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【高コスパ!】OPPO R15 Neo 実機レビュー!&詳しい使い方まとめ

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こんにちは!SIM太郎(@mar_uni15)です!
今回はOPPO R15 Neoのレビューと使い方をまとめました。
詳しいことは下にスクロール!
早速開封していきましょう。

OPPO R15 Neoはこんな端末!


・OPPO独自のUI、Color OSがiOS似で結構使いやすい
・3Dゲームなどにはあまり向いていないが、インターネットサーフィンやメール、ミニゲームや動画視聴などには問題ないスペック。
・ハイスペックモデル並みの大容量バッテリー搭載!
・背面とカメラの縁取りのデザインがめちゃめちゃキレイ。
・防水防塵には非対応

R15 Neoのスペックと詳細!

SoCSnapdragon 450
RAM3GB/4GB 
ROM32GB・64GB /SDカードで256GBまで拡張可能
重量168グラム/実測170g(おそらく保護フィルム)
ディスプレイ1520×720 6.2㌅TFTLCD液晶
OSAndroid8.1ベース ColorOS 5.1
モバイルネットワーク
/SIMカードサイズ
GSM850/900/1800/1900MHz
WCDMABands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTEBands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTEBands 38/39/40/41
NanoSIM ×2 DSDVに対応
Wi-Fi 2.4GHz 802.11 b/g/n
Bluetooth4.2
アウトカメラ1300万画素+200万画素デュアルカメラ(f/2.2+f/2.4)
リアカメラ800万画素(f/2.2)
内容物/防水防塵充電器
マイクロUSBケーブル
SIMカードツール
クイックガイド
ケース
重要情報、保証カード付冊子
防水防塵:非対応
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

スペックなどに関しては下の記事により詳しくまとめています!
あわせてご覧ください。

いざ、開封。

箱の外観

R15Neoの箱の外観

至ってシンプルなデザインです。見にくいかもしれませんが箱にはしま模様が入っていました。
OPPOの“細部まで手を抜かない”こだわりなのでしょうね。

R15Neoの箱の外観2

箱を開けるとOPPOのロゴがお出迎え。ワクワクしてきましたー。

同封物はケース付きと充実。

R15Neoの付属品

なんと透明ケースまで付属していました。
国内メーカーにはあまり無い、良心的な点ですね。
説明書2つ・ケース・充電器・充電・データ送信用ケーブル、写真にはありませんがSIMスロットピンも
ありました。

お待ちかねの本体。なんと保護フィルムまで貼られてます。

R15Neoの本体(表)

6.2インチのディスプレイを搭載しつつも、そのベゼルの薄さで
iPhone 8 Plus以下の大きさになっているOPPO R15 Neo。
そして、最初は気づきませんでしたがよーく見ると保護フィルムが張ってありました。
結構うれしいですよね!

メッチャきれいな背面パネル!

R15Neoの本体(裏)

どうしても撮影が難しく中心部が真っ黒になってしまいましたが、
このブルーのグラデーションカラーがめちゃめちゃキレイ。
反射によって見る角度で色が変わるのは面白いポイント。

重量は軽め。

R15Neoの重量
実測170gジャスト。iPhone XRの194gと比べると軽く感じました。

初期設定をしてみる。

R15Neoの言語設定画面

まずは言語設定から。しっかり日本語対応していますね。
もちろん日本語を選択します。

R15NeoのWi-Fi設定画面

ご自宅にあるWi-Fiスポットなどに接続をします。
ソフトウェアの更新や各種アカウントに接続できるようになります。

R15Neoの利用条件

各種事項に同意するかを問われます。よくお読みになってから先に進みます。

R15NeoのGoogleアカウントログイン画面

アプリケーションのダウンロードや更新、GMailなどを利用するため、
Googleアカウントにログインしましょう。お持ちでない方も新規作成もできます。

R15Neoのパスコード・顔認証設定

顔認証でのロック解除のため、パスワードを設定します。
数秒で登録完了しました。いよいよ使えるようになります!

Android 8.1/ColorOS 5の使い心地

R15Neoのホーム画面

iOSに似てるような似てないような...そんなデザインのColorOS 5.1。
Android8.1を基にOPPOがカスタマイズしたものです。
非常にシンプルでアイコンも大きく、シニア世代にも使いやすいデザインですね。

設定画面もiOS似でわかりやすい。

R15Neoの設定

ここで各種設定ができます。
ColorOSがめちゃくちゃiOSに似せてるなとわかる一枚。

なんとDSDV対応+SDカードもOK。

R15Neo本体とSIMトレイ
このスマホの目玉の一つでもあるDSDV対応。
NanoSIM×2スロットに加え、他社では殆どない独立SDカードスロット搭載しています。
通常だとNanoSIMとSDカード兼用の形が多い中、この価格でこの充実度はあまりないでしょう。

この価格でダブルレンズのカメラ。
ポートレート・AI顔補正対応。

R15Neoのカメラ
この価格帯では珍しいデュアルカメラ搭載のR15 Neo。
さらに、この価格でAIを搭載。ここでも他社より一歩リードしています。

実際に撮影してみる

R15NeoのカメラUI
カメラUIも非常にスッキリしています。若干iOS似なのはご愛嬌。 これ、全て写真撮影 ド素人 のわたしがOPPO R15 Neoで撮影しました。
デュアルカメラの恩恵であるポートレートモードで、程よいボケ感がでています。
顔出しNGのため投稿できませんが、AIによる顔整形加工機能が可能です。

スペックとベンチマークスコア

米クアルコム製のSoC、Snapdragon™450を搭載したR15 Neo。
普段使いでは全く困らない性能をもっており、ミニゲーム等、グラフィックを求めないものは何ら問題なく使えそうです。

ゲーム加速モードで快適なゲームプレイ!

R15Neoのゲーム加速モード紹介
画像は公式HPより参照。
「ゲーム加速モード」と呼ばれるOPPOの独自機能を搭載。
ゲーム時に自動的にCPUパフォーマンスを向上させ、フリーズやカクつきを抑えます。
また、ゲーム中に通知等が表示されないようにする機能も備わっています。

Antutuスコアはおよそ71000点

R15NeoのAntutuスコア
この価格、スペックでは「妥当」な数値です。上に書いたように普段使いでは困ることはほぼないでしょう。しかし、バリバリゲームやります!という方には向いていないかもしれません。

4500mAhバッテリー搭載で長持ち!

R15Neoのバッテリー容量
一般的にエントリーモデルは大きくて3500mAhくらいの容量のバッテリーを備えていますが、
こちらのOPPO R15 Neoは4230mAhとフラグシップモデル並の大容量になっています。
連続使用で17時間持つというのは結構すごい。

総評:機能がメッチャ充実している、高コスパエントリモデル!

スペック的に見ればエントリーモデルのOPPO R15 Neo。
しかし、機能面で見ればハイスペックモデル並の充実機能が搭載されています。
顔認証に対応、他社にはない美しい背面デザイン、デュアルカメラ搭載でポートレート撮影ができる点、
4230mAhの大容量バッテリーなど、様々な機能が盛り込まれています。

SoCにはSnapdragon450を搭載し、普段使いには全く困らないスペック。
大変すばらしいスマートフォンではないでしょうか。

気になるお値段はなんと約1.8万円!

気になるお値段は10月12日現在、なんと1.8万円から発売されています。
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