【徹底解説】LINEモバイルのメリット・デメリット!どんな人におすすめ?

LINEモバイル おすすめ格安SIM
MVNOの雄といっても過言でないLINEモバイル。
最近では本田翼さん出演のCMでキレキレなダンスと緩い歌声で話題になりました。
本田翼、「いい湯だな」替え歌でキレッキレダンス!  新CM「LINEモバイルダンス 」篇
複数種類のカウントフリープランが存在することや、最安プランでもLINEアプリに関してはカウントフリー対象となるなど、非常に特徴の多い格安シムの1つとなります。今回はそんなLINEモバイルについてまとめていきます。
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LINEモバイルの特徴を3行でまとめよ!

◯LINEが発売しているSIMカード
◯LINEやTwitterなどのSNSが使い放題のプランがある
◯業界最安値クラスのプランを提供

LINEモバイルのプランと料金

LINEフリープラン(LINE通話、トーク使い放題+データ通信量1GB付き)

プラン内容 料金
データ通信のみ500円
データ通信+SMS620円
音声通話SIM1200円
LINEフリープラン
このプランはデータ通信量に関係なくLINEの機能が使い放題になるプランです。
トークだけではなく音声通話もこのプランに含まれています。 また、LINEとは別のアプリで1GBを使用することができます。
1GBの通信量は下記を参考にして下さい。
  • 1GB=テキストメール(300文字)=約66,000回
  • 1GB=WEBサイト(300KB)=約3,300回
  • 1GB=YouTube(4MB)=4時間

コミュニケーションフリープラン(LINE,Twitter,Facebook,Instagramが使い放題)

プラン内容 料金
データ通信3GB+SMS1110円
データ通信5GB+SMS1640円
データ通信7GB+SMS2300円
データ通信10GB+SMS2640円
データ通信3GB+SMS+音声通話付き1690円
データ通信5GB+SMS+音声通話付き2220円
データ通信7GB+SMS+音声通話付き2880円
データ通信10GB+SMS+音声通話付き3220円
LINE コミュニケーションフリー
LINE以外にも「Twitter」「Facebook」「Instagram」が使い放題になるプランです。 そして、3GB・5GB・7GB・10GBの中から自分にあった容量を選ぶことができます。

MUSIC+プラン(LINE MUSICと主要SNSが使い放題のプラン)

プラン内容 料金
データ通信3GB+SMS1810円
データ通信5GB+SMS2140円
データ通信7GB+SMS2700円
データ通信10GB+SMS2940円
データ通信3GB+SMS+音声通話付き2390円
データ通信5GB+SMS+音声通話付き2720円
データ通信7GB+SMS+音声通話付き3280円
データ通信10GB+SMS+音声通話付き3520円
LINE music
こちらは先ほどのコミュニケーションフリープランに「LINE MUSIC」が使い放題の機能がついたものです。

カウントフリープラン

LINEモバイルは、LINE公式が運営していることもあり、全てのプランのSIMカードにおいて最低でもLINEがカウントフリーとなっていることが非常に特徴的なSIMとなっています。最低料金のLINEフリープランでは月額500円からLINEが使い放題となり、さらにコミュニケーションフリープランやMUSIC+プランとなってくると他のデータ消費の大きいコンテンツを多く含むSNSアプリもカウントフリーの対象となるので非常に便利なSIMカードとなっています。

端末購入プラン

LINEモバイルでは、公式端末の販売も行っています。取り扱い機種も、IOS端末とAndroid端末の両方を取り扱っています。しかしIOS系端末に関しては取り扱い端末が現状Iphone SEのみとなっています。Android系端末に関しては、比較的機種が揃っていおり、国内外を問わず多くの機種を販売しています。購入は一括購入および月々分割購入の両方が可能となっています。

オプションで10分電話かけ放題もあり

LINE かけ放題
通話付きプランを申し込みのユーザーは月額880円で10分以内の電話が定額でかけ放題となるオプションも用意されています。

LINEモバイルの端末保障

LINEモバイルの端末保証

LINEモバイルの端末保障に関しては、他のMVNOと同様二種類の端末保障プランが存在しています。一つがLINEモバイルでの購入端末に適用されるもの、もう一つがLINEモバイルの新規回線開通時に個人持ち込み端末を保障にかけれるものが存在します。

