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Honor 30 Pro+の詳細スペック!P40 Pro+と同じIMX 700搭載で約7.6万円

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Honor 30 Pro+
HUAWEIのサブブランドHonorは4月15日「Honor 30 シリーズ」を正式発表しました。
3機種発表され、その中で最上位モデルとなるのが「Honor 30 Pro+」になります。

Honor 30 Pro+を3行でまとめると、、、

  • P40 Pro+と同じメインセンサー IMX700を搭載
  • 3200万画素+800万画素のデュアルインカメラで超広角撮影も可能
  • リフレッシュレートは90Hzをサポート

Honor 30 Pro+のファーストインプレッション

Honor 30 Pro+の基本情報:スペック

価格8GB+256GB:4499元(約76,000円)
12GB+256GB:5499元(約84,000円)
OSAndroid 10 (Magic UI 3.1.0)
SoCHisilicon Kirin 990 5G
RAM8GB/12GB
ROM256GB(NMCard対応 最大256GB)
Antutuスコア約478,000
ディスプレイ6.57インチ FHD+ 2340×1080
アスペクト比:19.5:9
リフレッシュレート:90Hz
OLED
カメラトリプルカメラ
・5000万画素(IMX700 23mm F1.9)
・1600万画素(超広角 17mm F2.2)
・800万画素(tele 光学5x 125mm F3.4 OIS)
インカメラ
・3200万画素(F2.0)
・800万画素(超広角 F2.2)
バッテリー4000mAh(急速充電 40W / ワイヤレス充電27W)
Wi-fi2.4G/5G, 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetoothv5.1
カラーシルバー / ブラック / パープル
サイズ162.32 × 73.61 × 8.63mm
重量190g
防水防塵防水防塵対応(IP54)
接続端子USB Type-C
イヤホン端子無し
生体認証ディスプレイ指紋認証 / 顔認証
対応バンド5G NR n1/n3/n41/n77/n78/n79
TD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41
FDD LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B6/B7/B8/B9/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28
UMTS(WCDMA)/HSPA+/DC-HSDPA B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
CDMA BC0
GSM B2/B3/B5/B8
技適認証未認証
スペックの見方、判断基準についてはこちら
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら

Honor 30 Pro+の付属品

  • 40W急速充電アダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • USB Type-C to 3.5mmイヤホンジャック変換器
  • TPU保護ケース
  • 保護フィルム(貼付け済み)
  • Honor ギフトカード
  • スタートガイド
  • SIMピン

Honor 30 Pro+のデザイン

Honor 30 Pro+は、「HONOR」の大きなロゴが特徴的
各社、少なからずロゴを記載しますが、これほど大きいものは珍しいです。

そして、筺体側面のメタルフレームが非常に高級感を醸し出しています。

発表会では、まるでファッションショーのように多くのモデルを起用し、ランウェイで筺体を披露
今まで多くの発表会を見てきましたが、この紹介の仕方は始めて見ました。

Honorは「若者」にターゲットを当てたブランドですが、今回は特に若者を意識したのではないでしょうか。

Honor 30 Pro+の性能

Kirin 990 5Gを搭載

Honor 30 Pro+は、SoCにKirin 990 5Gを搭載
HUAWEI小会社のHiSiliconが開発する、ハイエンドSoCになります。

同じく、Kirin 990 5Gを搭載する端末として「Mate 30 Pro 5G」や「HUAWEI P40 Pro」が挙げられます。
実機でのAntutuスコアは、約47万点

QualcommのSnapdragon 865を搭載したフラグシップ機と比較するとベンチマークスコアこそ劣るものの、十分高い性能です。

冷却性能も向上

Kirin 990 5Gは前述した通り、ハイエンドSoC
そのため、冷却性能が強化されておりSnapdragon 865を搭載したスマートフォンよりも正面は4.7℃、背面は2.2℃ほど筺体温度が低いとアピールされていました。

50MPを含む4眼、P40 Pro+と同じIMX 700!

Honor 30 Pro+のカメラ構成は、
最大のポイントは、メインセンサーにSONY製 IMX700が採用されていること。

現在のスマートフォンの中で最高のカメラ性能を有する「HUAWEI P40 Pro+」に採用されているメインセンサーと同一になります。
全く同じカメラ性能とは言えないですが、約16万円のP40 Pro+のメインセンサーが約7.6万円のHonor 30 Pro+で体験できるのは凄い。

そして、ズーム機能も凄い!
光学5倍、デジタル50倍のズームが可能です。

カメラ性能を評価する第三者機関「DXOMARK」では125の総合スコアを獲得しP40 Pro+に次ぐ、2位にランクインしています。

3200万画素+800万画素のデュアルインカメラ

Honor 30 Pro+は、パンチホールを左に配置し、3200万画素のメイン+800万画素の超広角のデュアルインカメラを搭載しています。

インカメラの撮影でも、リアカメラと同じように広い背景を画角に収める超広角撮影が可能です。

6.57インチ、90Hzをサポート

Honor 30 Pro+は、6.57インチのOLEDディスプレイを搭載
リフレッシュレートは90Hzをサポート

※下位モデルのHonor 30 Proでは、60Hzのサポート

4000mAh+40W有線+27W無線充電に対応

Honor 30 Pro+は4000mAhのバッテリー容量を搭載し、40Wの急速充電、27Wのワイヤレス充電に対応しています。

※Honor 30 Proでは、ワイヤレス充電非対応

まとめ:Honor 30 Pro+はどんな人にオススメか?

Honor 30 Pro+は、GMS(Google関連サービス)が搭載されておらずHMSでの使用になります。
HUAWEIがサービス拡充を急いでいますが、日本での利用を想定すると現時点では不便です。
そのため、HMSでも大丈夫!という方やサブ機としての用途になることでしょう。

一方、P40 Pro+と同じIMX 700に魅力を感じる人も多いはず。
GMSなしのP40 Pro+に約16万円出すのは厳しいけど、半額の約7.6万円ならGMSなしでも欲しい!と思う方も一定数いるはず。私もその1人です。。。

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SIM太郎(中の人)

SIM太郎 編集長。ロマン溢れるスマホやマニアックな中華端末が好き。 日本最大のスマホコミュニティを作ることとプロゲーマーになることが目標です。最近は自作PCやVRにハマっています。Twitterフォローしてね♪

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