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Galaxy S20のスペックまとめ!注目の最新Galaxyの実力は?

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Galaxy S20シリーズ
先日、Galaxy Unpacked 2020にて、待望のGalaxy S20シリーズが発表されました。


これまでの廉価モデル(lite)は廃止し、新たにultraモデルを追加した無印、プラス、ultraの三構成で発売されます。


今回は、その中でも値段的に手が出しやすいS20(無印)の5Gモデルをご紹介します。

Galaxy S20を3行でまとめると、、、

  • 最新のSoC Snapdragon 865を搭載で、5G通信が可能
  • 120Hz対応のAMOLEDディスプレイでヌルヌルすぎる画面
  • 普段使いはもちろん、高負荷なゲームも余裕の一台

Galaxy S20のファーストインプレッション

Galaxy S20の基本情報:スペック

価格 8GB+128GB: $999 (約11万円)
OSAndroid 10 (Samsung One UI)
SoCSnapdragon 865
Exynos 990
RAM8GB/12GB LPDDR5
ROM128GB UFS3.0 (microSD対応 最大1TB)
Antutuスコア515,098点
ディスプレイ6.2インチ WQHD+ 1440×3200
アスペクト比:20:9
リフレッシュレート:120Hz
カメラアウトカメラ (トリプルカメラ)
・1200万画素 (広角カメラ F/1.8)
・6400万画素 (遠望カメラ F/2.0)
・1200万画素 (超広角カメラ F/2.2)
(※ToFセンサー非搭載)
インカメラ
・1000万画素 (F/2.2)
バッテリー4000mAh (Qualcomm Quick Charge 2.0)
高速ワイヤレス充電可
Wi-fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetoothv5.0
カラーグレー/ブルー/ピンク/ブラック
(※販売地域によってカラバリの変更の可能性あり、現時点で判明している物のみ)
サイズ69.1×151.7×7.9
重量163g
防水防塵防水・防塵 IP68
接続端子USB Type-C
イヤホン端子非搭載
生体認証顔認証/画面内指紋認証
対応バンドGSM(2G): 850/900/1800/1900
HSDPA(3G): 850/900/1700/1900/2100
FDD(4G): B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66
TDD(4G): B38/39/40/41
5G: B1/3/5/7/8/28/40/77/78
技適認証未認証(認証予定)
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Galaxy S20の付属品

こちらはSamsung公式サイトに掲載されていたものになります。
  • ハードカバー
  • 急速充電対応アダプター
  • Type-C to Type-C コネクター
  • AKG イヤホン (Type-C)
  • SIMピン

Galaxy S20のデザイン

Galaxy S20のデザイン
Galaxy S20は、163gと比較的軽く、6.2インチのディスプレイに水滴型ノッチを搭載しています。


背面は光沢があり、煌びやかに光を反射します。


カメラ部分は3眼で6400万画素までの画像をサポートし、解像度をあまり落とさずに30倍ものズームが可能です。
下部からはS10まで存在していたイヤホンジャックがついに消失しました。


これにより充電と同時にイヤホンを挿すことが不可能になりました。


ですが、先ほどご紹介した付属品にAKGのType-Cイヤホンがあるので、あまり音に拘らない方は新たに買い直す必要はないと思います。(AKGのイヤホンもそれなりに音がいいです)

Galaxy S20の性能

S10から大幅に進化したカメラ

Galaxy S20のカメラ
S20の特徴はなんと言ってもカメラです。


わかりやすく比較対象をS10(無印)に絞ると、S10が最大1600万画素だったのに対し、S20は6400万画素で撮影できます。数値だけで見ると実に4倍です。
また、たった数秒の連続撮影をすることでAIが自動で加工を施し、好きな画像を選んで保存できる「シングルテイク」という機能が搭載され、その場の場面にふさわしいベストショットを撮ることができます。


更に、劣化を抑えつつなんと30倍までズームができてしまったり、ナイトモードが進化したりと驚きの連続です。

最新プロセッサー搭載、120Hzで高負荷時もヌルヌル

最新のSoC Snapdragon865を搭載しつつ、RAMは8GBと大容量で、処理でカクつくことはほとんどありません。


また、120Hz(1秒間で120回画面を更新)の画面表示に対応していて、表示上でのラグなどは感じることができません。


普段ゲームなどをしない方にとってはオーバースペックとも言えます。

極細ベゼルで画面占有率をさらに向上

Galaxy S20のディスプレイ
S10から更にベゼルが狭くなり、先ほどご紹介した120Hzのディスプレイで映画やゲームに没頭できます。


ベゼルは年々薄く狭くなっていき、湾曲したディスプレイを採用しているスマホが多くなってきています。


iPhoneは未だ他社最新端末に比べるとベゼルが広いので、置いていかれているような感覚です。

画面内指紋認証もしっかり搭載

今までのS10シリーズと変わらず画面内指紋認証を搭載しています。


また、Snapdragon865から搭載される二本指での指紋認証にも対応すると見られ、セキュリティ面もバッチリです。

IP68の粉塵・防水規格に合格

Galaxy S20の防水防塵性能
IP68の68とは、粉塵や水が全く侵入しない程度を指します。


これでお風呂にうっかり落としたりしても安心です。


是非一度あのスマホみたいに水の中に入れて実験してみたいですね!

大容量のバッテリーで様々な機能を搭載

Galaxy S20では、4000mAhと普段使いで困ることのない容量に、超高速充電や高速ワイヤレス充電に対応しています。


更には「ワイヤレスパワーシェア」という他のS20はもちろん周辺機器(イヤホン等)まで、重ねるだけで充電できてしまう機能を搭載しています。

まとめ:Galaxy S20はどんな人にオススメか?

前世代のS10, S10+より格段に性能がアップしていて、普段使いでもゲームでも困ることはほとんどありませんし、カメラフォンとしてもこれ以上ないくらい素晴らしい端末です。


ですが正直、他社が同じくらいのスペックの端末を7,8万程度で発売すると考えれば、やはり10万円代からは高いと感じてしまいます。


最新 iPhoneや前モデルのGalaxy S10+ 等の端末を使用している方にとっては価格が近いので、堂々と乗り換えをお勧めできる一台だと思います。

上位版となる「Galaxy S20+」も併せて御覧ください。

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