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格安SIM

【9月最新版】一目で分かる!UQモバイルの用途別おすすめ端末TOP3


投稿日:2019年10月12日 更新日:

UQモバイルが扱うスマートフォン

※この記事は2020年9月15日に更新されました。

顧客満足度が非常に高いことで知られる、UQモバイル。

「UQモバイルって良さそうだな、契約してみようかな」
「UQモバイルはどんなスマホがあるのかな」

UQモバイルがどんなスマートフォンを取り扱っているのか、
今はどのスマートフォンがおすすめなのか、

気になっている人も多いのでは?

UQモバイルは、取り扱うスマートフォンの種類こそ少ないものの、
人気と実績がある、コストパフォーマンスの高い端末がそろっています

また、iPhoneを取り扱っているのも特徴です。

この記事では、そんなUQモバイルが現在取り扱っている、
全てのスマートフォンをご紹介
その中で、
用途別のおすすめの端末をランキングTOP3と言う形で選びました


また、今後取り扱い予定のスマートフォンもご紹介!

今からUQモバイルへ乗り換えや機種変更をしようと思っているあなたはもちろん、

「もしかしたら乗り換えるかも」なんてあなたも、必見の記事になっています!!

どうぞお見逃しなく!!

UQモバイルを3行でまとめると、、、

  • 2年連続顧客満足度No.1の高い品質
  • キャリア並みの速い通信速度で格安SIMでは最速クラス
  • 格安SIMの中でも数少ないiPhoneを選べる事業者

UQモバイルの扱うスマートフォンを完全網羅!スペック紹介

さて、UQモバイルにはどんなスマートフォンがラインナップされているのでしょう?

2020年9月現在、UQモバイル公式オンラインショップでは、全9種類のスマートフォンが販売されています。
1種類はiPhone 7、その他の8種類は全て、Androidスマートフォンです。

ランキングを発表する前に、まずはその9種類を順に見ていきましょう。

まだUQモバイルにしようか悩んでいるあなたも、ぜひご覧ください!

iPhone 7

UQモバイルのiPhone7
UQモバイルはiPhoneを取り扱っている数少ない格安SIM事業者の1つです。

iPhone 7は既に3世代前の端末ですから、スペックが低いと思われるかもしれません。
しかし、ベンチマークスコア(性能を計測する指標)では2018年に発売されたOPPO R17 Proよりも高く
今でも十分に使えるだけのスペックを備えています。

少し重めの3Dゲームをする方でも、不便なく利用することが可能です。
また、タッチ支払いのApple Payに対応している他、ホームボタンで指紋認証ができるなど、最先端とはいえないものの、便利な機能が満載です。

また、防水・防塵にも対応しているので、iPhoneとはいえ多少ラフに利用することが可能です。

iPhoneなので、3世代前のモデルとはいえ価格は高いほうですが、
格安SIMでスマホ代は抑えても、端末はiPhoneがいいという方にはおすすめできる端末です。

AQUOS sense3

UQモバイル AQUOS sense 3
AQUOS sense3はUQモバイルで販売されていたAQUOS sense2の後継機種です。
AQUOSといえば、SHARPのIGZOディスプレイが採用されており、
画面が美しいことで知られています。

カメラにAIが搭載されており、その美しいディスプレイを最大限楽しむことが可能になりました。
AIが自動で被写体を判別して、ベストなモードで撮影してくれるので、面倒な設定なしでキレイな写真が撮影可能です。

防水・防塵おサイフケータイなど、
基本的なスペックもしっかり抑えているのも安心です。

OPPO A5 2020

UQモバイル OPPO A5
OPPO A5 2020は
現在UQモバイルで販売されているAndroid端末の中でも、
高めのスペックを誇っています。

Snapdragon 665を搭載し、メモリは4GB、容量も64GBとなっています。
ゲームを含めてスマホでできることは、
ほとんどストレスなく利用することができるでしょう。

カメラにも力を入れており、AIによって被写体を自動で認識し、
1,200万画素+800万画素+200万画素+200万画素のクアッドカメラで、
キレイな写真が撮影できます。

おサイフケータイや防水といった、
日本ではスタンダードな機能がないのは少し残念ですね

BASIO4

UQモバイル BAISO 4
BASIO4は、シニア向けのスマートフォンです。
発色が良く見やすい有機ELディスプレイを搭載しています。
アプリのアイコンも大きく表示されるため画面が見やすいのが特徴。