端末保障パック

こちらが、LINEモバイル端末にのみ適用可能な保障パックとなっています。月々450円にて、故障、水濡れ、破損による修理費用が、1回目は最高5000円、2回目hは8000円で受けられるようになります。基本的に端末破損時は端末まるごとになるケースが多いため、新品価格負担になることを考慮すれば比較的安くで新品端末を手に入れることができます。しかしこちらのパックに関しては、Iphone SEのみ保障対象外となっているので、注意が必要です。

持込端末保障パック

こちらが後者の、個人持ち込み端末をLINEモバイル加入時にのみ保障対象にできるプランです。こちらのプランは月額500円で、基本的に全てのAndroid端末およびiOS端末を加入させることができます。上限は50000円ですが、故障、水濡れ、破損発生時に1回目は最高4000円、2回目は8000円で修理、交換を受けることができるようになっています。一部ハイエンドモデルは端末価格も非常に高額ですので、このような保障パックをつけていると安心です。 LINEモバイル公式サイトはこちら
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LINEモバイルの基本情報

元の回線

LINEモバイルではドコモ回線およびSoftbank回線を採用しています。Softbank回線とドコモ回線では回線料金が同じになっているため、住んでいる地域の電波状況を確認して選択すると良いでしょう。

料金の支払い方法

LINEモバイルの月額利用料金の決済方法としては、クレジットカード、LINE Pay、LINE Paykカードの三種類があります。LINE Payはコンビニ等でもチャージ可能なLINEのモバイル決済サービスとなっているので非常に便利です。

初期費用

LINEモバイルの新規契約時に必要となってくる初期費用としては、登録手数料の3000円およびSIMカード手数料の400円の合計の3400円(税抜き)となります。

LINEモバイルの諸機能

LINEモバイルの諸機能

高速通信on off機能(速度設定機能)

LINEモバイルでは高速通信の切り替え機能は対応していません。

データ量くりこし、譲渡機能の有無

LINEモバイルでは他社同様、データ量の繰越が可能となっています。基本的には追加での設定は不要で、当月内に使いきれなかったデータ量は翌月に自動的に繰越されるようになっています。またLINEモバイルでは「データプレゼント」と呼ばれるデータの譲渡機能も利用可能となっており、使いきれなかったデータ量等を、家族以外のLINEモバイルユーザーにも無料で共有できるようになっています。

サポート(使い方わからない時)の有無

LINEモバイルでは公式のサポートセンターが無料で利用可能となっています。

キャリアメールが利用可能か

LINEモバイルではキャリアメールサービスの提供はありません。またLINEモバイルからのメールアドレス付与もございません。

SMS(ショートメッセージサービス)

LINEモバイルでは、SMSの利用が基本的に初期から可能となっています。というのもLINEカウントフリープラン以外では初期状態からSMSプランに自動加入されていますので、そのままSMSを利用することができます。しかしLINEカウントフリーを選んだ際には、SMSを利用する際は、SMS付きSIMもしくは音声通話対応SIMカードを選択する必要があります。

無料公衆wifi優遇の有無

LINEモバイル 公衆Wi-fi
LINEモバイルでは有料にて、「Wi-Fiオプション」とよばれる全国49000箇所の公衆無線LANでのインターネットが利用可能になるサービスを月額200円で提供しています。専用アプリを初期に一度設定しておけば、その後は自動的にwi-fiに接続されますので非常に便利ですね。
また、主にスタバやタリーズ等のカフェやデニーズやロッテリア等の飲食店にもアクセスポイントが設置されています。

テザリング

LINEモバイルでは全てのプランでテザリングオプションが利用可能となっています。またテザリング時にも、カウントフリーは適用されます。

まとめ

LINEモバイルは、ドコモとソフトバンク回線から選べる格安SIMです。さらに、LINEやTwitterなどのアプリが通信量フリーで使えるプランがあるのが特徴的です。アプリをたくさん使うけどLINEやTwitterなどのユーザーにとってはオススメです。 LINEモバイル公式サイトはこちら
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