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顧客満足度NO.1のUQモバイル!おすすめの端末はどれ?用途別のおすすめTOP3!

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顧客満足度NO.1のUQモバイル!おすすめの端末はどれ?用途別のおすすめTOP3!
顧客満足度が非常に高いことで知られるUQモバイルですが、これからUQモバイルへの乗り換えを考えている方や既にUQモバイルを利用している人の中には、今どの端末がおすすめなのか気になっている人も多いでしょう。

UQモバイルは格安SIMにしては珍しくiPhoneが選べるなど端末のラインナップも充実しています。最新のハイエンドモデルは多くありませんが人気と実績がコストパフォーマンスの高端末がそろっています。

この記事ではおすすめの端末を紹介するとともに用途別でTOP3を選んでいます。今からUQモバイルへ乗り換えや機種変更をしようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

UQモバイルを3行でまとめると、、、

  • 2年連続顧客満足度No.1の高い品質
  • キャリア並みの高い通信速度
  • iPhoneも選べる豊富な端末ラインナップ

おすすめ機種に選定したUQモバイルスマートフォンを紹介

UQモバイルで取り扱っている機種から用途別のおすすめ機種TOP3を紹介する前に、どういった機種がおすすめ機種TOP3にランクインしたのか、選定機種の紹介をそれぞれ行っていきます。

iPhone7

UQモバイルのiPhone7
UQモバイルではiPhoneを取り扱っている数少ない格安SIMです。

iPhone7は既に2世代前の端末ですから、スペックが低いと思われるかもしれません。
しかし、ベンチマークスコアでは2018年に発売されたOPPO R17 Proよりも高く、今でも十分に使えるだけのスペックを備えています。

少し重めの3Dゲームをする方でも、不便なく利用することが可能です。また、おサイフケータイに対応している他、ホームボタンで指紋認証ができるなど、最先端とはいえないものの、さまざまな機能が満載です。

防水・防塵にも対応しているので、iPhoneとはいえ多少ラフに利用することが可能です。iPhoneなので、2世代前のモデルとはいえ価格は高いほうですが、格安SIMでスマホ代は抑えても、端末はiPhoneがいいという方にはおすすめできる端末です。

おすすめ用途別TOP3では「全部入りスマートフォン」「コンパクト重視タイプ」の2つにランクインしています。

HUAWEI P30 lite

UQモバイルのHUAWEI P30 lite
現在購入できるUQモバイル端末の中でも最もコストパフォーマンスが良いのが、このHUAWEI P30 liteだといえるでしょう。

Huaweiが誇るAIトリプルカメラを搭載したP30シリーズの低価格モデルが「HUAWEI P30 lite」です。UQモバイルとして初となるトリプルカメラとAIによるシーン判定により「誰でもかんたんにキレイな写真を撮る」ことが可能です。

おサイフケータイや防水防塵対応がないのは残念ですが、6インチディスプレイにフロントカメラのノッチはしずく型の小さなものとなっています。

おすすめ用途別TOP3では、文句なしに「カメラ高性能タイプ」の1位に選定しています。

Galaxy A30

UQモバイルのGalaxy A30
SamsonのGalaxy A30は有機EL6.4型の大画面ディスプレイと、3900mAhの大容量バッテリーが特徴のスマートフォンです。
有機ELディスプレイは黒が非常に美しく見えるディスプレイです。

このタイプのディスプレイが搭載されているスマホはまだまだ数少ないですので「綺麗な映像を楽しみたい」という方には特にオススメできます。

日本国内向けとしては重要なおサイフケータイに加え防水、防塵にも対応しています。
さらに顔認証・指紋認証機能も備えており必要な機能は全部そろっていると言えます。

ハードウエアのスペック的にもCPUにExynos 7904を搭載し、4GBのメモリ、64GBのストレージ容量を有するGalaxy A30はUQモバイルの端末の中でも高スペックな1台と言えるでしょう。

おすすめ用途別TOP3では「全部入りスマートフォン」「大画面モデル」「バッテリー大容量タイプ」の3つにランクインしています。

HUAWEI nova lite 3

UQモバイルのHUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3は、端末価格に対してスペックが高く、その高いコストパフォーマンスから2019年上半期を代表する端末といえます。

CPUにはKirin710が搭載されており、スマホゲームを楽しみたい方も満足できる1台となっています。
カメラはデュアルレンズカメラを搭載し、インカメラもアウトカメラにもAIが搭載されており、面倒な設定をしなくても適切なモードで美しい写真が撮影可能です。

他にもDSDSDSDVに対応しているため、海外でスマホを使いたい方にも最適です。

顔認証指紋認証搭載に加えて、急速充電にも対応しており、ハイスペックスマホに近い端末と言っても言い過ぎではありません。

おすすめ用途別TOP3では「大画面モデル」「カメラ高性能タイプ」「バッテリー大容量タイプ」の3つにランクインしています。

AQUOS sense2

UQモバイルのAQUOS sense2
AQUOS sense2はUQモバイルで既に販売されていたAQUOS senseの後継機種です。
AQUOSといえば、SHARPのIGZOディスプレイが採用されており、画面が美しいことで知られています。

