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格安SIMの中でもスマホ取り扱い機種の多いIIJmioの用途別おすすめ機種TOP3を解説!

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IIJmioで取り扱っているスマートフォン一覧

携帯電話事業を行っている事業者には、docomoなどの自前のネットワークで事業を行う事業者(MNO)とdocomoなどからネットワークをレンタルして事業を行う格安SIM事業者(MVNO)の2種類があります。

格安SIM事業者はdocomoなどと違って、ユーザー数が少なかったり、自前のネットワークではない事情もあって、スマートフォンメーカーに自社の事業に適したスマートフォン開発を行ってもらうよう働きかけをする力が弱いという事情があります。

SIMフリー端末の普及数が増えていき、シャープなどSIMフリー用にも積極的にスマートフォン開発するメーカーも増えてきてはいますが、格安SIM事業者で提供できる端末は、スマートフォンメーカーがSIMフリーとして提供している端末に限られてしまうため、docomoなどと比べて、端末の魅力という点では見劣りするような部分がありました。

そんな格安SIM事業者の中でもIIJmioは取り扱いスマートフォンの数が一歩抜きんでているため、選択肢が非常に多くなっており、取り扱いスマホ数でいうとdocomoなどとそれほど変わらない事業者となっています。
取り扱い機種数を増やすのに非常にユニークな取り組みがiPhoneシリーズに限った話ですが、取り扱い機種に傷の目立たない美品に限っているようですが「中古品」を含めている点です。
そんなIIJmioが扱っているスマートフォンの中から用途別におすすめできる機種TOP3を紹介しますので、IIJmioへの乗り換えを考えている方は参考にしてください。

IIJmioのスマホ取り扱い機種を3行でまとめると、、、

  • 格安SIM事業者の中では取り扱いスマートフォンの数が非常に多い
  • ユニークな取り組みとして提供機種の中に 中古スマホも 含まれている
  • iPhoneは中古スマホ限定で取り扱いを行っている

おすすめ機種に選定したIIJmioの取り扱いスマホを紹介

今回、IIJmioで取り扱っているスマートフォンの中から7つのテーマでおすすめスマートフォンTOP3を選んだわけですが、まずは選定機種の紹介から行っていきましょう。
中古品ながらiPhoneを含め、国内メーカー、海外メーカーそれぞれ魅力ある機種が対象にあがっています。

iPhone XS

iPhone XS (64GB)

いわずとしれたアップルの有名なスマートフォン「iPhone XS」です。
既にアップルから最新機種「iPhone 11」が発売されているため、型落ち機種でかつ中古品となりますが、美しい5.8インチ有機ELディスプレイデュアルカメラ「A12 Bionic」という強力な性能を持ったCPU、十分現役のハイエンド機種として通じる性能を持っています。
難点としては、中古品としての取り扱いとなるため、購入できるかどうかはは中古品の入手状況に次第になるのと、「目立つ傷がない美品を用意」とありますが、状態もその中古品の状態次第となってしまうところです。

おすすめ用途別TOP3では、先代モデルとはいえiPhoneのフラグシップ機として、「全部入りスマートフォン」「高性能重視タイプ」に選定しています。

iPhone 7

iPhone 7 (32GB)

「iPhone XS」よりさらに型落ちとなるiPhoneが「iPhone 7」です。
「iPhone XS」と同様に中古品限定となること、「iPhone XS」と同じ世代の「iPhone 8」よりさらに前の機種となるため、性能差は感じてしまうでしょうが、OSは最新の「iPhone 11」と同じものが使えるため、ヘビーな使い方をしない限りは普段使いの範囲ではさほど差を感じることは少ないでしょう。

おすすめ用途別TOP3では、スマートフォンのBigサイズ化が進む前に機種であったこともあり、「コンパクト重視タイプ」に選定しています。

iPhone SE

iPhone SE (64GB)

IIJmioが取り扱っている中古iPhoneの中でもっとも世代として古く性能が低いのが「iPhone SE」です。
「iPhone SE」の場合は、性能よりもそのサイズ感に魅力を感じて購入する人が多いでしょう。
今のiPhoneシリーズでは手に入らない4インチディスプレイに113gというコンパクトボディはスマートフォンの持ち運びに負担を感じたくないと考える人にはぴったりの機種といえます。