本体下部には、電話・ホーム・メールの3つの物理ボタンがあり、電話がかかってきた際は電話ボタンを押すことで通話を開始できます。

普段、Web検索やLINE、地図アプリ程度しか使わない方なら問題なく使用できます。

防水・防塵・耐衝撃性能にも対応しており、
よく物を落としてしまう方でも安心して使用できるでしょう。

Galaxy A20

UQモバイル Galaxy A20
Galaxy A20は
低価格で性能的にはシンプルながらも、
必要な機能は全部入っているスマートフォンです。

大画面なのに手のひらサイズのコンパクトさを維持し、
ベゼルが薄いのが特徴的。

低価格スマートフォンなのに防水・防塵にも対応しています。
さらに、防水・防塵だけでなく、おサイフケータイ機能まで対応しています。

低価格なのに
防水・防塵・おサイフケータイなど必要とされる機能が全部入っている、
良機種
です。

Xperia 8

UQモバイル Xperia 8
XPERIA 8は、21:9の縦長ディスプレイを搭載したスマートフォンです。

3.5mmオーディオジャックを搭載し、ハイレゾ音源に対応しています。
また、CDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に変換する、
DSEE HX機能を搭載しています。

21:9の縦長ディスプレイを搭載しており、
1つの画面に2つのアプリを表示するマルチウィンドウ機能にも対応しています。
本体の横幅が狭く、手が小さな方でも片手で握ることができます。

Snapdragon 630を搭載し、RAM4GB、容量は64GBとなっています。
ゲームには向いていないですが、
Web検索や動画視聴、SNSの使用は問題なく行えます。

AQUOS sense 3 basic

UQモバイル AQUOS sense 3 basic
このAQUOS sense 3 basicは、
先ほど紹介したAQUOS sense 3の廉価版です。
どこがスペックダウンしているかと言うと、

メモリ/ストレージが
4GB/64GB→3GB/32GB

アウトカメラが
2眼(デュアル)→1眼(シングル)

おサイフケータイに
対応→非対応

と変わっています。

その代わり、価格はもちろんダウン。

よりコストパフォーマンスの高い、良機種に進化しています。

OPPO Reno 3 A

UQモバイル OPPO Reno 3 A
UQモバイルの大本命が、このReno 3 A。

UQモバイルが扱うスマートフォンの中では、
間違いなく最高スペックのスマートフォンでしょう

これは昨年SIMフリー市場で人気となったOPPO Reno Aの後継機であると言われています。

OPPO Reno 3 Aのスペックは、以下のようになっています。
  • ディスプレイ:6.44インチ 有機ELディスプレイ
  • サイズ:160.9×74.1×8.2mm (175g)
  • OS:Android 10(Color OS 7.1)
  • SoC:Snapdragon 665
  • ROM/RAM : 128GB/6GB
  • アウトカメラ:4800MP(広角) + 800MP(超広角)+200MP+200万MP
  • インカメラ : 1600MP
  • バッテリー:4025mAh
  • カラー : ホワイト / ブラック
  • 防水防塵(IP68)対応
  • FeliCa(おサイフケータイ)対応 
大きな特徴は、カメラの数でしょうか。

4800万画素のメインカメラだけでなく、800万画素の超広角レンズを含め、4眼構成になっています

また、日本で人気の防水防塵とおサイフケータイに対応しています。

SIMフリーは「おサイフケータイがないからなぁ」と敬遠していたあなたにも、おすすめできるスマートフォンになっています。

しかし、性能のカギとなるSoCはSnapdragon 665。普段使いでは困りませんが、少し控えめな性能になっています。

Galaxy A41

UQモバイル Galaxy A41
先述のGalaxy A20の上位モデルが、このGalaxy A41です。

A20と比較すると、美しい有機ELディスプレイや、豊富なカメラ、画面内の指紋認証機能などが大きな特徴です。

  • ディスプレイ:6.1インチ AMOLEDディスプレイ(有機EL)、フルHD+
  • サイズ:70×153×8.1mm(160g)
  • OS:Android 10
  • SoC:MediaTek MT6768
  • ROM/RAM : 64GB/4GB
  • アウトカメラ:4800MP(広角) + 800MP(超広角)+500MP(深度測定)
  • インカメラ : 2500MP
  • バッテリー:3500mAh
  • カラー : ホワイト / ブラック/ブルー
  • 防水防塵(IP68)対応
  • FeliCa(おサイフケータイ)対応
  • 画面内指紋センサー

おすすめ用途別TOP3スマートフォンを紹介

では、それぞれのテーマにそって選定したおすすめ機種TOP3を紹介していきます。

「全部入りスマートフォン」

「全部入りスマートフォン」
日本市場で勝負するなら絶対必要な要素が、
・防水防塵
・おサイフケータイ
・生体認証
・余裕のある性能
の4つです。
この部門では、全テーマに対して漏れのない、
「全部入りスマートフォン」を選定しています。

もしもの場合の防水防塵をはじめとして、キャッシュレス支払にも活用される
おサイフケータイは日本市場では非常に重要な要素と言えるでしょう。

またある程度余裕のある性能でないと全機能をカバーしていても
受け入れられることはないため、
メモリ容量、データ容量の多いものを上位に選んでいます。

1位 OPPO Reno 3 A
2位 AQUOS sense 3(AQUOS sense 3 basic)
3位 iPhone7


1位は、文句なしにReno 3 Aです!
豊富なストレージと多機能なカメラ、バッテリーや防水防塵、さらにはおサイフケータイに対応。
日本人の求めるスマートフォンの形を、見事に製品化してくれました。

