Galaxy スマートフォン

【5月発売!?】Galaxy S10シリーズの基本情報をおさらいレビュー!

更新日:

Galaxy S10
2月に公式発表されたGalaxyシリーズの新後継モデルのGalaxy S10シリーズ。日本での公式販売は例年の発売時期通りの5月中旬頃になると思われています。今回はそんなGalaxy S10シリーズの基本情報を日本発売前に確認しておきます!

Galaxy S10シリーズを3行でまとめると、、、

  • 前面はインカメラ以外はすべてがディスプレイとなっている
  • ROM容量最大1TB
  • 超音波式指紋認証対応

Galaxy S10シリーズのファーストインプレッション

Galaxy S10シリーズの基本情報:スペック

価格750〜999USD(83,000〜110,900円)
OSAndroid 9 Pie
SoCSnapdragon 855(北米版)、Exynos 9820(国際版)
RAM6GB/8GB/12GB
ROM128GB/256GB/512GB/1TB
Antutuスコア320000(S10)
ディスプレイ5.8(S10e)、6.1(S10)、6.4(S10+)
カメラアウト:16MP+12MP(+12MP)(S10,S10+のみトリプルレンズ)
イン:10MP
バッテリー3100mAh(S10e)、3400mAh(S10)、4100mAh(S10+)
カラーブラック/ホワイト/グリーン/ブルー/イエロー/ピンク
重量150g(S10e)、157g(S10)、175g(S10+)
対応バンドLTE 対応
2600(B7)/2100(B1)/ 1900(B2/B25)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B28)
スペックの見方、判断基準についてはこちら

Galaxy S10シリーズの付属品

  • 充電アダプター
  • Type-C USBケーブル
  • SIMピン
  • データ移行用アダプタ
  • ハードケース
  • イヤホン、イヤピース
  • micro SD 128GB

Galaxy S10シリーズのデザイン

Galaxy S10 design

Galaxy S10シリーズの第一の特徴といっても過言でないのが、この前面の全画面ディスプレイです。画面上部右側のインカメラの部分以外はすべてディスプレイという非常に斬新でこれまでにないデザインとなっています。

これまでにも、前面ディスプレイの全画面化は何度も多くの機種で試されてきましたが、どうしてもインカメラ以外に各センサー類を配置しないといけない影響で、インカメラ以外の部分も場所をとることがほとんどのケースでした。

しかし今回のGalaxy S10シリーズでは前面のノッチはインカメラのみに抑えながらも、顔認証に対応しており、これは非常にスマホ界隈において革新的な変化とも言えそうです。

Galaxy S10シリーズの性能

Wireless Power Share

Wireless Power Share image
Galaxy S10では本体背面の無接点充電機能により、無接点での充電が利用できます。

これまでにも無接点充電に対応している端末は非常に多く発売されてきましたが、今回のGalaxy S10では「Wireless Power Share」という機能が搭載されており、Galaxy本体への充電のみでなく、Galaxy本体から「Qi対応機器」、「SAMSUNG製ウェアラブルデバイス」への充電が可能となっています。

この機能を利用すれば出先でも、自分のウェアラブルウォッチを充電したり、パートナーのGalaxyS10を充電してあげたりすることができます。これは非常に便利ですね。

最大1TBの超大容量ROM

galaxy s10 rom
Galaxy S10シリーズでは最大、1TBというノートパソコン並みの超大容量ROMモデルを購入することができます。また、micro SDカードによる容量拡張も最大512GBまでサポートしているので、スマホ内部に非常に大量のデータを保存することができるようになっています。

安心の防水・防塵設計

galaxy s10 waterproof
Galaxy S10シリーズでは標準で防水、防塵性能としてIP68等級に合格しています。

このIP68というレベルは、最新のiphone XS XS MAXと同じ規格となっており、耐水性能以上の十分な防水、防塵性能を有していることを意味しますので、水回りでの利用も安心して行うことができるようになっています。

超音波式指紋認証を搭載

galaxy s10 fingerprint
Galaxy S10,S10+には、超音波指紋スキャナーが搭載されており、画面上で指紋認証を行うことができるようになっています。これも非常に便利ですね。

また、画面占有率が非常に高くインカメラ部分以外は基本的に画面という設計にも関わらずに顔認証機能にも対応しているので、時期などによって指紋認証と顔認証の両方の認証方法を利用できる点は、ライバル機であるiphoneから大きくアドバンテージとなる点ではないでしょうか。

背面にトリプル、前面にデュアルカメラを搭載

galaxy s10 camera

Galaxy S10、S10+は背面に12MP+12MP+16MPのトリプルカメラを、S10+は前面に10MP+8MPのデュアルカメラを搭載しています。

トリプルカメラを搭載することで、広角、近距離から望遠までの広い範囲をより鮮明に捉えることが可能になっています。

またビデオ撮影では4Kの動画撮影にも対応しており、ROM最大1TBとの組み合わせで、ビデオカメラとしても非常に重宝されるモデルとなりそうです。

以下のGalaxy S10+での4K動画のサンプルを貼っておきます。

まとめ:Galaxy S10シリーズは買いか否か

ズバリ、買いとも買いではないとも言えません。この価格帯の高級モデルになってくると、トリプルレンズ×ROM1TBなど、使用する人によっては買う価値のモデルであったりなかったりといった特性がより顕著になるでしょう。一概には言えませんが、iPhone等のモデルが年々高騰している中で、Plusモデルが11万円から購入できるということやスペック等を総合的に考慮すると、現段階では「買いではない」とも言い切れなそうです。

-Galaxy, スマートフォン
-, , ,

Copyright© SIM太郎 , 2019 All Rights Reserved.