おすすめ用途別TOP3でもサイズ感が突出して小さく収まっているため、「コンパクト重視タイプ」に選定しています。

AQUOS zero

AQUOS zero

シャープのAQUOSシリーズの中でも異色なハイエンドモデルが、「AQUOS zero」です。
目の付け所がシャープですね、と言いたくなるようなハイエンドなのに軽量というコンセプトで開発されており、6.2インチディスプレイにハイエンドオクタコアCPU、Snapdragon845を搭載しておきながら146gというハイエンドモデルでは聞かれないコンパクトサイズに収めたシャープ開発陣には脱帽です。
シャープ初の有機ELディスプレイにおサイフケータイ、防水防塵にも対応と、軽さのために性能に妥協しない秀逸な機種といえます。

おすすめ用途別TOP3では、日本市場向けの性能に妥協しない部分から「全部入りスマートフォン」に選定しています。

AQUOS R2 compact SH-M09

AQUOS R2 compact SH-M09

「AQUOS zero」が異色なコンパクトサイズスマートフォンとして開発されたとすれば、順当なコンパクトスマートフォンとして開発されたのが「AQUOS R2 compact」です。
コンパクトサイズの「AQUOS R」シリーズとして開発されたため、5.2インチディスプレイとコンパクトサイズに仕上げた本体重量は135gと非常に軽いスマートフォンに仕上がっています。
しかも、ただコンパクトなだけではなく、美しい映像を表現することができ、省電力性も高いシャープ独自のIGZO液晶をディスプレイに採用しています。
防水防塵、おサイフケータイにも対応しているため、コンパクトさと全部入りスマホを両立したい方におすすめです。

おすすめ用途別TOP3では、コンパクトスマートフォンとして開発された経緯もあり、「コンパクト重視タイプ」に選定しています。

HUAWEI P30

HUAWEI P30

HUAWEI問題でいろいろマイナス影響を受けていますが、ライバルメーカーたちよりも確実に一歩抜きんでているトリプルAIカメラを搭載した機種が「HUAWEI P30」です。
さらに上位の「HUAWEI P30 Pro」は日本ではdocomo専売となっているため、SIMフリーで手に入るHuaweiスマートフォンではフラグシップモデルといえるでしょう。
CPUもハイエンドクラスのKirin980を使用しており、6.1インチ大画面有機ELディスプレイを搭載しています。
おサイフケータイには対応しないものの、防水防塵も日常防水レベルはしっかりフォローしており、日常使いでは安心して使うことができるスマートフォンといえます。

おすすめ用途別TOP3では、カメラのHuaweiとして「カメラ高性能タイプ」に選定しています。

Reno A

Reno A

先に楽天モバイル専売として発表されたOPPOの「Reno A 128GB」の64GB版が「Reno A」です。
データ容量が楽天モバイルのモデルの半分になっていますが、通常の用途では64GBもあれば十分でしょう。
それ以外の機能は楽天モバイルの「Reno A 128GB」とすべて同じであり、6.4インチ大画面ディスプレイにおサイフケータイ、防水対応としっかり日本市場向けの要素に対応している優秀なモデルです。
もともと優秀な機種なのに、SIMフリー機種ではめずらしくTVCMを流したり、指原莉乃をイメージキャラクターに採用するなど、宣伝にも力を入れているため、ミドルクラスのSIMフリー機種の中ではかなり売れる可能性が高い機種といえます。

おすすめ用途別TOP3では、日本市場を意識した機能のそろえ方から「全部入りスマートフォン」と大画面ディスプレイを搭載したことで「大画面モデル」に選定しています。

Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom

スマートフォンのカメラはデュアルカメラ、トリプルカメラと複数のレンズを組み合わせることでデジタルカメラ専用機にはない魅力を作りながら、専用機に迫る勢いで性能を向上させてきています。
とはいえ、デジタルカメラ専用機には光学ズームというスマホカメラではなかなか追随できない機能がありました。
そんなデジタルカメラ専用機の優位性を崩してしまうスマートフォンが登場しました。
OPPOの「Reno 10x Zoom」です。
スマートフォンではありえない「10倍ハイブリッドズーム機能」により半端なデジタルカメラ専用機より高倍率なズーム機能を劣化をおさえて実現してしまっています。
子供の発表会などでスマホカメラでは、被写体をズームアップするのが難しく、やっぱりデジタルカメラも必要だよなぁと思っている方にはかなりのショックを与えかねない機種といえるでしょう。

カメラだけの機種というわけではなく、ノッチなしのほぼ全画面ディスプレイをフロントカメラをポップアップ式(ピボットライジング機能というそうです)にして実現したり、長時間利用できるように4,065mAhもの大容量バッテリーを搭載し、ハイエンドオクタコアCPUのSnapdragon855を搭載することで性能面にも妥協はない機種に仕上がっています。

