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【iPadの代替品になり得る?】HUAWEI MatePad Proの詳細スペックについて解説!

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中国のメーカーであるHuawei(ファーウェイ)は、新シリーズのAndroidタブレット「HUAWEI MatePad Pro」を中国にて発表しました。

ワイヤレス充電対応で、クアッドスピーカーも搭載しており、さらに4096段階の細かい筆圧に対応したスタイラスペンシルである「M-Pencil」にも対応しており、iPadの代替品に十分なり得る可能性を秘めている端末となっています。

HUAWEI MatePad Proを3行でまとめると、、、

  • iPad Pro(11インチ)に対抗できるAndroidタブレット
  • kirin990を搭載したハイスペックマシン
  • カメラにはあまり特化していないが、その他の点はパソコンにもなり得る

HUAWEI MatePad Proのファーストインプレッション

HUAWEI MatePad Proの基本情報:スペック

価格メモリ6GB+128GB WiFiモデル:3299元(約51,000円)
メモリ8GB+256GB WiFiモデル:3999元(約62,000円)
メモリ6GB+128GB LTEモデル:3799元(約58,500円)
メモリ8GB+256GB LTEモデル:4499元(約70,000円)
メモリ8GB+512GB LTEモデル:5999元(約92,000円)
OS Android 10 (EMUI 10.0.1)
SoC Hisilicon Kirin 990
RAM6GB / 8GB
ROM128Gb / 256GB / 512GB
※外付けMicroSDカード最大256GBまで
Antutuスコア約450000
ディスプレイ10.8インチ(IPSディスプレイ)
カメラメインカメラ:1300万画素(F1.8)
インカメラ:800万画素(F2.0)
バッテリー7250mAh
Wi-fi 802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz&5GHz
BluetoothV5.1
カラー ホワイト、ブルー、オレンジ、グリーン
サイズ画面解像度:2560×1600ドット
重量460g
※スマートキーボードは別途260g
防水防塵対応なし
接続端子USB Type C
イヤホン端子なし
生体認証指紋認証,顔認証
対応バンド3Gバンド: HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド:-
技適認証-
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

HUAWEI MatePad Proの付属品

HUAWEI MatePad Proはストレージ128GBのモデル以外は全てスタイラスペンとキーボードが付属しています。
iPad ProやSurfaceと比較すると、この2つが付属するのはかなりメリットとなります。
  • HUAWEI M-Pencil
  • 磁気キーボード

HUAWEI MatePad Proのデザイン

MatePad Proのデザイン(ブルー)
ベゼルはかなり削られており、インカメラもiPad Proとは違い右上に配置されています。これにより体感的にはほぼフルディスプレイを体感することができます。
MatePad Proのデザイン(オレンジ)
HUAWEIのロゴもデザインを邪魔することなく、シンプルな配置となっています。
MateBook 13のように浮き出ているわけではない様です。
MatePad Proのデザイン(ホワイト)

HUAWEI MatePad Proの性能

HUAWEI MatePad ProのCPU

HUAWEI MatePad ProのCPU
SoCにkirin990を搭載しているので、トップクラスの性能です。
AnTuTuが公開したベンチマークスコアによると、Snapdragon855には劣っていましたが、それでも普段使いや、3Dゲームも難なくこなすことができます。

HUAWEI端末画面をMatePad Pro画面上に表示

HUAWEI端末のクローン表示画面
また、HUAWEI端末を画面にクローン表示することにより、ビデオ通話をこのMatePad Proで行うことができます。
また、この機能を利用してHUAWEIの画面をクローン表示させておき、チャット画面で送受信した写真をそのままMatePad Proで編集しているドキュメントにドラッグアンドドロップすることでコピーペーストが可能です。

スタイラスペンの充電

また、iPad同様スタイラスペンを上部に付けることでスタイラスペンの充電を行うことができます。
これはiPadのときもそうですが、持ち運びも楽になり、置き忘れを防止することができます。

画面をPCモードへと変換

最新のiPad OSではアプリを小さくし、ウィジェットを常時表示させることでPCに近いような設定が可能でしたが、これに近いことがMatePad Proでも可能です。
上図における左側がパソコンモードになるのですが、Windowsのような配列となっています。

ワイヤレス充電と、ワイヤレス逆充電に対応

HUAWEI MatePad Proのバッテリー
MatePad Proは7250mAhの大容量です。
ワイヤレス充電は15Wまで対応しており、ワイヤレス逆充電は7.5Wまで対応しています。
このワット数的には、特に早い訳ではありませんが、日常的な利用には十分です。
メインに使用しているスマートフォンを7.5Wで出先で充電できるのはかなり便利になると思います。

まとめ:HUAWEI MatePad Proはどんな人にオススメか?

iPhoneとiPadのように、どちらかを持っているからこそのメリットを体感できる方におすすめのタブレットです。
iPhoneとiPadの場合は、AirDropにて画像やファイルの連携が容易にできますが、MatePad Proの場合も他のHUAWEI端末と連携して様々な事ができそうです。
HUAWEI端末を所持している方はもちろん、iPadの代替品として許容できる方にもおすすめの端末です。
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