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OUKITEL C16 Proのスペック詳細!1万円以下の中華 格安スマホの実力は?

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OUKITEL C16 Pro
中国メーカー、OUKITELよりエントリースマートフォン「OUKITEL C16 Pro」が発表されました。
OUKITELのCシリーズは1万円ほどの格安スマホとして密かに人気を集めているモデルで、「OUKITEL C15 Pro」の後継機に当たります。

OUKITEL C16 Proを3行でまとめると、、、

  • エントリークラスのスペック
  • 水滴型ノッチディスプレイ
  • 指紋認証+顔認証に対応

OUKITEL C16 Proのファーストインプレッション

OUKITEL C16 Proの基本情報:スペック

価格90$(約9,700円)
OSAndroid 9 Pie
SoCHelio A22
RAM3GB
ROM32GB(MicroSD対応128GB)
Antutuスコア59000
ディスプレイ5.71インチ HD+ 1520×720
アスペクト比 19:9 
カメラアウト:800万画素+200万画素
イン:500万画素
バッテリー2600mAh
カラーブラック/パープル
サイズ146.4 × 70.3 × 9.5 mm
重量未公開
対応バンドGSM 850/900/1800/1900
WCDMA 900/2100
LTE FDD 1/3/7/8/20
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら

OUKITEL C16 Proの付属品

  • MicroUSBケーブル
  • 充電アダプター
  • 保護ケース(シリコン)
  • 保護フィルム
  • ユーザーマニュアル
  • 保証書

OUKITEL C16 Proのデザイン

OUKITEL C16 Proの筐体
OUKITEL C16 Proのデザイン
OUKITEL C16 Proは格安スマホながらも水滴型ノッチを採用したディスプレイが特徴的です。
ベゼルも薄く、画面占有率も比較的高くなっています。
背面にはディアルカメラと指紋認証センサーを配置
外部端子はMicroUSBをサポートし、イヤホンジャックも搭載されています。

OUKITEL C16 Proの性能

エントリークラスのスペック

OUKITEL C16 Proのスペック
OUKITEL C16 ProはSoCにHelio A22を搭載
Helio A22は性能の低いSoCに分類され、エントリークラスと言えるでしょう。
前モデルのC15 ProもHelio A22の搭載であったので期待していたパワーアップは行われませんでした。
SNSやWEBなどの使用であれば問題ないですがゲームや複数のアプリを同時に立ち上げる動作は厳しいでしょう。

5.71インチ 水滴型ノッチディスプレイ

OUKITEL C16 Proのディスプレイ
OUKITEL C16 Proは5.71インチの水滴型ノッチディスプレイを搭載
前モデルのC15 Proは6.08インチであったのでやや小型化しています。
ただ、解像度(1520×720)と画面占有率(86%)は同様のスコアで大きな変更は見られません。
解像度はHD+なので、今までFHD+の端末を使っていた方には画質の荒さを感じるかもしれません。

800万画素+500万画素のディアルカメラ

OUKITEL C16 Proのカメラ
OUKITEL C16 Proは800万画素+500万画素のカメラ構成となっています。
前モデルと比較すると、やや画素数が上がったものの決して高い性能ではありません。
一応、ディアルカメラですがカメラはおまけと思った方が良いでしょう。

指紋認証&顔認証に対応

OUKITEL C16 Proの生体認証
OUKITELは安価でも指紋認証と顔認証のW生体認証に対応するのが特徴です。
安価ながらもW生体認証に対応しているのは嬉しいですが、ハイエンド端末のような認証スピードはないでしょう。

まとめ:OUKITEL C16 Proは買いか否か

ズバリ、買いではありません。
前モデルからの変更がほとんどなく、なんなら前モデルの「OUKITEL C15 Pro」の方が良いのでは?と思うくらいです。
メモリやカメラの画素数が少し向上したものの、バッテリー容量や画面サイズは小さくなっています。
1万円程度でサブ機を探している方は検討しても良いかもしれませんが、メイン機として使用するにはスペックが低いためオススメできません。


OUKITEL C16 Pro 公式サイト
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