ユーザー登録(無料)
ログイン

格安SIM 音声通話プランから選ぶ

音声通話のみの格安SIM、結局おすすめはどれ?


投稿日:2019年10月18日 更新日:


※この記事は、2020年8月29日に更新されました。


格安SIMの用途は、もちろん人それぞれ。

「複数の端末を使うための格安SIMを検討している」
「ネットは使えなくても良い」
「仕事用に新しい電話番号を使いたい」


など、
通話をするためだけに、格安SIMを検討している方もいると思います。

格安SIMは、
通話のみで使う場合も大変お得です。

しかし、
選び方次第では、月額料金に倍ほどの差が出る可能性も……

この記事では、
特に通話を重視するあなたのために、
格安SIMを比較検討していきます。


各社の料金や特徴をしっかり比較して、
あなたに合った格安SIMを選んでいきましょう!!

いきなりですが「楽天モバイル」が最もオススメ!

Rakuten UN-LIMITのプラン料金
唐突に結論から説明すると、楽天モバイルが最もオススメです。
楽天が打ち出した新プラン「Rakuten UN-LIMIT」にて1年間無料でデータ通信が楽天回線エリアは無制限、KDDI回線エリアは月5GBまで(※月2GBから上限アップ)使い放題となります。

そんな、「Rakuten UN-LIMIT」ですが、データ通信だけでなく国内通話も使い放題!
専用アプリRakuten Linkを使用して発信ですることで通話かけ放題となるのです。

~本当に無料か実際に使ってみた~

楽天モバイルのデータ通信とかけ放題が本当に1年無料なのか?
実際に使用してみました。上記のスクリーンショットは専用アプリ「My 楽天モバイル」での管理画面です。

アプリで利用状況を見ると、楽天回線エリアにてデータ通信が20GB、楽天LINKで通話も10分ほど使用しています。

そして、こちらが利用明細の請求額になります。
初月の契約事務手数料として発生した税込3,300円のみ5月に請求されていますが、6月~9月の請求額が全て0円です。

また、この手数料3,300円も全額ポイント還元が行われるキャンペーンが実施中
(キャンペーンの詳細→【最大26,300円分還元】楽天モバイルのキャンペーンまとめ!迷う前に、今すぐ契約しよう!

いかがでしょうか?
データ通信だけでなく、音声通話も1年間無料の楽天モバイル!
契約するなら今が最も最適なタイミングです。

先着300万名限定!
プラン料金1年間無料

rakuten-mobile
公式サイトはこちら >

通話のみ使いたい場合は、
格安SIM一択!

格安SIMは通話のみ使いたい場合もおすすめ!
通話のみ使いたい場合は、
キャリアよりも格安SIMの方が、圧倒的におすすめです。

docomo、au、softbankなどの3大キャリアと比較した際の
格安SIM最大のデメリットは、
ネットなどの「通信速度」が遅いことです。

しかし。
通話だけしかしない場合、
通話品質に通信速度は関係ありません!!

格安SIMでもデメリットを感じること無く、通話を利用することができます。

さらに、
格安SIMの「通話品質」は、キャリアと同等と言われています。
VoLTE(ボルテ)通話も行え、
対応する端末同士の通話が高音域まで聞き取れるようになっており、
クリアな音声通話が可能となっています。

要するに何が言いたいのかというと、
SIMに通話を求めているなら、キャリアでの契約は損!

得して快適に通話をしたいのならば、
格安SIM一択なのです!!


通話機能付き、通話のみの
格安SIMの選び方

通話のみの格安SIMはどう選べばいい?
前述のように、
通信品質と通話速度には関係がありません。

そのため、
格安SIMの間に通話品質の差がほぼなく
価格だけで選んでも、品質に問題はありません。

格安SIMは、
基本的にデータ容量に合わせて価格が変動します。

データ容量ゼロの格安SIMもありますし、
500MB~1GB前後のデータ容量が付いて、
データ容量ゼロのプランよりも安い場合もあります。

下の表で、主な格安SIMの最安プランを比較してみましょう。

音声通話SIM最安値かけ放題回線スマホ販売
楽天モバイル0円
※1年間
0円
Rakuten Link
アプリ利用
楽天
IIJmio920円
※データ通信なし
600円
誰とでも3分
家族と10分

