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OUKITEL スマートフォン

OUKITEL C18 Proのスペック詳細!Android 10、クアッドカメラ搭載で1万円台!


投稿日:

OUKITEL C18 Pro

中国メーカーのOUKITELは、エントリースマートフォン「OUKITEL C18 Pro」を発表しました。

OUKITEL C18 Proを3行でまとめると、、、

  • 1万円台のスマートフォンなのに最新OSであるAndroid 10を搭載
  • クアッドカメラ搭載
  • パンチホールディスプレイ搭載

OUKITEL C18 Proのファーストインプレッション

OUKITEL C18 Proの基本情報:スペック

価格4GB + 64GB :149ドル(約16,200円)
OSAndroid 10
SoCMediaTek Helio P25
RAM4GB
ROM64GB
Antutuスコア約80,000
ディスプレイ6.55インチ HD+ 1600×720
アスペクト比 :20:9
カメラクアッドカメラ
16MP(メイン)
8MP(超広角)
2MP(マクロ)
2MP(深度)

インカメラ
バッテリー4,000mAh(10W急速充電対応)
Wi-fi
Bluetooth
カラー
サイズ
重量
防水防塵なし
接続端子
イヤホン端子あり
生体認証指紋認証 / 顔認証
対応バンド
技適認証
※公式サイトで未公表の部分は(-)で表示しています。分かり次第、追記します。

スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

OUKITEL C18 Proの付属品

未公表(分かり次第、追記します。)

OUKITEL C18 Proのデザイン

OUKITEL C18 Proのデザイン
OUKITEL C18 Proは、前モデルのOUKITEL C17 Proと同じように、パンチホールカメラを搭載した格安スマートフォンです。
背面のカメラ部分はOUKITEL C17 Proの時よりさらに1つ増え、クアッドカメラとなっています。
また、背面のカメラユニットが、最近のフラグシップスマートフォンのように四角いデザインとなっており、1万円台のスマートフォンとは思えない仕上がりとなっています。

OUKITEL C18 Proの性能

MediaTek Helio P25を搭載

OUKITEL C18 ProのSoC
OUKITEL C18 ProはSoCにMediaTek Helio P25を搭載しているエントリーモデルのスマートフォンです。
前モデルのOUKITEL C17 Proに搭載されていたHelio P23より性能は高くなっています。
しかし、Antutu benchmarkスコアは約80,000なので、普段使いで動作の遅さを感じる可能性があることには注意が必要です。

20:9の縦長ディスプレイを採用

OUKITEL C18 Proのディスプレイ
ディスプレイにはトレンドである、縦長の6.55インチを採用しています。
前モデルのOUKITEL C17 Proと同じく、今回もパンチホールを採用しているため、ノッチディスプレイよりも画面が大きく感じるでしょう。
さらに、OUKITEL C17 Proが19.5:9のアスペクト比だったのに対して、OUKITEL C18 Proは今年発表された「vivo S6 5G」や「Redmi K30 Pro」と同じ20:9の、縦長のディスプレイを搭載しています。

ただし、ディスプレイの解像度はHD+のままです。

クアッドカメラ搭載

OUKITEL C18 Proのカメラ
OUKITEL C18 Proは16MP(メイン)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)+2MP(深度)のクアッドカメラを搭載しています。
今回のモデルから新たにマクロカメラを搭載したことにより、被写体とレンズの距離が2.5cmまで近づいても、クッキリとした写真を撮影できるようになっています。

OUKITEL C18 ProとXiaomi Mi CC9 Proとのカメラ比較
マクロ撮影ではXiaomi Mi CC9 Proよりも近くに寄ってハッキリとした写真が撮影できることをアピール!

4,000mAhバッテリー搭載

OUKITEL C18 Proのバッテリー
OUKITEL C18 Proには4,000mAhのバッテリーが搭載されており、10Wの急速充電に対応しています。

SoCに搭載しているHelio P25の消費電力を考慮すると、大容量で1日を通してバッテリー切れになる可能性は低そうです。
急速充電はOUKITEL C17 Proと同じ10W充電に対応しています。

まとめ:OUKITEL C18 Proはどんな人にオススメか?

OUKITEL C18 Proは1万円台で買えるエントリーモデルのスマートフォンです。

今回もFHD+に対応していないのは残念ですが、1万円台でクアッドカメラや20:9の縦長大画面ディスプレイを搭載している点がこの端末のストロングポイントでしょう。

しかし、SoCの性能を考慮すると普段使いとして使用するのは難しそうです。
ライトユーザーの方や、サブスマホとしての使い道になるのではないでしょうか。

OUKITE C18 Proは4月に中国の通販サイトにて発売を開始します。
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