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格安SIMへ乗り換える最適なタイミングはいつ?損をしないための解説

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こんにちは、スマホライターのテックボーイです。 近年格安スマホやMVNOと呼ばれる事業者と契約する人が増えてきました。
格安SIMと契約することで一般的には月々の通信費を抑えられますが、反面契約タイミングを誤ると予想外の余分な出費が発生することになるかもしれません。
いわゆる二年縛りの契約中に乗り換えたりすれば、違約金が発生することもあります。 今回はどのタイミングで大手キャリアから乗り換えればよいのか解説していきたいと思います。

大手キャリアの2年縛りによって違約金がかかる場合について

大手キャリアと契約している場合多くの方は「2年契約」で契約しているでしょう。 皆さんも一度は「2年契約」や「二年縛り」という言葉を聞いたことがあるでしょう。 どちらも同じ意味で2年間同じキャリア(携帯会社)と契約することを条件に月々の端末代金や基本料金・通信費を割り引いてもらえるというものです。 二年間の契約を終える前に解約をすれば違約金が発生することになります。 その額は9500円、税込みにすると10,260円程でしょうか。

二年縛りがあっても更新月に解約・乗り換えすれば違約金はかからない

違約金は前述した通り、約1万円と高い額です。
ですが、この違約金払わずに乗り換えることも可能です、二年縛りには三か月間の更新月が設けられているためです。 この三か月の更新月は基本的に24か月目、25か月目、26か月目なのですがキャリアによって初月の数え方が違ったり、多くの人は自分が今契約してから何か月目なのか把握していないでしょう。
ですから、更新月を契約しているキャリアのマイページにログインし、確認することを強くオススメします。 というのもこの更新月を逃してしまうと、基本的には2年契約が自動的に更新されまた、二年間後の更新月を待たなければいけないことになるからです。

docomo,au,Softbankそれぞれのキャリアでの更新月の確認の仕方

docomoと契約していて更新月を確認したい場合

docomoで更新月を確認したい場合、ドコモの会員ページ「My docomo」から確認ができます。また、ドコモに電話で確認することもできます。

総合お問い合わせ<ドコモ インフォメーションセンター>

ドコモの携帯電話からの場合

(局番なし)151(無料)
受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)
  • 一般電話などからはご利用できません。

一般電話などからの場合

0120-800-000
携帯電話・PHS OK 受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)
  • 一部のIP電話からは接続できない場合があります。

auと契約していて更新月を確認したい場合

auで更新月を確認したい場合、auの会員ページ「My au」から確認ができます。 「My au」にIDとパスワードを入力した後、ご契約情報に進み、料金、割引サービスから更新月を確認いただけます。

Softbankと契約していて更新月を確認したい場合

Softbankで更新月を確認したい場合、Softbankの会員ページ「MySoftbank」から確認ができます。「My Softbank」にIDとパスワードを入力しログインした後基本料・料金プランというところから更新月を確認できます。

二年縛りの途中でも乗り換えた方が良い場合もある!次の更新月まで待たなくても良い場合

次の更新月までまだ一年以上あったり、更新月を逃していまた二年近く次の更新月を待たなければいけなく途方に暮れている方に朗報です!
実は次の更新月を待たず、乗り換えた方が良い場合もあるのです。 例えば大手キャリアから乗り換えた場合月々の通信費が3,000円安くなるとしましょう、その場合乗り換えから4か月以上経てば違約金を払って解約してもトータルで安く済むのです。
消費税や新規契約等の事務手数料を考慮せずに簡単に簡略化して説明すると 一か月に3,000円安くなれば、4か月で1万2000円分安くなりますね、違約金9500円を払って解約しても12000-9500=2500なので、違約金を払っても2500円分お得ということになります。 乗り換えて月々いくら安くなるのか乗り換えて何か月で違約金を払って解約しても安くなるのかといったことは人によって異なりますので一度計算してみるのも良いでしょう。

解約、乗り換えは月末がおすすめ 解約する月の料金は日割り計算されない

また、二年縛りの他にも乗り換えを月のどのタイミングで行うかということも考慮した方が良いでしょう。 というのもdocomo・Softbank・auといった大手キャリアで解約する際、解約月の利用料金に日割り計算が適用されないからです。 ですから、月々の料金が6,000円なら7月1日に解約しても月末の7月31日に解約しても6,000円請求されてしまうということです、ですから解約するなら月末がおすすめです。

一方、新規契約や乗り換えでは日割りがされる

ほとんどの携帯会社では新規契約の場合日割り計算で初月の利用料が請求されます。
例えば、月々の料金が6,000円で月末の7月31日に契約したなら、6,000÷31=193 ということで193円の使用料が請求されることになるでしょう、もちろん他にも別途事務手数料等がありますが日割り計算が適用されることも覚えておくとよいでしょう。

まとめ・結局いつ契約するのが良いのか

月末に乗り換え・新規契約するのがおすすめです。
特に乗り換えの場合は月末の一週間前から10日程前がおすすめです、格安SIMは契約してから開通までに時間がかかる場合があります。自宅に新しい端末やSIMカードを郵送してもらうなら届くまでに一週間かかることもあるので、それを見こして月末の一週間前には手続きを始めるのが良いでしょう。
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