おすすめ用途別TOP3では、他にない「10倍ハイブリッドズーム機能」という特徴から「カメラ高性能タイプ」に選定しています。

AX7

AX7

ミドルクラスのスマートフォンでカメラもデュアルカメラと、OPPOの中では目立ちにくいスマートフォンに見える「AX7」ですが、実は4,230mAhもの大容量バッテリーを搭載し、一日中バッテリー残量を気にせずにスマホを使うことができる隠れた優秀機種になっています。
バッテリー管理システムにも工夫がされていて、AIにより使用していないアプリは自動的に停止してくれる機能をもっているので、バッテリー容量の数字以上にバッテリー持ちはいいと実感できるでしょう。

おすすめ用途別TOP3では、隠れた大容量バッテリーとミドルクラスの性能に抑えたことで価格帯も抑えめになったことで「電池大容量タイプ」「価格最優先タイプ」の2テーマで選定しています。

moto g7 power

moto g7 power

モトローラのスマートフォンはどれもスタイリッシュで国内メーカーにも見習ってほしい色気のようなものを感じますが、「moto g7 power」は大容量バッテリーによる電池持ちの良さにも気を配った機種になっています。
6.2インチの大画面ディスプレイにCPUはミドルクラスのSnapdragon632にとどまっていますが、4GBのメモリにデュアルカメラとバランスの取れた構成になっています。
そんなバランスを大きく崩しているのが、5,000mAhもの超大容量バッテリーです。
ハイエンドも含めたスマートフォンの機種の中でもこれだけの超大容量バッテリーを搭載している機種は非常に珍しくバッテリー持ちは気にせずに使うことができるでしょう。
「moto g7」シリーズの中でも「power」いうサブネームをつけるだけのことはあります。

おすすめ用途別TOP3では、その大容量バッテリーを評価し、「電池大容量タイプ」に選定しています。

ROG Phone

ROG Phone

パソコンのパーツメーカーでもあるASUSが「ゲーミングスマートフォン」として開発したのが「ROG Phone」です。
「ROG Phone」の「ROG」とはASUSの中でゲーミングPC向けにつける「REPUBLIC OF GAMES」の略でゲーミングのために最適化したPC、ディスプレイ、WiFi機器と様々な製品を世に出しています。
そんな「ROG」の名前を付けたスマートフォンですから、もちろんゲーミングに最適化したスマートフォンになっています。
ハイエンドオクタコアCPUのSnapdragon845のカスタムバージョンを使用し、ディスプレイには高速駆動高速応答の6インチ有機ELディスプレイを採用、スマートフォンなのにPCのように専用の冷却システムまで考えてしまうという徹底ぶりです。
ゲームを楽しむための周辺機器も数多く出しており、スマホでゲームをがっつり楽しみたい方にはおすすめしたい機種になっています。

おすすめ用途別TOP3では、ゲーミングスマホという性能をなにより重視する必要がある特徴から「高性能重視タイプ」に選定しています。

ZenFone 6

ZenFone 6

まったく新しいカメラの搭載方法によりノッチなしの6.4インチ大画面ディスプレイを搭載したのが「ZenFone 6」です。
指紋認証もディスプレイ埋め込み方式を採用したため、画面占有率が92%とほぼすべてがディスプレイという驚異的なスマートフォンになっています。
カメラシステムは4800万画素と1300万画素のデュアルカメラをフリップ式というアウトカメラをインカメラにも使用できるシステムを採用し、ノッチをなくすだけでなく自撮りにも高画質なアウトカメラを利用できるようになっています。
性能面でも最新のハイエンドオクタコアCPUであるSnapdragon855を採用し、メモリも6GB、データ容量も128GBと一切妥協のない構成になっています。
バッテリーも5,000mAhと最高峰のバッテリー容量になっており、高性能を長時間にわたって使い続けることができるでしょう。

おすすめ用途別TOP3では、盛り込めるだけの高性能要素を盛り込んだこと、大きな本体の92%もの大きなディスプレイを搭載したこと、高性能カメラを自撮りにも使えるにようにしたこと、「moto g7 power」と同レベルの大容量バッテリーを搭載したことから「高性能重視タイプ」「大画面モデル」「カメラ高性能タイプ」「電池大容量タイプ」という今回の選定機種の中で最大の4テーマで選定しました。
防水防塵に対応しないため、「全部入り」では選ぶことができませんでしたが、IIJmioのおすすめ機種の中で1つを選ぶのであれば、この「ZenFone 6」を選ぶでしょう。

ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)

スマートフォン初心者やスマートフォンでやりたいことがまだあまりない段階のスマートフォン初心者やサブ携帯としてのスマートフォンにおすすめなのが「ZenFone Live」です。
ハイエンド機能や大画面ディスプレイのような特徴だった機能はないですが、持ちやすい5.5インチディスプレイに140gとコンパクトサイズになっているため、はじめてのスマートフォンだったり、2台目のスマートフォンだったとしてもそれほど負担にならずに持つことができるでしょう。
価格帯も非常にリーズナブルになっていることも大事なおすすめポイントになっています。

おすすめ用途別TOP3でもそのリーズナブルさから「価格最優先タイプ」に選定しています。

ZenFone Max(M2)

ZenFone Max(M2)

スマートフォン購入の価格は抑えたいけど、「ZenFone Live」では満足できなさそうな方には「ZenFone Max(M2)」がおすすめです。
こちらも価格帯がリーズナブルになっている機種ですが、6.3インチの大画面ディスプレイに4,000mAhも大容量バッテリーを搭載しているため、コストパフォーマンスは非常に高い機種になっています。

おすすめ用途別TOP3でもそのリーズナブルさから「価格最優先タイプ」に選定しています。

おすすめ機種選定の用途分類を紹介

IIJmioのおすすめ機種テーマ

各機種の紹介がの次におすすめ用途分類をどういうテーマとしたのか紹介します。
全部で次の7テーマに分けてそれぞれのテーマにあったおすすめ機種の選定を行っています。

「全部入りスマートフォン」

日常的に使用するスマートフォンであれば、水没による故障は避けたい、パスワード認証は面倒、消費税増税対応でキャッシュレスも使いたい、という感じで日本市場で勝負するならそろえておきたい「防水防塵」「おサイフケータイ」「生体認証」「余裕のある性能」といった全テーマに対して漏れのない「全部入りスマートフォン」を選定しています。

「高性能重視タイプ」

防水や生態認証などの安心機能よりもまず性能最優先、処理が重いのは避けたい、ゲームを快適に楽しみたいといった性能最優先な方にはこのタイプがぴったりでしょう。
処理が軽くなるだけでなく、CPUに搭載されたAI機能を活かしてカメラ機能にも性能向上を見せるため、ゲームに興味のない方でもゲーミングスマホと切り捨てずに性能のいいスマホってどんなものか見てみてください。

「大画面モデル」

スマートフォンの進化とともにどんどんディスプレイサイズは大きくなり、6インチを超えるディスプレイも珍しくなくなってきました。
映像コンテンツやゲーム、カメラで撮った写真をスマホでもできるだけ大きなディスプレイで楽しみたいという方に大画面ディスプレイ搭載モデルをディスプレイサイズ順に選定しました。

「カメラ高性能タイプ」

デュアルカメラが当たり前になり、ハイエンド機種になるとトリプルカメラも最近では珍しくないほどスマートフォンのカメラ機能の進化はめざましいものがあります。
インスタグラムなど写真や映像コンテンツのため、旅行などの思い出に少しでもいいカメラで写真を残すのにスマートフォンを活用したいと考える方にはこのカメラ高性能タイプをおすすめします。

「電池大容量タイプ」

スマートフォンの高性能化、利用シーンの増加に伴ってバッテリー持続時間との戦いは必須ミッションと言えるでしょう。
バッテリー切れを防ぐためにモバイルバッテリーを持ち歩く人もかなり多いことでしょう。
そんな状況を改善するためにも、なによりも電池持ちを最優先し、屋外で簡単にバッテリー切れになることを防ぎたい方にはこの電池大容量タイプをおすすめします。

「コ ンパクト重視タイプ」

大画面化、高性能化、電池大容量化といったスマートフォンの進化にともなってスマートフォンの本体サイズはどんどん大きくなり、今では手のひらサイズで収まらない機種が普通になっています。
ただ、そんな中でも機能は最小限でも構わないので、手のひらに収まり、持ち歩くのにいささかの負担も感じないこと、それを何より重視する方にはこのコンパクト重視タイプをおすすめします。

「価格最優先タイプ」

格安スマホを求めてSIMフリー機種を購入する方に共通した目的は程度の差はあれ料金を少しでも下げたいというものでしょう。
ただ、そのために高いスマートフォンを購入することも避けたいと思う方や、2台目のサブスマホとして性能よりもリーズナブルさを求めたいという方にはこの価格最優先タイプをおすすめします。

