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UMIDIGI Xが正式発表!プラチナバンド×ディスプレイ指紋認証対応

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UMIDIGI X
中国 UMIDIGIは有機ELを搭載し、ディスプレイ指紋認証を搭載した「UMIDIGI X」を8月5日に正式発表しました。
これまで低価格ながらも使い勝手の良いスマートフォンを多く展開してきたUMIDIGIということもあり、正式発表に前から大きな注目を集めていました。
皆さんが一番気になるであろうSoCにはHelio P60を搭載し、AliExpressでプレセール価格として249.99ドル(約26,500円)です。

UMIDIGI Xを3行でまとめると、、、

  • SoCにHelio P60、RAMは4GBのミドルレンジ機
  • 6.35インチ有機ELにディスプレイ指紋認証対応
  • プラチナバンド対応

UMIDIGI Xのファーストインプレッション

UMIDIGI Xの基本情報:スペック

価格約27,000円
OSAndroid 9 Pie
SoCMediaTek Helio P60
RAM4GB LPDDR4X
ROM128GB (microSD対応256GBまで)
Antutuスコア約140,000点
ディスプレイ6.35インチ FHD+ 1548×720
19.35:9 , AMOLED
カメラアウト:4800万画素(メイン Samsung GM1 F1.79)+800万画素(広角)+500万画素(深度)トリプルカメラ
イン:1600万画素カメラ F2.0
バッテリー4150mAh(急速充電 18W)
カラーFlame Black , Breathing Crystal
サイズ158.2 x 75.6 x 8.1 mm
重量202g
防水防塵無し
接続端子MicroUSB
イヤホン端子有り
生体認証ディスプレイ指紋認証・顔認証
対応バンドLTE 対応
2G GSM 2 /3 /5 /8
3G WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
4G TDD-LTE 38 /40 /41
4G FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /66
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

UMIDIGI Xの付属品

UMIDIGI Xの付属品
  • 保護ケース
  • 保護フィルム(貼り付け済み)
  • 充電アダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • SIMピン
  • クイックスタートガイド

UMIDIGI Xのデザイン

UMIDIGI Xのデザイン
UMIDIGI Xの筐体
UMIDIGI Xは6.35インチと前モデルの「UMIDIGI F1」や「UMIDIGI S3 Pro」の6.3インチと比較して、やや大きくなっています。
そして、ディスプレイ指紋認証に対応しているため背面に指紋認証ユニットがないのが最大の特徴です。
背面はトレンドのグラデーションカラーにトリプルカメラを配置し、前面には水滴型ノッチを採用

接続端子はUSB Type-Cで3.5mmイヤホンジャックも搭載されています。

UMIDIGI Xの性能

最新のディスプレイ指紋認証センサーを搭載

UMIDIGI Xのディスプレイ指紋認証
UMIDIGI Xは発売前の噂通り、ディスプレイ指紋認証センサーを搭載しています。
最新の認識アルゴリズムで認証精度・速度ともにアップグレードされているとのことです。

ただ、2万円で購入できる安さから精度に不安を感じるのも無理は有りません。
そこで、UMIDIGI Xの指紋認証システムについて深掘りしてみました。
すると、センサーはUMIDIGI社によって開発されたものではなく、モバイル向け生体認証ソリューションを提供している中国メーカーGoodix社によるシステムであることが分かりました。

Goodix社は生体認証システムを多くのメーカーに提供していることで有名な上場企業であり、品質も高いことが想像できます。

有機EL、6.35インチの水滴型ノッチ

UMIDIGI Xのディスプレイ
UMIDIGI Xは6.35インチの有機ELディスプレイを搭載し、水滴型ノッチを採用
先述したように、「UMIDIGI F1」や「UMIDIGI S3 Pro」と比較して0.05インチ大きくなっています。

最近のフラグシップ機では当たり前となった有機ELを採用し、綺麗な発色を実現しています。
しかし、解像度がHD+なのが妥協点です。
今までFHD+の端末を使っていた方からすると慣れるまで画質の粗さが気になるかもしれません。

4800万画素 AIトリプルカメラを搭載

UMIDIGI Xのカメラ
そして、カメラ性能も優秀なのが特徴です。
UMIDIGI Xはメインカメラには4800万画素カメラ、広い背景を撮影できる超広角120°の800万画素カメラ、ボケ感を表現できる500万画素の深度カメラを搭載するカメラ構成となっています。

4800万画素の高解像度だから拡大しても高画質

撮影した画像を拡大しようとすると、画質が荒くなってしまうことも少なくありません。
しかし、UMIDIGI Xはメインカメラに4800万画素の高解像度のカメラを搭載しているので拡大しても画質の劣化を抑えることができます。

スーパーナイトモードで夜景の撮影も可能に

大きなイメージセンサーとAIによる撮影アルゴリズムで夜景などの暗所での撮影でもノイズを減らした撮影が可能に

AIによる自然に写真を補正

UMIDIGI XかカメラにAI機能を含んでいます。
そのため、シャッターを切るだけでAIが被写体や背景を自動で識別し、最適な設定で写真を撮影してくれます。

超広角撮影で広い背景もすっぽり

120°の超広角カメラを搭載しているので、風景や集合写真など広い背景の撮影も可能

自然なボケ感を表現できる

深度カメラも搭載しているので、背景を自然な感じでボカした撮影も可能

インカメラは1600万画素AIカメラを搭載

UMIDIGI Xのインカメラ
インカメラには1600万画素AIカメラを搭載
AIビューティー機能により、最適なシーンで自撮りが撮影できます。

4150mAhの大容量バッテリーに18Wの急速充電に対応

UMIDIGI Xのバッテリー
UMIDIGI Xのバッテリー容量は4150mAh
大容量バッテリーを搭載しており、追加充電をしなくても1日は保つでしょう。

また、18Wの急速充電にも対応しています。
仮にバッテリー不足になっても短い充電時間で多くのバッテリーを充電することができます。

SoCにHelio P60を搭載

UMIDIGI XのSoC
UMIDIGI XはプロセッサーにHelio P60を搭載し、メモリ4GB・スロレージ128GBの構成となっています。
これはUMIDIGI F1と同じ構成となっています。

Antutuスコアは約140,000点と想定でき、普段使いでは全く困ることのないスペックを搭載していると言えます。
ただ、重量級の3Dゲーム等では動作の重さを感じることがあるので注意が必要です。

まとめ:UMIDIGI Xは買いか否か

UMIDIGI Xの強みは有機EL・ディスプレイ指紋認証・4800万画素AIトリプルカメラです。
この3つを搭載していながら3万円を切る価格なのは非常に安価と言えます。

ただ、解像度がHD+な点のみ妥協点となるでしょう。
ディスプレイ指紋認証を妥協すれば同価格帯でもFHD+端末もあるので、どちらを取るかによるでしょう。

しかし、ミドルレンジスマホとして優秀な端末であることに変わりはありません。
8月26日より、AliExpressで初売りセールを予定してます。

販売サイト価格(8/5更新)
AliExpress約26,917円
〜追記〜
発売は8月26日から
なんと、UMIDIGI Xが先着1,000人限定で通常価格249.99$のところ、179.99$になる初売りセールを開催中!
また、同様に先着1,000人にはUMIDIGIのBluetoothイヤホン「Upod」がプレゼントされるとのこと。
このチャンスを見逃すな!急げ!
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