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【徹底検証】UQモバイルの評判は?実際に使って分かったメリット・デメリットまとめ

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UQモバイル
今や大人気の格安スマホ、UQモバイル。この記事ではWEBにあふれている口コミをもとに、そのメリットとデメリットを徹底的に検証したいと思います。
これからUQモバイルへの乗り換えを検討している人は要チェックなので、少々長いですが最後までお付き合いください。
さいごの「まとめ」ではauからUQモバイルに乗り換えた筆者の経験談もご紹介しています。

契約してから後悔!デメリットもあった。

まずはネガティブな情報からご紹介しましょう。ただし、読んでいただければ分かるのですが、事前にきちんと確認していれば全く問題なかったり、いわゆるイメージで判断してしまった、というような事が多いです。

UQモバイルをご検討の方は、まず、この「デメリット」からチェックされることをお勧めします。

基本料金が他の格安SIMより少し高い

UQモバイルと同じく今大人気の、楽天モバイル 、mineo、LINEモバイルと基本料金を比較してみると下表の通りです。
UQモバイル楽天モバイルmineoLINEモバイル
データ量3GB3.1GB3GB3GB+SNSカウントフリー
月額基本料1,680円1,600円1,510円1,690円
LINEモバイルだけ10円ほど高額ですが、LINEモバイルの月額基本料にはLINEやSNSのデータ通信使い放題が含まれています。その点を考えれば、LINEモバイルは割安感がありますね、楽天モバイル 、mineoはUQモバイルより、80円〜170円ほど低額となっています。

わずか毎月170円程度だとしても、年間にすると2,040円の差が出ます。月額基本料が多少高いというのは残念なポイントです。
UQモバイルがなぜ高い値段設定をしているのか正確な理由ははわかりませんが、UQモバイルは通信速度を維持するために、かなりの帯域の回線をauから借りていると予想できます。

UQモバイルの通信速度は格安スマホで一番です。
ですから、毎月多少月額基本料が高くされているのも、通信速度維持のためと考えるのが自然でしょう。

2年目以降は千円高、通信料が半分に

確かに おしゃべりプラン、ぴったりプラン は高くなる

UQモバイルの主要プランである、おしゃべりプラン、ぴったりプランのプランSは1年目が1,980円ですが、2年目(正式には14ヶ月以降)からは2,980円となるので1,000円高くなります。

家族割を適用すると500円引きとなるので場合によっては1年目は1,480円となります。最初CMでは「イチキュッパ」推しでしたが、最近は繰り返し「イチヨンパ」に変わってきていますね。

「公式サイトでは書いていなかった!」という口コミがありましたが、料金表の下のほうに※印でしか書いてないんですね。

1,000円の基本料が上がったとしても、大手キャリアの基本料よりは圧倒的に安いですし、同じ人気格安SIMのY!モバイルも同様なので、大きな問題ではないのかもしれませんが、それでも値上がりは残念なポイントの1つと言えるでしょう 。

実はUQモバイルにも金額の変わらないシンプルな料金プランがある

おしゃべりプランを全面に押し出しているUQモバイルですが、他の格安SIMと同様にシンプルなプランもあります。

それが「データ高速プラン」、「データ無制限プラン」です。どちらもデータ通信だけの契約と、音声通話付きのプランの2種類を選択することができます。

これらのプランの容量と料金は下記の通り。
料金プラン名称 月額基本料金 通信速度 通話料※3 最低利用期間
データ高速プラン 980円/月 月間データ容量3GBまで
受信最大225Mbps※1
(送信最大25Mbps)
3GBを超えた場合は
送受信最大200kbps
なし
データ高速+音声通話プラン 1,680円/月 20円/30秒 12ヶ月※2
データ無制限プラン 1,980円/月 月間データ容量無制限で
送受信最大500kbps
なし
データ無制限+音声通話プラン 2,680円/月 20円/30秒 12ヶ月※2
  • 電話はLINE電話やFacebookのメッセンジャーが主
  • 毎月のデータ使用量が3GB程度
頻繁に電話をかけることがあればおしゃべりプランがトータルで安くなりますが、上記のような人には「データ高速+音声通話プラン」が2年目以降もずっと料金が変わらないのでおすすめです。 データ高速+音声通話プランを選ぶには、公式サイトの料金プランを選択する箇所にて「その他のプラン」を選択すると表示されますので、ご確認ください。

選べるプランが少ない ?

