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SamsungがGalaxy M31を発表!2.2万円で様々なトレンドを取り入れた機種

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先日、SamsungがインドにてGalaxy M31を正式に発表しました。

Galaxy M31を3行でまとめると、、、

  • 6000mAhと丸一日持つバッテリー
  • 6400万画素の高画素カメラを搭載
  • 2万円台とは思えないスペック

Galaxy M31のファーストインプレッション

Galaxy M31の基本情報:スペック

価格6GB+64GB: 14,999インドルピー(約22,500円)
6GB+128GB: 15,999インドルピー(約24,100円)
OSAndroid 10 (Samsung One UI)
SoCExynos 9611
RAM6GB LPDDR4x
ROM64GB/128GB UFS2.1(microSD対応 最大512GB)
Antutuスコア180,011点
ディスプレイ6.4インチ AMOLED FHD+ Infinity U Display 1080×2340
アスペクト比: 19.5:9
カメラアウトカメラ(トリプルカメラ)
・6400万画素(広角カメラ F/1.8)
・800万画素(超広角カメラ F/2.2)
・500万画素(マクロカメラ F/2.2)
・500万画素(深度カメラ F/2.2)
インカメラ(水滴型カメラ)
・3200万画素(広角カメラ F/2.0)
バッテリー6000mAh(急速充電 15W Fast battery charging)
Wi-fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothv5.0
カラーオーシャンブルー/スペースブラック
サイズ75.1×159.2×8.9
重量191g
防水防塵無し
接続端子USB Type-C
イヤホン端子有り
生体認証指紋認証(背面)/顔認証
対応バンド現時点では不明
技適認証未認証
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Galaxy M31の付属品

こちらはインドのSamsung公式サイトに掲載されていたものです。
  • 充電ケーブル
  • 15W 急速充電対応アダプター
  • SIMピン
  • 取扱説明書

Galaxy M31のデザイン

Galaxy M31のデザイン
Galaxy M31は、画面上部に水滴型ノッチを配置
最近は水滴型とパンチホールが増えてきていますが、前者を採用したようです。
背面にはS20シリーズを彷彿とさせる巨大な四眼カメラを搭載し、6400万画素までサポートしています。
Galaxy M31のデザイン2
カラーバリエーションは二種類で、個人的には深い青色に魅了されます。
最近のSamsung製品には珍しい、指紋センサーが背面にあるタイプです。

Galaxy M31の性能

6000mAhの大容量バッテリーを搭載

Galaxy M31の性能
前モデル(M30)に引き続き、Galaxy M31でも6000mAhの大容量バッテリーが採用されました。
一般的なスマホは3000mAh程度しかなく、その2倍もの容量があるので、普段使いでも2日程度持ちそうです。

後述するミドルレンジクラスのSoCなども踏まえると、バッテリー持ちに長けている印象です。

64MPを含む4眼!進化したカメラ

Galaxy M31 カメラ
こちらは前モデルと比較し、最大画素数が1300万画素から6400万画素へと格段と進化しています。
カメラ構成は上から深度、マクロ、メイン、超広角の4眼です。


インカメラは3200万画素とインカメラにしては高画素で、セルフィーをよくされる方にもおすすめできます。

2万円台ながらも最大画素数6400万画素のクアッドカメラを搭載しているのは注目ポイントです。
Samsung製ということでソフトウェア最適化も信用できますし、カメラ性能としては同価格帯のスマートフォンよりも頭抜けていると言っていいでしょう。

Samsung独自のSoC Exynos 9611を搭載

Galaxy M31 SoC
Exynos 9611は、Snapdragon 712とほぼ同等のSoCです。
Snapdragon 712には、現在の中華ミドルレンジのシェアを握るスマホに多く搭載されており、動作には期待できます。(Mi 9 SEやRealme 5 Proなど)

Antutuスコアは推定、約21万点
Galaxy M31の価格を考慮すると、かなりの高得点!

まとめ:Galaxy M31はどんな人におすすめか?

Galaxy M31は、前モデルとなるM30からリーズナブルという点を維持したまま、機能を向上させた一台になっています。
指紋認証に6400万画素のカメラ、そして目玉の6000mAhバッテリーという構成で、必要最低限の機能を全て揃えている形です。
最近のミドルレンジ帯のスマホは価格が価格なだけに、どこか足りない部分があったりするのですが、Galaxy M31はしっかりとその部分をカバーしています。


M30が日本で発売されなかったので、M31も発売の見込みは低いです。
が、まずはインド市場でのシェアは獲得できそうな気がします。
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かふぇいん

スマートフォンをこよなく愛す学生。 iPhoneは嫌いだけどiPadとMacは好きです。 2月より執筆しております、よろしくお願いします。

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