au回線から選ぶ 格安SIM

【徹底解説】IIJmioの評判・料金・速度!どんな人におすすめ?

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IIJmio
格安SIMの老舗、IIJmio。昔から格安SIMの取り扱いがあり、提供されているプランも多岐に渡ります。とても趣のあるCMを作成したことでも話題になりました。
またiPhoneはありませんが、コスパ最強のアンドロイド「nova lite2」などのアンドロイドを販売しているので端末購入をご検討の方にもおすすめです。今回の記事ではこのIIJmioについて、まとめていきます。

IIJmioの特徴を3行でまとめよ!

◯AU回線、ドコモ回線が両方利用可能
◯キャリアと格安SIMの中間
◯同時端末購入がアツい

IIJmioのプランと料金

プラン内容 データ通信専用SIM SMS機能付きSIMタイプDSMS機能付きSIMタイプA音声通話機能付きSIMタイプD,タイプA
3GB900円1040円900円1000円
6GB 1520円1660円1520円1620円
12GB2560円2700円2560円2660円

端末購入プラン

IIJmioでは端末の販売を行なっており、現在公式販売されている機種はAndroid端末のみとなります。各機種一括支払いもしくは月額分割支払いより支払い方法を選択し購入することができます。

iPhoneでの利用を検討している方はこちらへどうぞ

IIJmioの端末保証プラン

IIJMIOの端末保証プラン

IIJmioでは基本的に2種の端末保障オプションプランが存在しています。一つはIIJmioで新規契約時に同時にIIJmioサプライサービスから同時購入された端末を利用されている場合に申し込みが可能なプランとなっており、もう一つのプランは新規SIM開通時に個人持ち込みの端末に、新規開通時に限り加入可能となるサービスとなっております。

端末保障オプション

IIJMIOの保証オプション
こちらがIIJmioのサプライサービスより購入された端末にのみ、そして新規回線開通時にのみ加入が可能なプランとなっています。そのため、持ち込み端末でも可能なプランと比べ120円割安の380円/月より加入が可能となっています。保障内容としては、画面、液晶割れから水濡れ、全損までが保障対象となっており、盗難、紛失は保障対象二夫生まれておりませんのでご注意ください。

繋がる端末保障

IIJMIO つながる端末保証
こちらは個人の持ち込み端末が保障対象にできるタイプの保障パックとなります。基本的に持ち込み機種であればほとんどの機種で保障パックに加入が可能となっているため、月額では先のプランから120円割高の月額500円でのプラン加入が可能となっています。保障内容としても、基本的に上記の端末保障オプションプランの保障内容とかわりません。

IIJmioの基本情報

使用している回線

IIJmioではドコモ回線およびAU回線の両方を採用しています。

料金の支払い方法

IIJmioでは支払い方法としてクレジットカードのみが利用可能となっています。

最低契約期間および違約金

IIJmioでは最低契約期間として、データ通信専用SIMでは2ヶ月、音声通話SIMでは12ヶ月となっています。解約違約金はデータ通信SIMでは解約違約金は基本的に発生しませんが、音声通話SIMに関しては、早期解約により1000円から12000円の早期解約手数料が発生する可能性があります。

初期費用

IIJmio契約時に発生する初期費用としては、SIMパッケージ費用の3000円となってきます。

IIJmioの諸機能

IIJMIOの諸機能

高速通信on off機能(速度設定機能)

IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)と呼ばれるIIJmio公式アプリにて高速通信機能のオンオフが選択可能となっています。またバースト機能と呼ばれる、通信規制時でも軽い通信であれば、高速に通信できる機能がついているため、通信規制時でも快適に利用することができます。

データ量くりこし、譲渡機能の有無

IIJmioでは、基本的に当月にて使いきれなかった月ごとのデータ量の次月への繰越が可能となっています。また繰越データの有効期限は翌月までのみとなっていますが、繰越分のデータ量から優先的に使われるため、安心です。

サポート(使い方わからない時)の有無

IIJmioでは、有料プランにてスマホ操作等のサポートを行うサービスは行なっていませんので、公式サービスによるサポートのみとなります。

キャリアメールが利用可能か

IIJmioでは独自ドメインアドレスでのキャリアメールサービスの提供は行なっていないため、メールに関しはフリーサービスを利用する必要があります。

SMS(ショートメッセージサービス)

IIJmioではSMS対応SIMカードであれば、SMS(ショートメッセージサービス)を利用することができます。

無料公衆wifi優遇の有無

IIJMIO Wi-Fi
IIJmioでは、3年以上連続契約のある長期契約者には無料で「IIjmio wifi by エコネクト」とよばれる公衆無線接続サービスを提供しています。また長期契約者でなくても、月額362円でオプションに加入することで同等のサービスを利用することができます。

テザリング

IIJmioでは、利用端末がテザリング機能に対応している場合、そのままの料金体系でテザリング機能を無料で利用することが出来るようになっています。

IIJmioのメリット

OSのアップデートや新機種の対応が早い

IIJmioは格安SIMの中でも圧倒的な信頼をユーザーとの間に築いています。
サービスの質が良いことはもちろん、スマホの新機種やOSがアップデートされた際の動作確認を積極的に行なっており、ユーザーに安心して使ってもらえるような対応を感じます。

また、通信の安定にも積極的に取り組んでおり通信障害が起こることは滅多にありません。仮に、起こった際でも対応はもちろん早いです。

通信制限になってもバースト転送機能が使える

IIJmioでは通信制限になってしまっても、データ通信のはじめの一定期間を高速通信で読み込むことによって通信速度になっても軽いサイトやアプリならストレスなく見ることができます。

詳しくはこちら

家族向けの通話割引がある

IIJmioは家族向けの通話割引のサービスを提供しているため、家族での利用にも向いています。
月額830円のオプションに加入することにより、家族間での通話が30分以内なら何度でもかけ放題になります。 さらに、ファミリーシェアプランでは3枚〜10枚、最大60GBのSIMカードを家族間でシェアすることもできます。

IIJmioのデメリット

速度制限中に3日間で366MB以上使うともっと遅くなる

これは、通常の通信中には起こらず速度制限中の制限になります。
速度制限になっている時に3日間で366MB以上のデータ通信を行うと、通信制限で遅くなっている速度から、さらにもう1段階遅くなってしまいます。

店舗を構えていない

UQモバイルや楽天モバイルは格安SIMでありながら、街中にキャリアショップを構えて、SIMの販売やサポートを行なっています。

しかし、IIJmioはキャリアショップがないため実際に店舗へ足を運び、手厚いサポートを受けることができません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。IIJmioでは、通信規制時のバースト機能であったり、公式アプリにて高速通信のオンオフが選択できたりと、格安SIMに欲しい機能をしっかりと兼ね備えているので、これらの機能が欲しいという方にオススメできる格安SIMとなっています。

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