830円
10分,
家族と30分
docomo
au
ロケットモバイル
(神プラン)
948円
(docomo)

1,068円
(au)
※低速通信のみ
なしdocomo
au
b-mobile990円500円
(5分)
docomo
Softbank
nuro mobile1,000円
(docomo)

1,200円
(au,Softbank)
800円
(10分)
docomo
au
Softbank
LinksMate970円850円
(10分)
docomo
イオンモバイル980円
(60歳以上限定)

1,130円
850円
(10分)

1,500円
050かけ放題
docomo
au
LINEモバイル1,100円880円
(10分)
docomo
au
Softbank
Y!mobile2,680円
(最大割引1,480円)
無料
(10分)
softbank
楽天モバイルを除くすべてのプランは、
高速通信容量1GB以下です。

先に、特殊な格安SIMをご紹介しましょう。

IIJmioは、
データ容量がなく、低速通信もできません。

ロケットモバイル
低速通信のみで、MNP転出以外の新規での申し込みもできません。


また、Y!mobileは、
最安プランが月額2,680円。
一見かなり高額に見えますが、
プランには月3GBの高速通信容量と10分のかけ放題がついています。

それ以外のSIMは、概ね通信容量は1GBです。


上記表にはdocomo、au、Softbankと回線名が書いてありますが、
これは格安SIMがどこのキャリアから回線を借りているかを表したものです。

通話のみの利用を考えている場合でも、
キャリアから購入したスマホを使用する場合は
SIMロックのことを考慮する必要があります。

原則、
docomoで購入したものはdocomo回線の格安SIMでしか、
使用することができません。
他のキャリアで使いたい場合には、SIMロックを解除する必要があります。

通話機能付き、音声通話のみの格安SIMの最安値

キャリア回線別の最安値
今、使っているスマホをそのまま使用して乗り換える際は、現在使っている機種の購入先に合わせて格安SIMを選ぶのが一番シンプルです。
キャリア別の最安値は下記のようになります。
  • docomo回線
    IIJmio
  • au回線
    IIJmio
  • Softbank回線
    b-mobile
docomoやauの回線を利用する場合は、IIJmioが最安です。

softbank回線はb-mobileが最安ですが、
b-mobileは
格安SIMと端末のセット販売を行っていません


乗り換えと同時にスマホの新規購入や機種変更を検討している場合なら、
LINEモバイルnuro mobileも、有力な候補になります。

かけ放題オプションの最安値

通話のみでかけ放題も使用したい時のおすすめの格安SIM
では次は、格安SIMでかけ放題で通話がしたい方のために、
最安、おすすめの事業者を紹介します。

格安SIMのかけ放題では
1回〇分以内の通話が何度でもかけ放題
などが一般的で、
基本的に1回の通話につき10分以内、というのが最も多いです。

また、
かけ放題では、通常のキャリアが提供している電話回線の他にも、
プレフィックスやIP電話回線などを使用したものがあります。

格安SIMのかけ放題の場合、
プレフィックスというものが多く使われています。

プレフィックスは、
キャリア回線とは別の通話回線を利用していて、
より安く通話をすることができます。

通信品質はあまり変わらないので、
通話料がさらに安くできる、というメリット
があります。

しかし、
利用するには電話番号の前に特定の番号を入力
(もしくは専用アプリから発信)する必要があるなど、
通話が面倒になる、というデメリットがあります。

それでは、
かけ放題通話ができる最安の格安SIMを見ていきましょう。

3~5分以内のかけ放題

  • docomo回線
    IIJmio
  • au回線
    IIJmio
  • Softbank回線
    b-mobile
やはり、
安いのは、IIJmioとb-mobile。

IIJmioは、
誰とでも3分以内の通話がかけ放題。
さらに、
家族間と通話する際には、10分以内の通話がかけ放題。
家族とよく電話する方にもオススメできます。

b-mobileの場合、
5分以内の通話が何度でもかけ放題
月額に500円上乗せするだけで使える、安さが魅力です。

10分以内のかけ放題

  • docomo回線
    IIJmio
  • au回線
    IIJmio
  • Softbank回線
    LINEモバイル
IIJmioでは、
誰とでも10分間、家族とは30分までのかけ放題があります。