他社ですと1GB、3GB、5GB、7GB、、、と容量ごとに細かく料金プランが分かれているものもあります。そのような格安スマホと比べてUQモバイルは比較的プランが少ないと言えます。

UQモバイルをデータ容量で区切ると「データ高速プラン」の3GB、「データ無制限プラン」(速度500kbps)、
「おしゃべりプラン」・「ぴったりプラン」の2GB、6GB、14GBという5つのプランに分けられます。

ただ、スマホ利用者の半数は月に3GBも使っていないというデータもありますので大半の方にはマッチした料金プランであるとも言えるでしょう。

なお、私は「データ高速プランの3GB」で十分足りています。

選べるスマホが少ない ?

サービス開始当初のUQモバイルは本当に端末が少なくて評判が悪かったようです。

しかし、今は格安スマホの中でもトップクラスの端末ラインナップを誇ります。

格安スマホとして人気のHUAWEIのシリーズ、国産メーカーが手がけるDIGNOやAQUOSシリーズ、お手軽スマホといったAndroid端末から、iPnone7・iPhone6sまで揃っています。

もちろん、UQモバイルではSIMフリースマホや大手キャリアで使っていた今までの端末も使うことができるのでUQモバイルは選べる端末が少ないというのはもはや過去の話ではないでしょうか。

キャリアメールが使えない?

格安スマホにはそれぞれのドメインがついたメールアドレスを提供されますが、形式上はPCアドレスとして認識されるようで、一部のウェブサービスなどで登録ができないようです。

しかし、UQモバイルは、別途200円の利用料が必要ですがキャリアメールと同等の携帯アドレスとして判別されるメールシステムを利用できます。
キャリアメールと同等のメールアドレスを利用できる格安スマホは他にはないので、UQモバイルのデメリットというよりもむしろメリットと言えるでしょう。

2年縛りがある

UQモバイルの不満点として一番よく耳にするのが契約に2年縛りがあり、 期間中に解約すると契約解除料(9,500円)がかかることです。
格安スマホは拘束期間が無くていつでも違約金なしで辞められると思い込んでいる人が意外とようです。

UQモバイルでは「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」は2年縛りですが、「データ高速プラン」(3GB)や「データ無制限プラン」では最低利用期間も違約金も無く、データ高速プランやデータ無制限プランに音声通話を付けても最低利用期間は12ヵ月間だけですみます。

通話プラン ワイモバイルの無料通話10分に対して、UQモバイルは5分と少なめ

UQモバイルはau回線ということもあり、SoftBank回線のY!モバイルと良く比較されるようで。Y!モバイルでは無料通話が10分ついてきますが、UQモバイルの無料通話は5分(おしゃべりプラン利用時)と、やや少ないようです。

しかし、一回当たりの平均的な通話時間は2分間と言われてるので、5分間でも実は十分。。それでも不安な方は「ぴったりプラン」を利用すれば無料通話がプランSで60分(月々2,400円分)、プランMで120分(月々4,800円分)、プランLで180分(月々7,200円分)ついてきます。

現在のキャリアで毎月通話料金がいくらくらいかかっているかを目安に検討すれば良いでしょう。
  • Y!モバイルの無料通話10分に対して、UQモバイルは5分と少なめ!
  • 無料通話が60分、120分、180分から選べる「ぴったりプラン」があるのはUQモバイルだけ!

動作確認に時間がかかる

スマホそのままでUQモバイルに乗り換える場合、そのスマホの動作確認が必要です。

しかし、UQモバイルの動作確認は多少時間を要することが多いようです。最新のスマホをUQモバイルで使いたいと思った時に、その機種はまだUQモバイルで動作確認がされてない、という可能性も十分あります。

また、iPhoneは定期的にOSがアップデートされます。OSがアップデートされる度に、動作確認が行われますが、現状、その確認が完了するのにも多少時間がかかっているようです。

「確実にUQモバイルで使えるスマホが欲しい」「いち早く動作確認が済む機種がいい」という方は、UQモバイルでスマホセット契約をすることをオススメします。

セット契約のスマホであれば、確実に問題なくUQモバイルで使うことができますし、OSのアップデートも問題ありません。

山奥だと電波が入らない?

