格安SIM 音声通話プランから選ぶ

音声通話のみの格安SIM、結局おすすめはどれ?

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「複数の端末を使うための格安SIMを検討している」「ネットは使えなくても良い」など、通話のみしたい場合の格安SIMが気になるという方もいると思います。

格安SIMは通話のみで使う場合も大変お得です。でも選び方次第では倍ほどの差が出る可能性もあるので、料金をしっかり比較して選んでいきましょう。

格安SIMは通話のみ使いたい場合もおすすめ!

通話のみ使いたい場合は格安SIMが圧倒的におすすめです。
格安SIM最大のデメリットはネットなどの「通信速度」ですが、通話だけしかしない場合、通信速度は関係ないのでほぼデメリットを感じることはありません。
また、格安SIMの「通話品質」はdocomo、au、ソフトバンクなどの大手キャリアと同等です。

通話のみの格安SIMはどう選べばいい?

基本的に格安SIMの間では通話品質に差がほぼないので価格だけで選んで問題ありません。
格安SIMは、基本的にデータ容量に合わせて価格が変動します。
データ容量ゼロの格安SIMもありますし、500MB~1GB前後のデータ容量が付いてデータ容量ゼロのプランよりも安い場合もあります。
下表に主な格安SIMの最安プランを比較してみました。

音声通話SIM最安値

かけ放題

回線

スマホ販売

IIJmio

920円

600円
誰とでも3分
家族と10分

830円
誰とでも10分
家族と30分

ドコモ
au

ロケットモバイル

948円
MNPのみ

なし

ドコモ

×

b-mobile

990円

500円
5分かけ放題

ドコモ
ソフトバンク

×

nuro mobile

1,000円
ドコモ

1,200円
au
ソフトバンク

800円
10分かけ放題

ドコモ
au
ソフトバンク

LinksMate

1,100円

850円
10分かけ放題

ドコモ

イオンモバイル

1,130円

850円
10分かけ放題

ドコモ
au

DMMモバイル

1,140円

850円
10分かけ放題

ドコモ

LINEモバイル

1,200円

880円
10分かけ放題

ドコモ
ソフトバンク

すべてのプランが高速通信容量1GB以下です。
IIJmioはデータ通信がついてなく、ロケットモバイルは低速通信のみとなっています。
高速通信がなくても電話が主体で、あとはメールをチェックするくらいであれば問題ありません。
ときどきマップアプリを使ったり画像の多いサイトを閲覧するなら1GBくらいあると良いでしょう。

キャリア別の最安値

いま使っているスマホをそのままで乗り換える際は、現在使っている機種の購入先に合わせて格安SIMを選ぶのが一番シンプルです。
キャリア別の最安値は下記のようになります。
  • docomoのスマホ(docomo回線)→IIJmio
  • auのスマホ(au回線)→IIJmio
  • ソフトバンクのスマホ(ソフトバンク回線)→b-mobile
ただしb-mobileでは格安スマホの販売を行っていません。
乗り換えと同時にスマホの新規購入や機種変更を検討している場合ならIIJmioやnuro mobileも候補になります。

音声通話のみおすすめ格安SIM

ここでは数ある音声通話のみの格安SIMの中からおすすめの3社をご紹介していきます。

データ通信なしの通話専用SIMで最安値のIIJmio

IIJmioの「ケータイプラン」は業界唯一の音声通話専用SIMです。価格も安く、さらに家族で利用すると大変便利な格安SIMです。
  • 通話専用SIMだからお子さんや高齢の方に最適
  • 初期費用1円キャンペーンでお得に始められる
  • みおふぉんダイアル利用で通話料が半額に
今回ご紹介している格安SIMの中で唯一の通話&SMS専用SIMです。
データ通信が必要ないお子さんや高齢の親御さんに持たせるのにもおすすめです。
初期費用1円キャンペーンを開催している今が乗り換えるのにベストなタイミングといえます。
新規契約でもMNPでもお得に始めることができます。
かけ放題の適用時間が家族間の通話に対しては通常3分が10分にアップ。
シェアプランを活用して家族で一気に乗り換えるのも良いでしょう。