おすすめ用途別TOP3スマートフォンを紹介

おすすめ機種TOP3

では、それぞれのテーマにそって選定したおすすめ機種TOP3を紹介していきます。

「全部入りスマートフォン」

1位 iPhone XS
2位 Reno A
3位 AQUOS zero

日本市場向けに防水防塵対応、生態認証、おサイフケータイ、そして十分な性能を備えた機種としておすすめできる機種には上記の3機種を選定しました。
日本市場を明らかに意識した「Reno A」や、軽さを実現するのに性能に妥協しないことを目指したシャープの「AQUOS zero」はわかるとして、中古での取り扱いという制限があっても「iPhone XS」を選ばざるを得ないのはやはりiPhoneの強さですね。

「高性能重視タイプ」

1位 ZenFone 6
2位 ROG Phone
3位 iPhone XS

なによりも性能を重視し、ゲーミングにもサクサク対応できるおすすめ機種として上記3機種を選定しました。
今考えらる機能を全部詰め込んだ「ZenFone 6」にゲーミングスマホとして開発された「ROG Phone」、そして型落ちであっても「A12 Bionic」という飛びぬけた性能をもったCPUを搭載した「iPhone XS」が対象になっています。

「大画面モデル」

1位 Reno 10x Zoom
2位 Reno A
3位 ZenFone 6

画面操作の使い勝手、コンテンツを楽しむための要素として大画面ディスプレイを搭載した機種からは上記3機種を選定しました。
6.65インチディスプレイの「Reno 10x Zoom」、6.4インチディスプレイ「Reno A」「ZenFone 6」と、いずれも6インチオーバーという大画面でリッチなコンテンツを楽しむことができるでしょう。

「カメラ高性能タイプ」

1位 Reno 10x Zoom
2位 HUAWEI P30
3位 ZenFone 6

スマートフォンの機能として日常を切り取るカメラ、旅行先でもデジカメを必要としない性能をもったクオリティの高い写真撮影に耐えることができる高性能カメラをもった機種として上記3機種を選定しました。
スマートフォンなのに劣化を抑えた「10倍ズーム」を実現した「Reno 10x Zoom」、トリプルAIカメラとライカレンズの「HUAWEI P30」、デュアルカメラながらフリップカメラによって自撮りでも高性能カメラを活かせる「ZenFone 6」が対象になっています。

「電池大容量タイプ」

1位 moto g7 power
2位 ZenFone 6
3位 AX7

バッテリー切れを意識せずに使えるほどの大容量バッテリーを搭載した機種として上記3機種を選定しました。
「moto g7 power」と「ZenFone 6」は今の世代のスマートフォンとしては異次元の5,000mAhを搭載したことで日常的にはほとんどバッテリー切れを意識しないでしょう。
「AX7」も1位と2位が異次元なだけで他の機種と比べると十分すぎる大容量バッテリーとなっており、バッテリー切れのストレス軽減に役立つでしょう。

「コンパクト重視タイプ」

1位 iPhone SE
2位 AQUOS R2 compact SH-M09
3位 iPhone 7

リッチなコンテンツを楽しむために大画面化、Bigサイズ化にどんどん進んでいるスマートフォンに対して不満を持つ方たちへの最適解として、コンパクト重視タイプでは上記3機種を選定しました。
中古品限定となりますが、「iPhone SE」の軽さは今のスマートフォンではなかなか実現できない部類になるでしょうね。
「iPhone 7」にしても言ってみれば旧世代機種といえるため、実質的には最新機種では「AQUOS R2 compact」のみとなってしまうため、メーカー側にはコンパクトタイプにももうちょっと力をいれてもらいたいものです。

「価格最優先タイプ」

1位 ZenFone Live(L1)
2位 ZenFone Max(M2)
3位 AX7

2台目需要や初めて持つスマートフォンはとにかく価格重視でという方向けには上記3機種を選定しました。
「AX7」も非常にリーズナブルな機種にまとまっていますが、「ZenFone Live」と「ZenFone Max」の圧倒的なリーズナブルさは価格重視で選ぶのであれば、一度検討してみてください。

まとめ:IIJmioのスマホおすすめ機種は買いか否か

IIJmioのおすすめ機種は買い

非常に多くのスマートフォンをそろえたIIJmioのスマートフォンは、格安スマホを購入する際の選択肢として非常に有効です。
これほど多くの機種をそろえている格安スマホ事業者はなかなかいないので、格安スマホに興味があるけど、「欲しい機種がないなぁ」と一度でも思った方は、ぜひこの記事とあわせてIIJmioのスマートフォンラインアップを検討してみてください。

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