カメラにAIが搭載されたことにより、その美しいディスプレイを最大限楽しむことが可能になりました。
AIが自動で被写体を判別して、ベストなモードで撮影してくれるので、面倒な設定なしでキレイな写真が撮影可能です。

防水・防塵おサイフケータイなど基本的なスペックもしっかり抑えているのも安心です。

おすすめ用途別TOP3では「全部入りスマートフォン」の3位にランクインしています。

OPPO R17 Neo

UQモバイルのOPPO R17 Neo
OPPO R17 Neoは現在UQモバイルで発売されている端末の中で最も高いスペックを誇っています。

Snapdragon660を搭載し、RAMは4GB容量も128GBとなっています。
ゲームも含めてスマホでできることは、ほとんどストレスなく利用することができるでしょう。

カメラにもこだわっており、AIによって被写体を自動で認識し、1,600万画素と200万画素のデュアルカメラで、キレイな写真が撮影できます。

さらに特徴的なのが、画面に搭載された指紋認証機能です。おサイフケータイや防水といった日本ではスタンダードな機能がないのが少し残念ですね。

おすすめ用途別TOP3では「大画面モデル」「バッテリー大容量タイプ」の2つにランクインしています。

HUAWEI P20 lite

UQモバイルのHUAWEI P20 lite
HUAWEIのP20 liteは2018年6月の発売以降、非常に高い人気を誇っています。
CPUにはKirin659を搭載し、RAMは4GBと申し分ないスペックと言えます。

3Dゲームのような負荷の高いアプリでなければ、問題なく楽しむことができ、急速充電顔認証指紋認証と注目の機能もしっかりと備わっています。

カメラは1,600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載。200万画素のカメラ深度測定ができるので、ポートレートモードを使えば背景をボケさせて、プロのような仕上がりが可能です。
メインカメラだけでなく、サブカメラにも1,600万画素のカメラを搭載しており、自撮りも美しく撮影できます。

おすすめ用途別TOP3では「カメラ高性能タイプ」の3位にランクインしています。

DIGNO A

UQモバイルのDIGNO A
DIGNO Aは京セラならではの「安心なスマホ」として評価が高く、防水防塵はもちろん、衝撃にも強く、多少ラフな扱い方を大丈夫で、一部の方から高い人気を誇っています。

バッテリーの持ちが標準でも高い上に「エコモード」で利用すれば、さらにバッテリーを長持ちさせることが可能です。サイズも約H145×W72×D8.7mm 、重量が約136gと軽量です。
画面にはブルーライトをカットする機能が装備し、濡れた手や手袋をしたままでも画面操作が可能など、便利な機能が豊富です。

スマホの性能よりもタフさ、持ち運びの便利さで選びたい方にとっては、おすすめのスマホです。価格もおてごろなので、スマホ初心者やたまにしかスマホを使わない人にとっては十分なスマホと言えます。

おすすめ用途別TOP3では「コンパクト重視タイプ」の1位に輝いています。

AQUOS sense

UQモバイルのAQUOS sense
既にご紹介したAQUOS sense2の前モデルがAQUOS senseです。

決してハイスペックではありませんが、初めてスマホを使う方から、ミドルユーザーまで使えるバランスの良いモデルです。
特にSHARPのIGZOディスプレイで美しい画像が楽しめるほか、省エネ性も高いため、長く同じ端末を使いたい方にもおすすめです。

日本メーカーらしく防水防塵に対応し、指紋認証センサーやおサイフケータイなど、標準的な機能はほとんど搭載しています。

目に悪影響を及ぼす「ブルーライト」をカットする機能や、覗き見を防止する機能がついているなど、国産ならではの細かい配慮もうれしいですね。

おすすめ用途別TOP3では「コンパクト重視タイプ」の2位にランクインしています。

おすすめ機種選定の用途分類を紹介

各機種の紹介とあわせて、選定テーマも紹介していますが、おすすめ用途分類の内容を紹介します。全部で次の6テーマに分けて機種の選定を行っています。TOP3を紹介する前に、どういったテーマに分けたのかを紹介します。

「全部入りスマートフォン」

日本市場で勝負するなら絶対必要な要素が「防水防塵」、「おサイフケータイ」、「生体認証」、「余裕のある性能」といった全テーマに対して漏れのない「全部入りスマートフォン」を選定しています。

もしもの場合の防水防塵をはじめとして、キャッシュレス支払にも活用されるおサイフケータイは日本市場では非常に重要な要素と言えるでしょう。

またある程度余裕のある性能でないと全機能をカバーしていても、受け入れられることはないため、メモリ容量、データ容量の多いものを上位に選んでいます。

「高性能重視タイプ」

スマートフォンでできることはモデルチェンジの度に増えてきています。
最新モデルではAI機能を活かして、カメラ撮影の底上げなど単純な性能アップに留まらない更なる性能向上が図られています。