UQモバイルはau LTEと同じ回線を使っているので人口カバー率は99%を超えています。
しかし、どのキャリアも人口カバー率は100%にはなっていないので、電波が届かないエリアがあるのは確かです。

もし、いまのキャリアがドコモ・ソフトバンクで電波が届かないのであればauのエリア外ということが考えられます。auを使っていてUQモバイルの電波が届かないということは理論上ありえないので設定ミスを疑う方べきでしょう。

なお、サービスエリアに関してはUQモバイル公式サイトの「エリア」にて確認することができるので、心配な方は事前に確認しておくと良いでしょう。

無制限プランで動画が見れない

これはUQモバイルの「無制限プラン」を契約した方の口コミです。ほかのプランを検討中の方にはあまり関係ないかもしれません。

「無制限プラン」はとても安くて良いのですが、場所や時間帯によっては低画質でも動画をみるのは厳しい時があるようです。

ですので「ずっと動画を見続けられる!」と思って契約した人にとっては、ちょっとがっかりかもしれません。

でも音楽のストリーミングには適しているので、あまり動画は見ないけどたくさん音楽を聴く、という人にはぴったりのプランでしょう。

データ容量のシェアができない

mineoやLINEモバイルにはデータシェア機能がありますが、UQモバイルにはありません。
しかしUQモバイルは家族や個人で複数台スマホを持つことを前提としていない格安スマホなので仕方ないのではないでしょうか。

データのシェアはできませんが、データの繰り越しはできます。一か月分は繰り越せるので余った分は翌月に使うことができます。

店舗が激混み

UQモバイルは全国にUQスポットやUQモバイル取り扱い店舗を展開しています。

しかし、残念なことにどのお店もいつも混雑しているという口コミを目にします。テレビ広告等で知名度が上がってきているせいもあるかもしれませんが、どのお店であってもいつも待ち時間が発生してしまうような現状のようです。

私は神奈川県川崎市のUQスポット溝の口で手続きをしましたが、平日ということもあって待ち時間はありませんでした。

訪店する際は空いている平日の昼間を狙うか、事前にお店へ連絡し待ち時間などを確認しておくと良いでしょう。

「待ち時間なく、手続きしたい」という方にはUQモバイル公式サイトからのお申し込みが確実にオススメです。

店舗でも申し込めるけど最大1万円のキャッシュバックがもらえなくなる

UQ mobileは店舗とオンラインショップの両方で申し込めますが、お得に申し込めるのはオンラインショップのようです。

オンラインショップだと最大1万円のキャッシュバックがもらえます場合が、店舗だと探し回ってもせいぜい3000円程度の商品券がもらえる程度でした。

でも、それに関わらず結構多くの人が店舗でUQ mobileの申し込みを行なっています。おそらく今までauなどの大手キャリアを使っていた人の場合、店舗で契約するのが当たり前で、特に調べずに店舗で申し込んでいる感じですが、結構もったいないですよね。

最新iPhoneとのセット販売がない

現在、UQモバイルはiPhone6s、iPhone7を取り扱っています。

格安SIMでiPhoneの取り扱いをしているところは少ないので、iPhoneがラインアップされているだけで良いのですが、やはり最新のiPhoneがセット購入できないのは少し残念です。

UQモバイルで最新のiPhoneを使う場合は、iPhoneだけApple Store等で事前に購入する必要があります。

トータルでは、その方法であっても、大手携帯会社よりUQモバイルの方が安くなりますが、10万円近い最新のiPhoneを一括で購入しなければならないのはハードルが高いですね。

通信速度が落ちることもある

UQモバイルは速度がナンバー1の格安スマホと言われていますが、速度が落ちてしまうときもあります。

私が使っていて、速度が落ちていると感じるのは、夕方、都内にいる時です。しかし、遅いと言っても検索やSNS利用程度には全く支障はなく、YouTubeが高画質でサクサク見れなくなったりする程度です。

なので、通常使いをする分にはこれと言って問題ではありませんが、それでも大手携帯会社のように「いつ何時でも、全く通信速度が落ちない」という訳ではないことを頭に入れておきましょう。