業界最安級のロケットモバイル「神プラン」

ロケットモバイルの「神プラン」は通話だけではなくメールのチェックやインターネットでちょっとした調べ物をしたいという方にぴったりの格安SIMです。
  • ポイントを貯めて毎月の通信費を最大0円に
  • 業界最安級!「神プラン」は通話プランでも月額948円~
  • データ容量の追加ができる「今すぐプラン変更」が利用可能
アプリのダウンロードやアンケート回答で貯まる「ロケモバポイント」はロケットモバイルの支払いにも利用可能で毎月の通信費を最大0円にすることが可能です。
音声プランは月額948円から利用可能な「神プラン」が業界最安レベルです。低速(200bps)のみですがデータ通信も可能です。
データ容量が足りなくなっても「今すぐプラン変更」があるのでデータチャージを追加購入することなく、その月から容量の大きいプランに変更することが可能です。

使った分だけ支払えば良いので無駄がないb-mobile

b-mobileは格安SIMとしてはめずらしい従量制プランがある格安SIMです。
  • 「ジャストフィットSIM」は使った分だけ支払えばいいので無駄が出ない
  • 「990ジャストフィット」は1GBまでなら音声通話SIM最安値
  • 月額500円で追加できるオプション「5分かけ放題」が利用可能
1GBごとの従量制プランだから無駄が出にくい「ジャストフィットSIM」が用意されています。
毎月のデータ使用量に差があるという人におすすめです。
特に「990ジャストフィット」は音声通話SIMが月額990円から利用可能で1GB以下の音声通話SIMとしては格安SIM業界最安値となっています。
合わせて使いたいのが「5分かけ放題」。月額500円で一日何度かけても1通話当たり5分までが0円となります。

もっとよく知ろうIIJmioの「ケータイプラン」

格安SIMや格安スマホを提供するIIJmioが、2019年2月1日はじめた音声通話利用に限定した新プランが「ケータイプラン」です。

対応回線はdocomoとauの2種類となっています。 最大の特徴は格安SIMとしては珍しく、音声通話とSMSに限定した「音声専用プラン」となっている点です。
標準ではSMS以外のデータ通信量は付属しません(追加料金による増量は可能)。

この「ケータイプラン」は、機能を限定することにより月額920円(税抜)と、基本使用料を抑えつつ音声回線を保持できるのがポイントです。
待受専用の携帯電話での利用や、出張・留学時に電話番号を保持しておきたいなどの場合などに最適といえます。

シンプルな機能

前項で紹介したように、標準ではデータ通信量がない状態となります。

データ通信を使いたい際には、別途クーポン(高速通信が可能なデータ容量を購入すること)で、利用したい時に利用したい分だけ、モバイルデータ通信を使うことができます。
月額料金は920円で、docomoとau回線の両方でで同価格となっていますので、どちらか好きな方を選ぶことができます。
SIMのパッケージ価格と初期費用は3000円で、SIMカード発行手数料はドコモ回線が394円、au回線が406円必要となります。

みおふぉんダイアル利用で通話料が半額

通話料金は、国内通話であれば30秒あたり20円、同一契約名義同士での国内通話が30秒につき16円となっています。

スマートフォンアプリ「みおふぉんダイアル」からの発信、またはプレフィックス番号(0037691)を発信番号の先頭につけて発信した場合は割引となり、国内と国際通話ともに30秒あたり10円、同一契約名義同士での国内通話は30秒あたり8円と半額になります。

フィーチャーフォン(ガラケー)でもスマホでも使える

SIMカードのサイズは標準/micro/nanoの3種類が一つになっており、手元に到着した後で、端末に合うサイズにカットして使用できます。

また対応端末は、公式ページで挙げられているNTTドコモのフィーチャーフォンの他にも、SIMロック解除済スマホなどでも利用可能です(動作確認済端末は公式ページを確認ください)。

まとめ

いかがでしょうか?今回は音声通話のみの格安SIMについてご紹介してきました。
格安SIMで音声通話のみであれば1000円未満で利用できるのがお分かりいただけたと思います。
また格安SIM唯一の音声通話専用SIMであるIIJmioの「ケータイプラン」は見逃せないサービスです。

ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。
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