家族とも電話をするし、
よく仕事で電話を使うことがある人は、
こちらのかけ放題プランが良いでしょう。

LINEモバイルでは、
10分以内の通話がかけ放題となるオプションのみが、用意されています。

さらにLINEモバイルには、
LINEアプリのカウントフリー機能が標準サービス。
知り合いとはLINE電話を使う、というのも良いかもしれません。

音声通話付き、音声通話のみの
おすすめ格安SIM(MVNO)を紹介

音声通話のみおすすめ格安SIM
ここでは、
数ある音声通話対応の格安SIMの中から、
おすすめの3社をご紹介していきます。

データ容量なしの通話専用SIMで最安値のIIJmio

IIJmioの「ケータイプラン」は、
業界唯一の音声通話専用SIMです。

価格も安く、さらに家族で利用すると大変便利な格安SIMです。
  • 通話専用SIMだからお子さんや高齢の方に最適
  • みおふぉんダイアル利用で通話料が半額に
  • 家族となら通常より3倍長く話せるかけ放題オプション
このSIMは、
データ通信が必要ないお子さんや、
高齢の親御さんに、
特におすすめです。

また、かけ放題オプションでは、
かけ放題の適用時間が
家族間の通話に対しては通常3分が10分にアップ。

シェアプランを活用して、家族で一気に乗り換えるのも良いでしょう。

業界最安級のロケットモバイル「神プラン」

ロケットモバイルの「神プラン」。
このSIMは通話だけではなく
「メールのチェックやインターネットでちょっとした調べ物をしたい」
という方にも、おすすめできる格安SIMです。
  • ポイントを貯めて毎月の通信費を最大0円に
  • 業界最安級!「神プラン」は通話プランでも月額948円~
  • データ容量の追加ができる「今すぐプラン変更」が利用可能
アプリのダウンロードやアンケート回答で貯まる
「ロケモバポイント」は、
ロケットモバイルの支払いにも利用可能です。
これにより、
毎月の通信費を最大0円にすることがも可能。

音声プランは、
docomo回線の月額948円から利用可能な「神プラン」が業界最安レベルです。

低速(200bps)のみですが、データ通信も可能

また、
データ容量が足りなくなっても「今すぐプラン変更」があるので。
データチャージを追加購入することなく、
その月から容量の大きいプランに変更することができます。

softbank並みの高速通信と家族割が魅力の万能格安SIM、 Y!mobile

Y!mobile
このY!mobileは、
あの3大キャリア、softbankのサブブランドにあたる格安SIMです。

この「サブブランド」であるということが、Y!mobileのプランには色濃く現れています。
  • キャリア並みに高速な高速通信が月3GB、無料の10分かけ放題(Sプラン、2,680円)
  • 「家族割」適用で月1,480円まで割引(6ヶ月目まで)
  • 補償も充実、店舗は日本全国
この格安SIMはIIJmioとは異なり、
データ通信が必要になった、けれども電話もいつでも必要なお子さん、
困った時は店舗で相談したい高齢の方
に、特におすすめです。

Y!mobileは一見料金が高額ですが、
・月3GBの高速通信(契約後1年間は4GB)
・10分のかけ放題
・家族割で毎月500円引き
・日本中の店舗(softbankで取り扱い)

という、他の格安SIMではできない、
キャリア顔負けの充実したサービスが魅力です。

さらに、新規契約後6ヶ月は700円が割引されるので、
月額料金は1,480円と、IIJmioを超える低価格となります!

年配のご両親も含め、家族みんなで一気にY!mobileに乗り換えれば、
おトクになること間違いなし
でしょう。

Y!mobileのお申し込みはこちらから!

