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「UMIDIGI Uwatch 2」使用レビュー・一度の充電で一週間持つ?バッテリーパフォーマンスは本物だ!3000円でスマートウォッチデビュー

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こんにちは、ライターのテックボーイです。 本日は「UMIDIGI」から発売されたばかりの「UMIDIGI Uwathc2」が早速手に入ったのでレビューしていきたいと思います!
本日この時計が届いたばかりなので、今回は簡単なレビューを、来週くらいには「一週間使用レビュー」を出してみようかと思います。

「UMIDIGI Uwatch 2」を3行でまとめると、、、

  • フィットネスや運動をする方には最適!
  • スマートウォッチデビューにもおすすめ値段は3,000円程でコスパ最強!!
  • バッテリーが長持ち!10日程使える!?

さっそく「UMIDIGI Uwatch 2」の本体開封

UMIDIGI Uwatch2はアマゾンやAliexpressで販売されてり、価格はおおよそ3000円ほど、スマートウォッチにしては安い価格ですが、血圧や心拍数などの測定もできる機能性の高いスマートウォッチでもあります。
ご覧の通りなかなかかっこいい箱に入っていました。 同梱物は以下の通りです。
  1. Umidigi Uwatch2 本体(金属のバンド付)
  2. 充電器(USB)
  3. 取り扱い説明書
  4. スポーツ用のバンド(右上)
  5. バンド用予備ピン
  6. プロモーションカード
同梱物は以上の6点です。
取り扱い説明書は多言語に対応しており、もちろん日本語での説明もあります!

「UMIDIGI Uwatch 2」 のデザインと機能

前モデルの「Uwatch2」から改良され円形のディスプレイは全面タッチ可能となり、操作も、もたつきがなくスムーズに行えます。
横から見たUwatch2 バッテリーが大きいのか一般の時計と比べて少し分厚い印象です。
背面中央には心拍数や血圧を測るセンサーが搭載 上部には充電端子が
購入時からついている金属のバンドの先にはマグネットがついており簡単に長さを調節できフィット感は抜群です。
一方で、メタルバンドなので運動時には適していませんが、前述したようにスポーツ用のシリコンで出来たバンドも同梱されているのであまり心配はいらないでしょう。

「UMIDIGI Uwatch 2」 の機能・スペック リモート撮影・メッセージの確認・天気チェックなど

UMIDIGI Uwatch2は「IP 67」の防水性能を持ち以下の機能に対応しています。
  • この先一週間の天気のチェック
  • リモートでの撮影(スマホを通じて)
  • ラインやツイッター、インスタグラムなどのSNSアプリから送られてくるメッセージのチェック
  • タイマー機能
  • ミュージックコントロール
  • 血圧・心拍数・血液酸素の測定
  • 電話着信時の通知(バイブ)
の7つがメイン機能です。それに加え「スポーツモード」を搭載し、ランニングやバドミントンといった運動時の歩数や消費カロリーを求めることができます。 7つの機能の内、少し使ってみて最も役立った機能は電話の通知です。
着信時には本体搭載バイブが振動することで、間違いなく着信に気づけます。 次に便利だったのはSNSの通知機能でしょうか、Bluetoothを通じでスマートフォンと連動させることで瞬時にSNSアプリの通知が「Umidigi Uwatch2」にも送られてきます。
写真はツイートの送信の通知。Twitterの通知は他にもリプライやリツイートの通知も確認できる
少し残念な点としては、スピーカーが内蔵されていないことやネットブラウジング、メッセージの発信がUmidigi Uwatch2本体からできないことですかね、ですが本体価格を考えるとそこまでマイナスポイントではないと思います。

UMIDIGI Uwatch 2 のバッテリーについて 充電方法と持続時間

Uwatch2のバッテリーパフォーマンスをご紹介したいのですが、その前に充電方法を簡単にご紹介します。
Uwatch2の背面
付属の充電ケーブルをUSBポートに差し、本体背面の充電端子の方に近づけるとあとはマグネット同士が吸い付き簡単に充電できます。
充電中は端末上部に緑色のライトが微かに点灯します。

UMIDIGI Uwatch 2 のバッテリーは本物だ 

さて、充電方法をご説明しましたが、あなたが充電することは一週間に一度くらいかもしれません。
というのも、UMIDIGI Uwatch2はバッテリーパフォーマンスに優れており、公称・スタンバイ状態で25日、通常使用で10日程バッテリーが持つと言います。
本日11時ごろに開封した際のバッテリー残量は82%でしたが、執筆中の20時現在74%も残っています。

9時間で8%、単純計算で、このペースでバッテリーが減っていくなら112時間、4日とちょっとは一度も充電せずに使い続けることができることになります。
それに加えて、本日手に入ったばかりなので、血圧や心拍数の測定をしたりラインのメッセージを受け取ってみたり、使い倒しているので通常使用ですと、もう少しバッテリーは持つことでしょう。公称のバッテリー持続時間は本当かもしれません。
この点も「一週間使用レビュー」で触れたいと思います。

Umidigi Uwatch 2はだれにおすすめか

いかがだったでしょうか、「Umidigi Uwatch2」は3,000円程の価格です、スマートウォッチを使ってみたいけど、どんなものかわからないという方や、心拍数測定・血圧測定にも対応し、スポーツモードも搭載しておりタイマー機能では時間も測ることができるのでエクササイズ用に買うのもオススメです!

個人的に一番魅力に感じたポイントはやはりバッテリー持ちです、一度の充電でどこまで持続するのか気になるところですね、それでは次の使用レビューをお楽しみに!

UMIDIGI Uwatch2を2週間使ってみて 良かった点・悪かった点

上記レビューから二週間経ち、いくつか新しいことに気づいたのでご紹介したいと思います。 まずは、気になるバッテリー持ちについて

バッテリーは2週間充電せずに持った

8月10日、開封&簡易レビューの後、バッテリーの持続時間を試す為に敢えて一度も充電せずに使用してみました。
その結果自分の使い方ではちょうど二週間使うことができました。他の「スマートウォッチ」は使ったことがないので比較できないのですが、これだけバッテリーが持てば外出時に充電切れに悩まされるようなことはないでしょう。
ということで「UMIDIGI」公称のバッテリー持ち10日間というのは本当でしょう。。

UMIDIGI Uwatch2 の良かった点(メリット)

UMIDIGI Uwatch2を使ってみて優れていると思った点は以下のです。
  • バッテリー持ち
  • SNS通知が直ぐに確認できること
  • 電話がかかってきたことに気づける
  • 万歩計機能による歩数計測
以前紹介したように、「Uwatch2」はタイマーや天気のチェックなど、7つ程できることがあるのですが、正直実用性のあるよう便利な機能はあまり備えてないかもしれません。

それでも、SNSの通知が送られてくると、瞬時に時計本体が振動し、通知に気づけるのでこの機能は非常に役立っています。

UMIDIGI Uwatch2 の良くないところ(デメリット)

  • 睡眠時間を測定してくれるけど精度が…
  • 本当に機能性に乏しい
「Uwatch2」を腕につけているだけで、睡眠時間を測定を測定してくれるのですが、、お風呂に入っている間など手に付けていない間も睡眠時間として加算されてしまい正確な測定はできないようです。
また、上記7つの機能の他にできることが全くないです、例えば日付は確認できますが、カレンダーは備わっていないのでそれ以上のことはできません、、


「スマートウォッチ」としてではなく、やはりエクササイズ用の時計としての購入なら良いかもしれません、価格相応の機能性ですがバッテリー持ちは上出来といった印象です。 AliExpressで購入はこちら
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