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楽天モバイルで用途別のおすすめ端末TOP3を紹介!

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docomoなどからネットワークをレンタルして携帯電話事業を行う格安スマホ事業者(MVNO)から自前のネットワークで携帯電話事業を行う事業者(MNO)に変わった楽天モバイルですが、それに合わせて自社のネットワークに対応するスマートフォン機種の拡充を行っています。

自前のネットワーク回線は整備がまだこれからですが、docomo・au・ソフトバンクと同様に自前のネットワークを拡充していく楽天モバイル(MNO)を試してみたい方や、乗り換えたい方も多くいるはずです。
そこで今回は楽天モバイルのおすすめできる機種を用途別に3機種ずつ紹介していきます。

料金面、ネットワーク面ともに自信を見せている楽天ですから、今後のサービス展開にも期待が高まります。

それでは、どのような機種があるのか、自分の使い方とあわせて見ていってください。

楽天モバイルを3行でまとめると、、、

  • 2020年4月8日より正式にサービス開始
  • 自社のネットワーク回線ではデータ使い放題
  • 楽天Linkアプリからの通話で完全かけ放題で通話ができる

お得なキャンペーン情報!

キャンペーン情報
楽天モバイルのおすすめ機種を紹介する前に、お得なキャンペーン情報を紹介します。

今行われているキャンペーン一覧は下記の通りです。
  • 月額プラン料金1年間無料
  • 事務手数料3,300円分ポイントプレゼント
  • オンライン契約で3,000ポイントプレゼント
  • 対象製品購入サポートキャンペーン
  • Rakuten Mini 購入サポートキャンペーン
楽天モバイルでは上記の5つのキャンペーンを行っています。
ここからさらに1つずつキャンペーンの詳細は下記の表にまとめました!
キャンペーン名期間金額や還元ポイント概要
月額プラン料金1年間無料300万名に達し次第終了1年間ずっとプラン料金が無料開通日から1年間は月額プラン料金が無料になります。(1人1回線まで
オンライン契約で3,000ポイントプレゼント2020年6月30日(火)の23:59まで楽天ポイント3,000ポイント楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」をWebで契約後に「Rakuten Link」をご利用いただいた方にポイント付与
事務手数料3,300円分ポイントプレゼント300万名に達し次第終了楽天ポイント3,300ポイント楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」をお申し込み後、開通日の翌月末までに「Rakuten Link」の初回アクティベーションを実施した方に付与
対象製品購入サポートキャンペーン終了日未定楽天ポイント最大14,500ポイント楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」をご契約いただき、特典対象製品を購入した方に付与
14,500ポイント付与される機種:Galaxy S10、Galaxy A7、Xperia Ace
9,500ポイント付与される機種:Rakuten Miniと上記以外の7機種
Rakuten Mini 購入サポートキャンペーン2020年6月30日(火)23:59まで楽天ポイント5,000ポイント楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」をご契約いただき、Rakuten Miniを購入した方に付与
気になっている方や、この記事を読んで自分にあった端末が決まった方は、お得なキャンペーン中に契約すると良いでしょう。

おすすめ機種に選定した楽天スマートフォンを紹介

現在、楽天モバイルで取り扱いのある機種は全部で11機種です。

楽天モバイルで取り扱っている機種から用途別のおすすめ機種TOP3を紹介する前に、どういった機種がおすすめ機種TOP3にランクインしたのか、選定機種の紹介をそれぞれ行っていきます。
取り扱い機種が増えたことで、docomo・au・ソフトバンクといった主要事業者に取り扱い機種数が近づいているだけでなく、楽天モバイルだけに提供する機種もあります。

Galaxy Note 10+

Galaxy Note 10+
大人気のGalaxy Noteシリーズの最新モデルです。

ベゼルが狭くなりさらに大きくなったディスプレイ。かなりの大型スマホですが、その分スペックも抜群に高いです。

Galaxy Noteシリーズといえば、なんといっても「Sペン」と端末の互換性の高さが特徴です。
本物のペンと同じような自然な書き心地で、思う存分書き込むことができます。Galaxy Note 10+は6.8インチという大画面スマホなので、タブレット代わりに使うことも可能です。

