ソフトバンク回線から選ぶ データ量から選ぶ 格安SIM 音声通話プランから選ぶ

【徹底解説】nuroモバイル評判・料金・速度!どんな人におすすめ?

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nuroモバイル
nuroモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズが運営する格安SIMとなっています。インターネット回線でも有名な「NURO光」を展開している会社でもあります。
他の格安SIMと比べ知名度は低いですが、業界最安値帯の料金設定をしているnuroモバイルの実力はどのようなものなのでしょうか?

nuroモバイルの特徴を3行でまとめよ!

◯月額料金が業界最安値クラス
◯10分かけ放題の通話プランが業界最安値クラス
◯通信制限でもバースト転送ができ、データを翌月分から前借りできる

nuroモバイルのプランと料金

nuroモバイルのプランと料金

ドコモ回線

プラン名容量データSIM(SMSなし)データSIM(SMSあり)
音声通話SIM
お試しプラン
0.2GB
300円450円1,000円
Sプラン2GB
700円
850円1,400円
Mプラン7GB1,500円1,650円2,200円
Lプラン13GB2,700円2,850円3,400円

ソフトバンク回線

プラン名容量データSIM(SMSなし)データSIM(SMSあり)
音声通話SIM
お試しプラン
0.2GB
500円1,200円
Sプラン2GB
980円
1,680円
Mプラン7GB2,300円3,000円
Lプラン13GB2,980円3,680円
ドコモ回線とソフトバンク回線では同じプランでも料金設定が異なります。また、ソフトバンク回線を選ぶとデータSIM(SMSあり)のプランは選ぶことができません。
特別なこだわりがない場合はドコモ回線を選ぶのが良いでしょう。

10分かけ放題オプション

nuroモバイル 10分かけ放題
nuroモバイルは月額800円で10分以内の通話がかけ放題となるオプションが用意されています。また10分経過後も30秒につき10円となる割引通話が適用されます。
国際電話にも使え、このアプションは付け外しが毎月できるので通話を多くする人にとってはおすすめのオプションとなっています。
さらに、この10分かけ放題のオプションは他の格安SIMと比べ最安値の料金設定となっています。

nuroモバイルの端末購入

nuroモバイル 端末購入
nuroモバイルは格安SIMと同時に端末を同時購入できます。取り扱いはAndroid端末のみとなっていますが比較的、取り扱い機種のラインナップが豊富です。
また、ドコモ回線を選択した場合、セキュリティアプリが無料で使えるようになる特典が用意されています。

nuroモバイルの端末保証サービス

nuroモバイル 端末保証サービス
nuroモバイルでは月額500円で端末保証サービスに加入することができます。
持ち込み端末でもnuroモバイルで購入した端末でも適用ができ、水濡れ・破損・故障時に最短翌日に交換端末が届きます。

nuroモバイルの基本情報

nuroモバイルの基本情報

使用している回線

nuroモバイルはドコモとソフトバンク回線を用いています。
ただ、ソフトバンク回線よりドコモ回線の方が基本料金が安くなります。

料金の支払い方法

nuroモバイルの毎月の支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

最低契約期間および違約金

音声通話プランのみ最低利用期間として12ヶ月が設定されています。12ヶ月目以降の解約については違約金は発生しません。
また、違約金は12ヶ月目の満了月までの月×1,000円となっています。例えば、満了月まで3ヶ月のタイミングで解約したら3,000円の違約金となります。

nuroモバイルの初期費用

nuroモバイルは登録事務手数料として3,000円とSIMカード準備料としてドコモ回線は394円・ソフトバンク回線は384円が発生します。

nuroモバイルの諸機能

nuroモバイルの諸機能

バースト転送機能あり

nuroモバイルは通信制限になっても短時間なら高速通信ができるバースト転送に対応しています。
ただ、高速・低速通信の切り替えには対応していません。

データ前借り

nuroモバイル データ前借り
nuroモバイルの特徴的な機能の1つとしてデータ前借り機能があります。
データ前借りとは今月分のデータ容量を使い切ってしまった際に、翌月分のデータ容量を今月に前借りして使用できるということです。
マイページから簡単に設定ができ便利な機能となっています。

余ったデータの繰越

nuroモバイルでは当月に使い切れなかったデータ容量が自動的に繰越されます。繰越分のデータ容量は翌月末まで利用可能となっています。

パケットギフト

nuroモバイル パケットギフト
nuroモバイルでは同一回線同士で余ったデータ容量はシェアできる機能があります。
家族間等で自由にデータ容量を送り合うことができます。

nuroモバイルのメリット

ドコモ回線とソフトバンク回線の2回線から選べる

nuroモバイルはサービス開始時はドコモ回線のみの取り扱いでしたが、ソフトバンク回線にも対応するようになりました。

格安SIMの中でもソフトバンク回線を扱っているものは少なく、ソフトバンク回線を使いたいユーザーにとっては選択肢の1つとなるでしょう。

データ容量の前借り・繰越・シェアができる

nuroモバイルではデータ容量の前借り・繰り越し・パケットシェアが可能になっています。また、データ容量の前借りはnuroモバイルのみでしか行なっているサービスです。
どれも、追加料金はかからずデータ容量に関しては非常に融通の効く格安SIMと言えます。

nuroモバイルのデメリット

0SIMの通信速度が遅い

今回の記事では紹介しませんでしたが、nuroモバイルは月間通信量が500MB未満であれば、月額料金が無料で超過分は100MBごとに100円が加算されるプランがあります。

この0SIMと呼ばれるプランは、回線速度が遅すぎて使い物にならなく、3ヶ月間使わないと自動解約となってしまう仕組みです。また、SIMカードの返却は自己負担となっています。

正直、通信速度が遅く、料金も割高となる可能性があるため0SIMはオススメできません。

高速通信・低速通信の切り替えができない

楽天モバイルやmineoでは専用アプリにて通信速度を高速モードと低速モードに切り替えができる機能を備えています。
この機能を使うことによって、データ通信量をコントロールすることができるのですがnuroモバイルではこの機能はありません。

3日間の速度制限が厳しい

nuroモバイルでは他社と同様に直近3日間での速度制限があります。
ただし、その数値が公表されていないのです。そのため、ユーザーは直近3日間でどれほど使ったら通信制限になるか分からないまま使わざるお得なくなります。
数値については実際の使用感での推測になりますが、3日間で350〜400MBのデータ通信を行うと通信制限になりました。この数値が正しいとすれば、1日で130MBほどしかデータ通信ができす、普通に使用しているだけでも超えてしまいます。

追加のデータ容量が割高

nuroモバイルはデータ容量を使い切ってしまっても、追加でデータ容量を購入してチャージすることができます。
しかし、100MBで400円・500MBで600円・1GBで1,000円と割高に設定されています。

nuroモバイルのまとめ

nuroモバイルのまとめ
nuroモバイルはデータ前借り・繰越・パケットギフトなどのデータ容量を効率的の使用できるサービスが充実しています。どれも無料で使用することがなく、無駄なくデータ容量をやりくりできる格安SIMとなっています。
ただ、正直なところnuroモバイルを特別選ぶ理由がない限り他の格安SIMを検討しても良いでしょう。
ソフトバンク回線ならLINEモバイル、ドコモ回線ならmineoも合わせて比較してみると良いでしょう。

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