家族間無料通話がない

家族割(毎月500円)はあるのですが、家族間無料通話がないのは残念ですね。

特に家族とよく通話をする人たちにとっては、通話料を気にしてLINEの無料通話やFaceTimeを使用しなければならないのは残念なポイントですね。 以上、UQモバイルのデメリットとして語られているネガティブな要素を解説してきました。

しかしよく読んでいただければ分かるように、事前にきちんと確認できれば大した問題ではないものや、むしろメリットとなる点もあるようです。

次の「メリット」と比較してよく検討してみましょう。

UQモバイルにすべき明確なメリット

ここまで色々なネガティブな口コミを紹介してきましたが、ここからはポジティブな要素を紹介していきましょう。

これを読んだあなたはきっとUQモバイルに乗り換えたくなるはずです。

速度が速く安定(格安スマホで最速)

UQ mobileの速度は格安スマホの中で圧倒的に速いです。UQモバイルの公式ページでも実績No.1と謳っています。そして、全時間帯で通信速度が安定しています。UQ mobileはauとほぼ同等の速度が出るので、使い勝手がauとほとんど同じです。

通常の格安スマホは通信速度がそこそこ速くても、平日の昼の時間帯は速度が急に遅くなる場合があります。通信品質の悪い格安スマホの場合、平日の夜の時間帯も速度があまり出ないようです。

しかし、UQ mobilは、平日の昼夜かかわらず全ての時間帯で最も速い通信速度が出ます。

UQ mobileの通信速度は3大キャリア並みか、それ以上です。いつでも快適にネットをすることができると言えるでしょう。

3大キャリアより圧倒的に安い

docomoから乗り換えた人

docomoからUQモバイルに乗り換えた人もたくさんいるようです。
長年、docomoを使ってきたけれどUQモバイルに乗り換えたという人や、スマホ2台持ちの人が2台ともdocomoからUQモバイルに乗り換えた口コミも多数ありました!

気になる点としては、キャリアメールが使えなくなってしまうことを挙げている人がいます。確かに@docomo.ne.jpのキャリアメールは使えなくなりますが、UQモバイルは@uqmobile.jpのキャリアメールを利用することができるので、メールアドレスさて変更すれば使い勝手はそれほど変わらないでしょう。

料金もdocomo時代の8,000円からUQモバイルで3,000円くらいに下がって5,000円も節約できたという声が目立ちました。携帯料金を節約をしたいという人で方でdocomo時代の使い勝手を残したい方はUQモバイルなら満足度が高いです。
  • 10年以上docomoを使ってきた人でもUQモバイルに乗り換えている!
  • キャリアメールは@uqmobile.jpを利用できる!
  • docomo時代の月々8,000円から約3,000円に節約することも可能!

Softbankから乗り換えた人

SoftBankからUQモバイルに乗り換えた人の口コミで一番多かったのが、やはり料金が安くなったことでした。
SoftBank時代よりも「3,000円安くなった」「5分の1になった」「1万円安くなった」という評判が目立ちました。

SoftBankは2年契約が満了してそのまま継続すると、月々割や乗換割が終了して翌月以降から高くなってしまうため、更新月のタイミングで乗り換えるパターンが多いようです。

ソフトバンクのサブブランドであるY!モバイルへ乗り換えると割引が少ないため、ネットからの申し込みで割引が多いUQモバイルに乗り換えるのが正しい選択のようです。

テザリングが無料

docomo、au、Softbankでは、一部プランでテザリングが有料オプションとして展開されており、利用する際に月額利用料がかかります。
さらに申し込み手続きが必要な場合もあります。
一方でUQモバイルのテザリングは無料。しかも面倒な申し込み手続きは、ありません。

使い方や実際の速度についての解説は「無料で使えるUQモバイルのテザリング!実際の速度や注意点は?」をご覧ください。

節約モード・低速モードがお得

UQモバイルの「節約モード」は通信速度を300kbpsに制限することでデータ容量を無制限に利用できる機能で、3大キャリアにはない大変お得な機能です。

高画質の動画を閲覧するには厳しいですがメールやSNSなどには十分なので、容量を節約したいときには、まさにうってつけです。

MMSが使えて、キャリアメールと同等のメールができる3

UQ mobileの場合、月200円でキャリアメールと同等のメールサービス(〜@uqmobile.jp)が使えます。
MMSが使えれば、いわゆるガラケーのPCメールのブロック(迷惑メール)ではじかれずにメールできます。