2位3位は、変わらずです。
ただ、2位には、コストダウンモデルのAQUOS sense 3 basicも含めることとしました。

「大画面モデル」

「大画面モデル」
スマートフォンの大画面化はどんどん進んでいます。

映像コンテンツやゲーム、写真といったコンテンツを楽しむためには、大画面は重要ですね。

そんな基準で、大画面ディスプレイ搭載モデルを選定しました。

1位 OPPO A5 2020
2位 OPPO Reno 3 A
3位 XPERIA 8


2位の座には、OPPO Reno 3 Aが入りました。

詳しくスペックを調べるとわかるのですが、同じOPPOのA5とReno 3 Aは、同じメーカーでもスペックは異なります。
SoCこそSnapdragon 665と同様ですが、ストレージとメモリ、カメラの画素数、防水防塵の有無など、大きな違いが。
そして、多くのポイントで、OPPO Reno 3 Aのほうが優れています。

しかし、画面サイズに関しては話が別。Reno 3 Aは約6.4インチなので、A5のほうが画面は大きいです。

3位には、
21:9の特徴的な縦長ディスプレイを搭載する、XPERIA 8がランクイン。

「カメラ高性能タイプ」

「カメラ高性能タイプ」
写真の撮影をキレイに行いたい方
手軽にキレイな写真の撮影がしたい方には、カメラはもちろん重要です!

カメラレンズの多さや、カメラの画素数の高さから選定しました。

1位 OPPO Reno 3 A
2位 OPPO A5 2020
3位 AQUOS sense
3

メイン4800万画素をはじめとした4眼カメラを搭載する、
OPPO Reno 3 Aが1位にランクイン。
カメラサンプルがないので性能の良し悪しはまだわかりませんが、
少なくともカメラスペックだけで見ると、Reno 3 Aは圧倒的です。

メインカメラに1,200万画素+800万画素+200画素+200万画素の
クアッドカメラを装備し、AI機能も搭載した「OPPO A5 2020」は、2位です。

3位には、
メインカメラに1,200万画素+1,200画素のデュアルカメラを備え、
サブカメラには800万画素でAI機能を搭載した
「AQUOS sense3」が入りました。

「バッテリー大容量タイプ」

「バッテリー大容量タイプ」
スマートフォンの高性能化利用シーンの増加に伴って、
バッテリー持続時間との戦いは必須ミッションと言えるでしょう。

なによりも電池持ちを最優先し、
屋外で簡単にバッテリー切れになるということがないようにするテーマが
「電池大容量タイプ」となります。

1位 OPPO A5 2020
2位 OPPO Reno 3 A
3位 AQUOS sense3


ここでも、OPPO Reno 3 Aが2位にランクイン。この機種は、本当に隙がありません!

「コンパクト重視タイプ」

「コンパクト重視タイプ」
大画面化、高性能化、電池大容量化といった要因で、
スマートフォンのサイズはどんどん大きくなり、
手のひらサイズで収まらない機種が普通にあります。

ただ、
そんな中でも
機能は最小限に、持ち歩くのにいささかの負担も感じないこと
を条件に作られたスマートフォンの選定テーマが、
「コンパクト重視タイプ」です。

性能よりも手のひらサイズに収まること
それを何より重視するタイプと言えます。

1位 BASIO4
2位 AQUOS sense3(basicも)
3位 iPhone7


いずれも大画面・ハイエンドと言われるモデルからは20g~40g軽量になっています。
1位にランクインした「BASIO4」は151gと軽めです。

iPhone7は重量だけで言えば2位ですが、価格が他の2機種に比べて高額となるのであえて3位としました。

ただ、2位のAQUOSには、basicモデルも含めることとしました。
自分の予算や用途に合わせて、無印とbasicを選ぶとよいでしょう。

まとめ:コスパ端末のUQモバイル

UQモバイルが扱うスマートフォン
今回は、UQモバイルで用途別のおすすめ機種TOP3をそれぞれご紹介してきました。

スマートフォンは毎日肌身離さず使用するものであることから、
その選び方は人によって様々な基準があります。

自分の観点に近い用途のランキングを参考に、スマートフォンを選定してみてください!

UQモバイルの端末は、取り扱い機種が増えたとはいえ、iPhone 11シリーズやHUAWEI P30 ProやXperia 1などの、
有名メーカーのフラグシップモデルの取り扱いはまだありません

スマートフォンの中で正真正銘のハイエンドフラグシップモデルを選びたいという方には納得がいかない、満足いかないラインアップです。


しかし、UQモバイルで扱っている機種は
価格と性能のバランスがよく、
コストパフォーマンスが高いということがおすすめポイントと言えます。

そういう意味では、UQモバイルのおすすめ機種は「買い」と言えます。

自分の用途にあった機種の中からお気に入りの機種を選び、コストパフォーマンスも考慮してお気に入りの1台を見つけてください。

UQモバイルのお申し込みは、こちらから!!


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