なら失敗しても良いでしょ?wって感じで購入いたしました。

届くまで

6月初頭に予約注文しました。後日、7月5日迄に発送との連絡がありました。しかし予定日までに発送されず。問い合わせたところ、11日頃に発送され、26日に受け取りました。
発送から受け取りまでは15日かかりました。

パッケージ

UMIDIGIお得意のデザイン使いまわしパッケージです。輸送中に上部のエッジ部が変形してしまっています^^;

内容物

  • 本体
  • 画面保護フィルム(貼り付け済み)
  • レザー調カバー
  • SIMピン
  • 説明書
  • ACアダプタ(10W)
  • A to MicroUSBケーブル
端末カバーは多少角張った感じがします。

背面デザイン

このグラデーションがたまらないです。某スマフォまんまパクってますけどね(-_-;) この淡い色のおかげで、指紋が目立たないのは良い点ですね。 傷はXperia Zシリーズより付きにくいです。

音質

低音、高音共に苦手です。歌手の声の基音が再生されないため、どこか不安定な歌声に聞こえてしまいます。また、ドラムスの音はほぼ再現されず、高音では軽く割れてしまっています。 簡潔に言えば、「あぁ、籠ってるな。」といった感じです。 一方、3.5mmフォンジャックが搭載されているのは素晴らしい設計だと思います。

画質

白は標準的な白で、各色綺麗に表示されているように思います。文句なしに綺麗です。

端末ロック

指紋認証

精度はかなり高いです。多少の汗で反応しなくなるようなこともありません。 しかしながら、解除に0.5秒ぐらいかかるので価格なりかなぁと言ったところです。

顔認証

少し俯いていたりすると通りません。また、目もとで判断されるので、髪で隠れていると認証が通りません。これがあってか、少々精度が低いように感じました。 解除には0.5~2秒ぐらいかかります。

バッテリー

テザリングだけの運用では18時間程持つのではないかと思います。24時間は厳しそうです。

実際に日本橋、梅田に行った日の電池使用量の推移です。 9時から電車ではTwitter、ブラウジングをし、現地ではマップを見ながら移動したりしていましたがモバイルバッテリーは不要でした。 日帰り旅行程度ならこれ1台で大丈夫でしょう。

UI

ほぼ素のAndroidらしいです。確かに不要なアプリは入っていません。 設定で一部英語の箇所がありますが、通常使用には支障ないでしょう。 コーナーラウンド液晶の為、時計が見切れているのは改善点だと思います。

標準アプリドロワーです。MS launcherに慣れている私には使いにくいものですが、好みの問題ですね💦

Buttonの設定画面は全て英語ですが、簡単なものなので特に支障は無いと思います。

モバイルネットワーク、通話

Amazon商品ページでは「au不可」とされていますが、UQのau回線で中国地方、関西地方でのauVoLTEの表示を確認できました。実際に通話も可能でした。 地下鉄や山道では圏外やアンテナピクト1本になり、他の端末より少し感度が低いような印象を受けました。

Wi-Fi

2.4GHz帯での安定動作を確認済みです。

Antutuベンチ

通常使用でも多少もたつきを感じるレベルです。FHD動画は問題無く再生可能でしたが、ゲームとなると「Dr. Mario World」ではコマ落ちが確認されました。

カメラレビュー

手持ちで最も高画質の Motorola Moto Z² Force と比較いたしました。

左がMoto Z²、右がA5 Proです。色合いと言い、ノイズ感と言い、色々残念ですね。

こちらはA5 Proの広角カメラと比較したものです。 前者は比較的温かみが無い色身で、無機質さを感じさせてしまう様な印象です。 Moto Z²で撮った方が美味しそうですよね?
次は同社製Z2 PROとの比較です。

一長一短と言った感じですが、A5 Proの方は緑みががった色で、キャベツの写りに違和感を感じてしまいます。。
風景画も食事も上手く撮れませんでした。個性が強いカメラですので、使いようによっては素晴らしい写真を撮れるのかもしれませんが、一般的な用途には向かないのではないかと思われます。
動画撮影に関しても、手振れ補正が弱く、ズームにも弱いので向かないと思います。

歩きながら撮影した画像です。降水を捉えている点は評価しますが、全体的なブレが大きいです。

まとめ:UMIDIGI A5 Proの実機レビュー

良かった点

  • 心躍る背面デザイン(鏡代わりにもなります)
  • 安い
  • 十分に綺麗な液晶
  • 三回線対応
  • 技適取得済み

イマイチな点

  • 203gの巨漢
  • 低音質
  • カメラ性能が低い

総合評価

★★★★★★☆☆☆☆

価格の割には良いのではないでしょうか。背面デザインは1万円だと思わせないレベルです。カメラ、マイク性能は求めるべきでは無いでしょうし、GooglePlayのアプリも標準で使用可能なので、1万円と割り切るか、初めてのスマホ、外観重視で持つ人には向いていると思います。

販売サイト価格(9/12更新)
Gearbest10,899円
Banggood10,974円
AliExpress10,757円
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