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【SIMとセットで8,800円!?】HUAWEI nova lite 3を徹底レビュー!

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huawei nova lite 3 eyecatch
今回はまた、当サイトでは初となるHUAWEI端末の紹介となります。今回紹介するのは、「HUAWEI nova lite3」 となります。現在多くの中華スマホ業者が浸透している中では特に特徴がない印象が否めないHUAWEI端末ですが、nova lite 3の実力はどのようなものなのでしょうか。今回はHUAWEI nova lite 3を徹底レビューしていきます。

HUAWEI nova lite 3を3行でまとめると、、、

・ベンチマークスコアが非常に高い。
・格安SIMとセットで2万円引きの会社も
・視力保護モードも搭載

HUAWEI nova lite 3のファーストインプレッション

HUAWEI nova lite3 home
HUAWEI nova lite 3は当サイトでこれまで紹介してきた端末の中ではかなり上位スペックの端末となります。SoCもKirin 710というHUAWEIの子会社製のベンチマーク高めのCPUが搭載されており、その結果Antutuスコアも128000と非常に高いスコアを有しているミドルレンジ端末となっています。

デザインに関しても、現在の中華端末のトレンドに沿った典型的なデザインとなっています。前面しずくノッチディスプレイ、背面にデュアルレンズカメラを搭載する形となっています。

基本情報

価格26,800円(想定価格)
RAM/ROM3GB/32GB
SoCKirin 710
OSAndroid 9.0.1
バッテリー容量3,400mAh
Antutuスコア128000
カラーブラック/レッド/ブルー
重量
160g
対応バンドFDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19
TDD LTE: B41
WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
CPUは少しいいものが搭載されていますが、そのほかに関しては普通のミドルレンジグレードの端末となっています。RAMも3GBと標準的なスペックになっています。

また対応バンドに関しても、国内格安SIM会社から多く販売されているだけあって、LTEのバンドにも基本的に対応しており、国内利用に関しては安心して利用できる仕様となっています。

スペックの読み方、判断基準についてはこちら

HUAWEI nova lite 3の付属品

↑開封動画 HUAWEI nova lite 3の付属品としては、取扱説明書、ACアダプター、MicroUSBケーブル、イヤホン、SIMピン、クリアケースとなっています。一般的な中華端末の付属品となっています。端子の形に関しては、ミドルレンジながらUSB-typeCには対応していません。

HUAWEI nova lite 3の性能

指紋認証と顔認証に両対応

HUAWEI nova lite3 authentication
HUAWEI nova lite 3は背面に搭載している指紋認証センサーによる指紋認証機能および顔認証機能に対応しています。

前面に8MP、背面に16MPのカメラを搭載

HUAWEI nova lite3 camera
HUAWEI nova lite 3は背面に13MP+2MPのデュアルカメラを搭載しています。
HUAWEI nova lite3 camera2
またAIによる画像最適化機能も搭載されていて、自撮り機能にも期待ができそうです。

↓HUAWEI nova lite 3で撮影されたサンプル映像になります。参考にご覧ください。

すっきりデザインのしずく型ノッチディスプレイ

HUAWEI nova lite3 display
HUAWEI nova lite 3には画面上部のセンサー類が非常にすくない、しずく型ノッチディスプレイが搭載されています。上部は基本的にフロントカメラ部分を除いて他の部分はすべてディスプレイとなっています。

独自機能:視力保護モードを搭載

HUAWEI nova lite3 eyeprotext
HUAWEI nova lite 3は視力保護モードと呼ばれるモードを搭載しています。iOS系端末ではnight shiftにあたる機能だと思われますが、Androidではこれが標準装備というわけではないですが、iOS系端末を使っている筆者の個人的な感想としてはこのブラックライト軽減モードは非常によく利用しているので、これが搭載されているAndroid端末というのは非常に強みになるでしょう。

【最大約2万円引き】格安SIMと合わせて買うと安く買える。

AQUOS sense2は国内もキャリアのみならず大手MVNO各社からも販売がされています。これらの各社の格安SIMと同時購入することで、AQUOS sense2を本体小売希望価格から1万円以上、安く購入することが可能となっています。販売MVNO業者および販売価格、そして購入ページを以下の表にまとめておきます。
格安SIM会社本体料金購入ページ
IIJmio35,520円 IIJmio(みおふぉん)
AEON MOBILE28,944円

exciteモバイル23,400円

OCNモバイル8,800円(2/18まで)

OCNモバイルONE/OCN光

QTモバイル不明こちらより
DMMモバイル26,880円

mineo24,000円

mineo(マイネオ)

LINEモバイル29,280円

楽天モバイル9,980円



LinksMate26,000円

まとめ:HUAWEI nova lite 3は買いか否か

ズバリ、HUAWEI nova lite 3は買いではないです。というのも、特に買う理由がみあたりません。国内の技適がとれていて、さらにそれなりのベンチマークスコアを誇る端末が欲しいという場合は選択肢にも入れてもいいかもしれませんが、その他の場合は特に、HUAWEI nova lite 3を選択する理由はないというところが正直なところです。また、この上にまとめている格安SIMとのセットで端末料金が非常に安くなる楽天モバイルやOCNモバイルを元より購入することが決まっている場合は、コスパよく端末を手に入れることができるのでチョイスとしてはありでしょう。

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