もっとよく知ろう!
IIJmioの「ケータイプラン」

格安SIMや格安スマホを提供するIIJmioが、
2019年2月1日はじめた音声通話利用に限定した新プランが、
ケータイプラン」です。

対応回線はdocomoとauの2種類となっています。

最大の特徴は、
格安SIMとしては珍しく
音声通話とSMSに限定した「音声通話専用プラン」となっている点です。

標準では通話とSMS送受信以外はできず、
データ通信容量は付属しません。

この「ケータイプラン」は、
機能を限定することにより月額920円(税抜)と、
基本使用料を抑えつつ音声通話回線を保持できるのがポイントです。

待受専用の携帯電話での利用や、
出張・留学時に電話番号を保持しておきたいなどの場合などに、
最適といえます。

シンプルな機能

前項で紹介したように、
標準ではデータ通信容量がない状態となります。

データ通信を行いたい際には、
別途クーポン(高速通信が可能なデータ容量を購入すること)で、
利用したい時に利用したい分だけ、モバイルデータ通信を行うことができます。

月額料金は、920円。
docomoとau回線の両方ともに同価格となっていますので、
どちらか好きな方を選ぶことができます。

SIMのパッケージ価格と初期費用は3000円で、
SIMカード発行手数料はドコモ回線が394円、
au回線が406円必要となります。

みおふぉんダイアル利用で通話料が半額

通話料金は、
国内通話であれば30秒あたり20円、
同一契約名義同士での国内通話が30秒につき16円となっています。

スマートフォンアプリ「みおふぉんダイアル」からの発信、もしくは
プレフィックス番号(0037691)を発信番号の先頭につけて発信した場合は
割引となり、
国内と国際通話ともに30秒あたり10円、
同一契約名義同士での国内通話は30秒あたり8円と、
半額になります。

フィーチャーフォン(ガラケー)でもスマホでも使える

SIMカードのサイズは標準/micro/nanoの3種類が一つになっており、
手元に到着した後で、端末に合うサイズにカットして使用できます。

また対応端末は、
公式ページで挙げられているNTTドコモのフィーチャーフォンの他にも、
SIMロック解除済のスマートフォンなどでも利用可能です。
(動作確認済端末は公式ページを確認ください)

IIJmioのお申し込みはこちらから!

もっとよく知ろう!
Y!mobile「スマホベーシックプランS」

Y!mobile スマホベーシックプラン
softbankサブブランドのY!mobileが昨年10月より開始したプランが、
この「ベーシックプラン」です。

ここでは、そのベーシックプランのうち、最安のプランである
ベーシックプランS」について解説します。

大事な機能は全てコミコミ

Y!mobile コミコミ
この「ベーシックプランS」は、
スマートフォンを利用するほとんどのユーザーが必要とする、
・高速データ通信(3GB)
・電話かけ放題(10分まで)
をカバーしています。

かけ放題のオプションが不足しがちな格安SIMですが、
このY!mobileはかけ放題が標準で付属しています。

電話をよくかける方には、ぴったりの格安SIMです。

料金は、月額2,680円
新規契約後は半年間700円の割引が受けられ、
さらに後述の家族割を利用することで、追加500円を割引することができます。

すなわち、
最大割引で月1,480円で運用することができます!


「家族割」を使えばおトク

Y!mobile 家族割
Y!mobileを利用するなら、家族で一気に乗り換えるのがおすすめ!

先述のようにY!mobileは「家族割」を行なっており、家族であることが確認できれば、2回線目からは月額500円の割引が適用されます。

さらに、この家族割は同居していなくても大丈夫。
家にいる息子、娘さんはもちろん、別に暮らしているご両親まで、最大9回線まで家族割を利用することができます。

店舗が日本全国にあるのでサポートも安心

Y!mobile 店舗
Y!mobileはsoftbankのサブブランドであるため、
softbankの店舗でも取り扱いがあります。

そのため、
困った時はsoftbankに持っていけばOK!
日本全国に店舗があるsoftbankでサポートが受けられるので、
スマートフォンが苦手な方も、
ご年配の方も安心
です!




Y!mobileのお申し込みはこちらから!

まとめ

いかがでしょうか?

今回は音声通話のみの格安SIMについてご紹介してきました。
格安SIMで音声通話のみであれば、
最安で1000円未満で利用できるのがお分かりいただけたと思います。

また、
・格安SIM唯一の音声通話専用SIMであるIIJmioの「ケータイプラン」
・なんでもコミコミで使いやすいY!mobileの「スマホベーシックプランS」
・データ通信も音声通話も1年間無料で使い放題の「Rakuten UN-LIMIT」

この機会に、検討してみてはいかがでしょうか。


先着300万名限定!
プラン料金1年間無料

rakuten-mobile
公式サイトはこちら >


スポンサーリンク