さらに、急にメモをとらなければならない場面でもSペンが大活躍します。画面がロックされていても、Sペンを取り出すだけでホーム画面がメモ帳に早変わりします。

おすすめ用途別TOP3では、「全部入りスマートフォン」と「高性能重視タイプ」大画面モデル」「カメラ高性能タイプ」「電池大容量タイプ」のテーマで選定しています。

Galaxy S10

Galaxy S10
ハイスペック機種ならnova 5TかこのGalaxy S10がおすすめです。

S10のアウトカメラはトリプルレンズカメラで、AIにより画像が美しく最適化されます。
搭載CPUは最高峰のSnapdragon855で、メモリーRAMは8GBと超ハイスペックです。
防水・防塵・おサイフケータイフルセグにも対応し、ワイヤレス充電も可能です。
また、顔認証に加え、ディスプレイ内指紋認証にも対応しています。

ただし、nova 5Tより4万円ほど高いので、HUAWEIが嫌でなければnova 5Tの方がおすすめです。

おすすめ用途別TOP3では、「全部入りスマートフォン」「高性能重視タイプ」カメラ高性能タイプ」のテーマで選定しています。

Galaxy A7

Galaxy A7
ポイント還元を含めると、このGalaxy A7が最も価格の安い機種です。(Rakuten Mini除く)

Galaxy A7は楽天モバイルで初めて発売されたGalaxyシリーズの機種で、楽天モバイルのみでしか購入できません。

最大の特徴はカメラです。
アウトカメラは3つのレンズを搭載したトリプルレンズカメラで、超広角やポートレートも含めかなり美しい写真が撮影できます。
自撮り用のインカメラも2,400万画素と高性能です。

画面は6.0インチで、有機ELを使った美しいディスプレイが特徴です。
価格も定価が税抜で3万円台なので安いですね。

搭載CPUはSnapdragon636と同程度のExynos 7885なので、超高性能というわけではありませんがほとんどの方には十分すぎる性能です。

RAMも4GBあるので動作はサクサクでしょう。
ただし、画面の上下左右にベゼル(フチ)があり少々残念です。

また、おサイフケータイ防水には非対応で、USB端子はmicro USBな点に注意してください。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020
OPPO Reno Aと異なりおサイフケータイは搭載していませんが、OPPO Reno Aより価格が安いのが特徴です。 アウトカメラはなんと4つのレンズを搭載しています。
  • メインレンズ:1,200万画素
  • 超広角レンズ:800万画素
  • モノクロレンズ:200万画素
  • ポートレートレンズ:200万画素
インカメラも1600万画素あり、この価格でこの性能は驚きです。搭載CPUはSnapdragon665メモリーRAMは4GBなので、OPPO Reno Aよりやや劣りますが十分です。

もちろん3キャリアの回線に対応し、DSDVのトリプルスロットです。
5,000mAhの大容量バッテリーも魅力ですね。

弱点は画面解像度が低い点(1,600×720のHD+)とおサイフケータイ・防水非対応な点です。ですが、この性能でこの価格は驚異的です。
おサイフケータイが不要であればOPPO Reno AではなくOPPO A5 2020の方がおすすめです。

おすすめ用途別TOP3では、「大画面モデル」「電池大容量タイプ」のテーマで選定しています。

OPPO Reno A 128GB

OPPO Reno A 128GB

最近、日本でも徐々に知名度が上がっている中国メーカーのOPPOの「OPPO Reno A 128GB」はメモリ容量を6GB、データ容量を128GBと標準的なモデルより大容量にしたスマートフォンです。

メモリ容量とデータ容量はスマートフォンの使い勝手に直接結びつくため、同程度の性能のライバル機種より使い勝手に余裕があって使いやすいでしょう。
画面サイズが6.4インチと大画面サイズになっていることも特徴です。 また海外メーカーモデルなのに日本市場向けでは重要な機能である「防水」「おサイフケータイ」に対応しているのも特徴です。

docomo・au・ソフトバンクといった主要事業者で取り扱っていないため、人と違うスマートフォン持ちたい人におすすめできます。

おすすめ用途別TOP3では、「全部入りスマートフォン」「大画面モデル」のテーマで選定しています。

AQUOS sense3 lite

AQUOS sense3 lite

シャープのAQUOSスマートフォンシリーズの1機種で、「楽天モバイル専売モデル」となっています。
Android9.0に対応しており、「サクサク使えて電池持ち1週間」というコンセプトになっています。
省エネIGZO液晶画面と4,000mAhの大容量バッテリーという省エネ&バッテリー増量で、「電池残量を気にせずに使う」ことができます。