せっかうく端末を購入するわけですから、性能面で妥協せず位のCPU性能メモリ容量によるサクサクと軽快な操作感を得られる機種を選定しています。

「大画面モデル」

スマートフォンの大画面化はどんどん進んでいます。
映像コンテンツゲーム高性能カメラといったコンテンツを楽しむためにはその方が都合がいいため、正常進化と言えるでしょう。
そんな基準で大画面ディスプレイ搭載モデルをディスプレイサイズ順に選定しました。

「カメラ高性能タイプ」

スマートフォンの高性能化利用シーンの増加に伴ってバッテリー持続時間との戦いは必須ミッションと言えるでしょう。
なによりも電池持ちを最優先し、屋外で簡単にバッテリー切れになるということがないようにするテーマが「電池大容量タイプ」となります。

「コンパクト重視タイプ」

大画面化、高性能化、電池大容量化といったスマートフォンのサイズはどんどん大きくなり、手のひらサイズで収まらない機種が普通にあります。

ただ、そんな中でも機能は最小限に、持ち歩くのにいささかの負担も感じないことを条件に作られたスマートフォンの選定テーマが「コンパクト重視タイプ」です。
性能よりも手のひらサイズに収まること、それを何より重視するタイプと言えます。

おすすめ用途別TOP3スマートフォンを紹介

では、それぞれのテーマにそって選定したおすすめ機種TOP3を紹介していきます。

「全部入りスマートフォン」

1位 Galaxy A30
2位 iPhone7
3位 AQUOS sense2


十分な性能、カメラ機能に加えて防水防塵おサイフケータイと日本市場で重要視される「全部入りスマートフォン」で、おすすめTOP3には上記の3機種を選定しました。

どの機種も全部入りスマートフォンの要素と十分な性能を持つスマートフォンですが、1位の「Galaxy A30」有機6.4ディスプレイデュアルカメラ4GBメモリ64GBデータ容量とスペック面で1歩抜きんでている印象です。

「大画面モデル」

1位 Galaxy A30
2位 OPPO R17 Neo
3位 HUAWEI nova lite 3


ディスプレイの大きさは使い勝手、コンテンツの視聴にもっとも影響を与える要素となるため、大きなディスプレイを搭載した機種からおすすめTOP3に上記3機種を選定しました。
1位の「Galaxy A30」と2位の「OPPO R17 Neo」は最も大きい6.4インチを搭載していますが、「Galaxy A30」は有機ELディスプレイのため1位としました。
3位の「HUAWEI nova lite 3」6.21型と画面サイズを重視するユーザーには十分満足できるでしょう。

「カメラ高性能タイプ」

1位 HUAWEI P30 lite
2位 HUAWEI nova lite 3
3位 HUAWEI P20 lite


メインカメラに2400万画素+800万画素+200画素のトリプルカメラを装備しAI機能も搭載した「HUAWEI P30 lite」が文句なしに1位です。

2位にはメインカメラに1300万画素+200画素のデュアルカメラを備えサブカメラにも1600万画素でAI機能を搭載した「HUAWEI nova lite 3」が入りました。

3位も「HUAWEI P20 lite」が入り、まさにカメラのHuaweiの面目躍如というところでしょう。

「バッテリー大容量タイプ」

1位 Galaxy A30
2位 OPPO R17 Neo
3位 HUAWEI nova lite 3


「せっかくのスマートフォンによって得られる体験をバッテリー切れで満足度を下げたくない」ということを重要ポイントとして大容量バッテリーでバッテリー持ちを気にせずに使える機種には上記3機種を選定しました。
いずれの機種も3,000mAhを超えるバッテリー容量を持ち、1日中電池持ちを気にせずに使うことができるでしょう。

「コンパクト重視タイプ」

1位 DIGNO A
2位 AQUOS sense
3位 iPhone7


毎日持ち歩くスマートフォンなのだから大画面や高性能より、まず第一に持ち歩くのに負担にならないコンパクトさを優先したいと考える方におすすめできるコンパクトで軽量モデルから上記3機種を選定しました。
いずれも大画面・ハイエンドと言われるモデルからは20g~40g軽量になっています。
1位にランクインした「DIGNO A」はもっとも軽い136gとなっています。

iPhone7は重量だけで言えば2位ですが価格が他の2機種に比べて高額となるのであえて3位としました。

まとめ:UQモバイルのおすすめ機種は買いか否か

UQモバイルで用途別のおすすめ機種TOP3をそれぞれご紹介してきました。
スマートフォンは毎日肌身離さず使用するものであることから、その選び方は人によって様々な基準があり、自分の観点に近い用途から購入の参考にしてください。

UQモバイルの端末は、取り扱い機種が増えたとはいえ、iPhone11シリーズやHUAWEI P30 ProやXperia1などの有名メーカーのフラグシップモデルの取り扱いはまだありません
スマートフォンの中で正真正銘のハイエンドフラグシップモデルを選びたいという方には満足いかないラインアップと言えます。

しかし、UQモバイルで扱っている機種は価格と性能のバランスがよく、コストパフォーマンスが高いということがおすすめポイントと言えます。
そういう意味でUQモバイルのおすすめ機種は「買い」と言えます。

自分の用途にあった機種の中からお気に入りの機種を選び、コストパフォーマンスも考慮してお気に入りの1台を見つけてください。
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