この機能があるのは格安スマホではUQ mobileだけです。他の格安スマホも独自のメールが使えたりしますが、それらはすべてPCメールです。

しかし、月額200円のUQメールを使っている人は、UQ mobileを契約している人の中で数少ないのではないでしょうか。

ほとんどの人は無料で使えるGmailやYahooメールなどをスマホに設定して使っているようです。

キャリア決済ができる

UQ mobileではキャリア決済である「auかんたん決済」を使うことができます。

「auかんたん決済は」、Google Play、App Store、Apple Music、iTunes、iBooksでアプリやデジタルコンテンツを購入する場合に、UQ mobileの月々の通信料金と合算して支払うことができるサービスです。

使い方や利用限度額などの詳細については「UQモバイルがキャリア決済に対応!その概要は?利用限度額は?」を参考にしてみてください。

顧客満足度が高い

UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズ株式会社は、2019年5月29日、株式会社J.D. パワー ジャパンによる「2019年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」の2つの調査において、総合満足度第1位をダブル受賞しています。

また、「格安スマートフォンサービス顧客満足度調査」における第1位の受賞は、昨年に続き2年連続となります。

また、「格安スマートフォンサービス顧客満足度調査」における第1位の受賞は、昨年に続き2年連続となります。
格安スマートフォンサービス顧客満足度調査 2年連続第1位 / 格安SIMカードサービス顧客満足度調査 第1位
「格安スマートフォンサービス顧客満足度調査」は、「通信品質」、「各種費用」、「提供端末」、「サービスメニュー」、「手続き・サポート対応」の5つの要素により総合的な満足度を評価したものです。

「格安SIMカードサービス顧客満足度調査」は、「提供端末」を除いた4つの要素を対象としています。
調査結果の詳細については、J.D. パワーのホームページで見ることができます。

実際にUQモバイルの評判は口コミを見る限りとても良いです。

au、ドコモ、ソフトバンク、Y!モバイル、格安SIMの中で一番評判が良いのがUQモバイルといっても過言ではないでしょう。

評判が一番良い理由は、大手キャリアと格安SIMの一番の不満点がUQモバイルにはないからなのです。

大手キャリアの一番の不満点は料金が高いことです。UQモバイルは料金が大手キャリアと比べて3分の2〜3分の1程度になるので、この不満点を解消できます。

格安SIMの一番の不満点は速度が遅いことですが、UQモバイルは au並みの速度を実現しているので、この不満点が解消されています。

両方の不満点が解消されているとともに、余ったデータもきちんと繰り越せ、データを使わない節約モードが使えることなどが、UQモバイルの高い評判につながっているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今大人気のUQモバイルのメリット・デメリットについて徹底的に解説してきました。

振り返って見るとデメリットは確認不足や誤解によるものが多く、よく調べてみると逆にメリットだったりします。

一方のメリットは大変明確ですね。

安くて速い。これに尽きると思います。

私も4年間使っていたauからUQモバイルに乗り換えたのですが、料金はau時代の約7,000円から1,680と4分の一になりました。
また容量は7GBから3GBへ減ったのですが、もともとあまり動画などを見ない私にとっては3GB程度が適していたようです。

また通信速度もauと比べて遜色ありません。
時間や場所によって若干遅いかなと感じることもありますが、実用上全く問題ありません。
もっと早く乗り換えておけばよかったと思っているくらいです。

ちなみに契約したプランは「データ高速(3GB)+音声通話プラン」です。
これは公式サイトでは「その他のプラン」扱いですが、電話をほとんどせず、自宅にWi-Fi環境があり、野外でのインターネットの使用する時間も限られている私には、ぴったりでした。
あまり通話をしないという方には、おススメのプランです!

以上、「徹底検証!UQモバイル」のメリット・デメリットでした。
この記事が読んでくださった皆さんのお役に立てることを願っています。 UQモバイルのプランの詳細については以下の記事をご覧ください。
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