省エネ性能もすごいですが、高精細で明るく美しい表示を行ってくれるのもIGZO液晶の特徴です。
おすすめ用途別TOP3でも「電池大容量タイプ」と「コンパクト重視タイプ」のテーマで選定しています。

AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plus
AQUOS sense plus SH-M07は、5.5インチの大画面ディスプレイが特徴です。大画面を活かした使い方がおすすめで、写真や動画を撮りたい人、観たい人におすすめでしょう。また、迫力ある画面でオンラインゲームを楽しみたい人にも向いています。

大画面ながらもボディは薄く、コンパクトな印象があるのも特徴です。見た目はスタイリッシュで、カラーもホワイト、ブラック、ベージュと複数展開あるのも魅力でしょう。おサイフケータイや防水・防塵性能といった基本的機能は搭載済みで、CPUの性能が高いのも魅力のひとつです。

おすすめ用途別TOP3では、「電池大容量タイプ」のテーマで選定しています。

Xperia Ace

Xperia Ace

SONYのXperiaシリーズの中でもコンパクトモデルで「手のひらサイズのXperia」がXperia Aceです。
Xperiaのようなシリーズは大画面・高性能モデルに偏りがちですが、コンパクトさを重要視するユーザーも一定数存在するため、そういったユーザー層がターゲットとなっています。
またXperia Aceは、他のXperiaシリーズとちがってdocomo専売モデルだったのが、楽天でも取り扱い対象になったのは大きな意味があると言えるでしょう。

Xperiaのフラグシップモデルである「Xperia 1」から省かれている機能もいろいろありますが、サイドセンス機能など同等機能を持つものもあるため、コンパクトなXperiaが欲しい方にはもってこいと言えます。

おすすめ用途別TOP3でも「コンパクト重視タイプ」のテーマで選定しています。

arrows RX

arrows RX
安心の国産メーカー富士通製で、防水・防塵・耐衝撃が特徴です。Snapdragon450なので性能は最低限ですが、価格は2万円台とかなり安いです。指紋認証やおサイフケータイにも対応しています。
操作が簡単にできており、こちらも入門モデルとして最適です。

HUAWEI nova 5T

HUAWEI nova 5T
ハイスペック機種ならGalaxy S10より4万円安いnova 5Tの方がおすすめです。
搭載SoCはP30 Proと同じKirin980で、メモリーRAMも8GBと大容量です。

GPU Turboという機能でグラフィック処理を最適化し、ゲームをされる方も大満足の性能です。
さらに、アウトカメラは4つのカメラを搭載しています。
超広角レンズもあり、さらにAI搭載レンズなので写真が必要に美しいです。

おすすめ用途別TOP3では、「高性能重視タイプ」「カメラ高性能タイプ」のテーマで選定しています。

Rakuten Mini

Rakuten Mini

最後に楽天モバイルオリジナルモデルの「Rakuten Mini」を紹介します。

性能はハイエンドとはとても言えませんが、おサイフケータイや防水防塵という日本市場向けの機能はしっかりフォローした上で、79gという信じられない超軽量コンパクトを実現しています。

お財布代わりにポケットに入れて持ち運びたい方には良い端末でしょう!

