
Xiaomiは2020年4月1日の午前0時からスマートフォンの価格を引き上げることをMi IndiaのTwitterアカウントで発表しました。
インドの物品サービス税(GST)が、12%から18%に引き上げられたことを理由に、スマートフォンの価格を引き上げるとしています。
Xiaomiによると、新しい価格はすぐにMi.comに反映されるとしていますが、SIM太郎編集部が確認した時点では価格は変わっていませんでした。
しかし、値上げは既に決定されており具体的な端末名や価格まで明かされています。
例えば、先日発表された「RedmiNote 9 Pro」は12999ルピーから13999ルピーに。「Redmi Note9 Pro Max」は14999ルピーから16999ルピーへと変更されます。

また、「利益率を5%未満に維持することがXiaomiの方針でしたが、今回の税率引上げに対応するにはスマートフォンの価格を引き上げるしかなかった。」とも発言しています。
さらに、税率引き上げと重なるようにして、米ドルに対するインドルピーの下落もXiaomiがスマートフォンの価格を引き上げざる得ない状態になったもう1つの理由とされています。
インドで販売されているRedmi K20 ProやRedmi Note 9 Proの価格が高価になることは非常に残念でなりません。
筆者はポップアップカメラに惹かれてRedmi K20 Proを購入し使用しています。3月24日に新しくRedmi K30 Proが発表され、こちらもポップアップカメラを引き続き採用しているため購入しようかと思っていた矢先の話、、、。
今日が4月1日なのでこれが冗談だったら良いのですが、どうやら値上げは本当のようです。