おすすめ用途別TOP3では、「コンパクト重視タイプ」のテーマで選定しています。

おすすめ機種選定の用途分類を紹介

選定の用途部類を紹介

各機種の紹介とあわせて、選定テーマも紹介していますが、おすすめ用途分類の内容を紹介します。
全部で次の6テーマに分けて機種の選定を行っています。
TOP3を紹介する前に、どういったテーマに分けたのかを紹介します。

「全部入りスマートフォン」

日本市場で勝負するなら絶対必要な要素「防水防塵」「おサイフケータイ」「生体認証」「余裕のある性能」といった全テーマに対して漏れのない「全部入りスマートフォン」を選定しています。
もしもの場合の防水防塵をはじめとして、キャッシュレス支払にも活用されるおサイフケータイは日本市場では非常に重要な要素と言えるでしょう。
またある程度余裕のある性能でないと全機能をカバーしていても、受け入れられることはないため、メモリ容量4GB以上、データ容量64GB以上の基準で選定しています。

「高性能重視タイプ」

スマートフォンでできることはモデルチェンジの度に増えてきています。
最新モデルではAI機能を活かして、カメラ撮影の底上げなど単純な性能アップに留まらない更なる性能向上が図られています。
せっかく最新機種を購入するのだから、性能面で妥協せず最上位のCPU性能、メモリ容量にるサクサクと軽快な操作感を得られる機種を選定しています。

「大画面モデル」

スマートフォンの大画面化はどんどん進んでいます。
映像コンテンツやゲーム、高性能カメラといったコンテンツを楽しむためにはその方が都合がいいため、正常進化と言えるでしょう。
そんな基準で大画面ディスプレイ搭載モデルをディスプレイサイズ順に選定しました。

「カメラ高性能タイプ」

スマートフォンのカメラ機能の進化は非常に目覚ましいものがあります。
デュアルカメラが登場し始めたかと思うともうトリプルカメラもそれほど珍しい存在ではなくなりつつあります。
全部入りモデルとの棲み分けが非常になやましいですが、なによりもカメラ機能を重要視するユーザーのための選定テーマになります。

「電池大容量タイプ」

スマートフォンの高性能化、利用シーンの増加に伴ってバッテリー持続時間との戦いは必須ミッションと言えるでしょう。
なによりも電池持ちを最優先し、屋外で簡単にバッテリー切れになるということがないようにするテーマが「電池大容量タイプ」となります。

「コンパクト重視タイプ」

大画面化、高性能化、電池大容量化といったスマートフォンのサイズはどんどん大きくなり、手のひらサイズで収まらない機種が普通にあります。
ただ、そんな中でも機能は最小限に、持ち歩くのにいささかの負担も感じないことを条件に作られたスマートフォンの選定テーマが「コンパクト重視タイプ」です。
性能よりも手のひらサイズに収まること、それを何より重視するタイプと言えます。

おすすめ用途別TOP3スマートフォンを紹介

おすすめ用途別TOP3スマートフォンを紹介

では、それぞれのテーマにそって選定したおすすめ機種TOP3を紹介していきます。

「全部入りスマートフォン」

1位 Galaxy Note10+
2位 Galaxy S10
3位 OPPO Reno A 128GB

十分な性能、カメラ機能に加えて防水対応、おサイフケータイと日本市場で重要視される「全部入りスマートフォン」で、おすすめTOP3には上記の3機種を選定しました。
どの機種も全部入りスマートフォンの要素と十分な性能を持つスマートフォンですが、1位の「Galaxy Note10+」が12GBメモリ、256GBデータ容量とメモリ・データ容量の点で1歩抜きんでている印象です。

「高性能重視タイプ」

1位 Galaxy Note10+
2位 Galaxy S10
3位 HUAWEI nova 5T

最新のCPUと十分すぎるメモリを搭載し、性能に隙のないおすすめ機種には上記3機種を選定しました。
「Galaxy Note10+」と「Galaxy S10」はクアルコムの最新ハイエンドCPUであるSnapdragon855を搭載しています。
また、Galaxy Note10+では、12GBの大容量メモリを搭載しているため、文句なしに1位にランクインしています。
3位の「HUAWEI nova 5T」はKirin 980を搭載していますが、最新機種と比べてもトップクラスの性能を誇る機種になっています。

「大画面モデル」

1位 Galaxy Note10+
2位 OPPO A5 2020
3位 OPPO Reno A 128GB

ディスプレイの大きさは使い勝手、コンテンツの視聴にもっとも影響を与える要素となるため、大きなディスプレイを搭載した機種からおすすめTOP3に上記3機種を選定しました。
1位の「Galaxy Note10+」は6.8インチの最も大きいディスプレイを搭載しているため、文句なしに1位です。
2位と3位の「OPPO A5 2020」は6.5インチで「OPPO Reno A 128GB」は6.4インチと画面サイズを重視するユーザーには十分満足できるでしょう。

「カメラ高性能タイプ」

1位 Galaxy Note10+
2位 Galaxy S10
3位 HUAWEI nova 5T

スマートフォンで得られる重要な体験に日常を切り取ったり、旅行先でもデジカメを持っていかなくてもクオリティの高い写真撮影に耐えれるカメラ機能があります。
そんなカメラ機能をもっとも重要なポイントとして選定したのが上記3機種です。

カメラ機能で定評のあるHuaweiを抑えて1位にランクインしたのはフラグシップモデルであるSamsungの「Galaxy Note10+」です。
2位の「Galaxy S10」はもフラグシップモデル。楽天モバイルから発売されているフラグシップモデルはこの2つしかないので当然ですね。
3位の「HUAWEI nova 5T」は高性能なCPUを搭載しているだけでなく、カメラ評価も高いため、おすすめのモデルとなっています。

「バッテリー大容量タイプ」

1位 Galaxy Note10+
2位 OPPO A5 2020
3位 AQUOS sense 3 lite,AQUOS sense 3 plus

せっかくのスマートフォンによって得られる体験をバッテリー切れで満足度を下げたくない。
ということを重要ポイントとして大容量バッテリーでバッテリー持ちを気にせずに使える機種には上記3機種を選定しました。
いずれの機種も4,000mAhを超えるバッテリー容量を持ち、1日中気にせずに使うことができるでしょう。
「AQUOS sense3 lite」のように使い方によっては「1週間」使うことができるとアピールしている機種もあり、普段使いとしてはバッテリー容量を意識することはほとんどないでしょう。

「コンパクト重視タイプ」

1位 Rakuten Mini
2位 AQUOS sense3 lite
3位 Xperia Ace

毎日持ち歩くスマートフォンなのだから大画面や高性能よりまず第一に持ち歩くのに負担にならないコンパクトさを優先したいと考える方におすすめできるコンパクトで軽量モデルから上記3機種を選定しました。
いずれも大画面・ハイエンドと言われるモデルからは20g以上軽量になっています。
1位にランクインした「Rakuten Mini」はもっとも軽い79gとなっています。

まとめ:楽天モバイルのおすすめ機種は買いか否か

楽天モバイルのおすすめ機種は買いか否か

楽天モバイルで用途別のおすすめ機種TOP3をそれぞれ紹介しました。
スマートフォンは毎日肌身離さず使用するものであることから、その選び方は人によって様々な基準があり、自分の観点に近い用途から購入の参考にしてください。

取り扱い機種が増えたとはいえ、iPhone11シリーズやHUAWEI P30 ProやXperia1などの有名メーカーのフラグシップモデルの取り扱いはまだないため、発売されているスマートフォンの中で正真正銘のハイエンドフラグシップモデルを選びたいという方には満足いかないラインアップと言えるでしょう。
しかし、楽天モバイルで扱っている機種は価格と性能のバランスがよく、性能もいいけど価格も高すぎるということがないのもおすすめポイントと言えます。

トップモデルと性能差があるとはいえ、そういった価格とのバランスも考えると、そこまで性能差を感じることは少ないでしょう。
そういう意味でも楽天モバイルのおすすめ機種は「買い」と言えます。
自分の用途にあった機種の中からお気に入りの機種を選び、今後の楽天モバイルの今後のネットワーク展開、サービス拡充を楽しみに待ちましょう。

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ガジェット好きなかかし

本業はSEをやっているガジェットなど新しいものが大好物なかかしです。 とくにSONYが大好きでXperia Z5まではXperiaユーザーでしたが、それ以降XZ3までのXperiaの迷走っぷりから現在はGalaxy Note8ユーザーです。 Xperiaに戻れる日はいつだろう?と思いながらiPhoneへの転向も考え中な今日この頃です。

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