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楽天モバイルのスーパーホーダイはどんな人に向いている?特徴やメリット・デメリットを解説!

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MVNOの中でも屈指の人気を誇る楽天モバイルではニーズに合わせて様々なプラン選択ができます。

楽天モバイルのプランの中でも特に人気が高く、多くの人に選ばれているのがスーパーホーダイというプランなのですが、このプランにはどのような特徴があり、どのような人に向いているのでしょうか。

スーパーホーダイのメリットやデメリット、料金体系などを詳しく解説していきます。


スーパーホーダイの料金体系・基本情報

スーパーホーダイは1ヶ月あたりに利用できるデータ容量別に4つのプランに分かれています。

各プランごとの利用できるデータ容量と月額定額料金は次の通りとなります。



 プランSプランMプランLプランLL
データ容量2GB6GB14GB24GB
月額基本使用料2,980円3,980円5,980円6,980円

いずれのプランも専用のアプリから発信した場合、
「1回あたり10分以内の通話料が無料」という無料通話分が月額基本使用料に含まれています。



最低利用期間は1年から3年の間で選ぶことができ、最低利用期間を2年以上で契約した場合には長期割引が適用されるメリットがあります。


最低利用期間が2年の場合には月額500円、最低利用期間が3年の場合には月額1,000円が2年間基本使用料から割り引かれます。




さらに楽天の会員登録をすることで楽天会員割が適用され、2年間基本使用料が500円割引になりますし、会員ランクがダイヤモンド会員の人が契約した場合には他の割引と併用で1年目の基本使用料が500円割引になります。



各パターンごとのスーパーホーダイの月額基本使用料は次の通りとなります。


・楽天に会員登録をして最低利用期間1年で契約した場合
プランSプランMプランLプランLL
最初の2年間2,480円3,480円5,480円6,480円
3年目以降2,980円3,980円5,980円6,980円




・楽天に会員登録をして最低利用期間2年で契約した場合
プランSプランMプランLプランLL
最初の2年間1,980円2,980円4,980円5,980円
3年目以降2,980円3,980円5,980円6,980円





・楽天に会員登録を最低利用期間3年で契約した場合
 プランSプランMプランLプランLL
最初の2年間1,480円2,480円4,480円5,480円
3年目以降2,980円3,980円5,980円6,980円




・ダイヤモンド会員登録が最低利用期間1年で契約した場合
 プランSプランMプランLプランLL
1年目1,980円2,980円4,980円5,980円
2年間目2,480円3,480円5,480円6,480円
3年目以降2,980円3,980円5,980円6,980円




・ダイヤモンド会員登録が最低利用期間2年で契約した場合
 プランSプランMプランLプランLL
1年目1,480円2,480円4,480円5,480円
2年間目1,980円2,980円4,980円5,980円
3年目以降2,980円3,980円5,980円6,980円




・ダイヤモンド会員登録が最低利用期間3年で契約した場合
 プランSプランMプランLプランLL
1年目980円1,980円3,980円4,980円
2年間目1,480円2,480円4,480円5,480円
3年目以降2,980円3,980円5,980円6,980円





スーパーホーダイのメリットとデメリット

スーパーホーダイには他の格安SIMや同じ楽天モバイルの組み合わせプラント比較して独特の強みや利用時の注意点があります。

スーパーホーダイを契約する際にはどのようなポイントを抑えておけば良いのでしょうか?

このプランのメリットとデメリットを確認していきましょう。



スーパーホーダイのメリットは?

まずメリットですが、以下のポイントが挙げられます。



  • 最低利用期間を自分で選べる
  • データ通信量を使い切った後でも1Mbpsの速度で通信ができる
  • 基本使用料に無料通話分が含まれている
  • ダイヤモンド会員であればよりお得に利用できる


スーパーホーダイの最も大きな利点が、定額料金で通話もデータ通信もし放題であることです。

プランごとに1ヶ月あたりに利用できる通信量は決まっていますが、通信量を使い切った後でも1Mbpsの速度で引き続き通信ができるのは多きな魅力です。


1Mbpsの速度でもLINEの無料通話やビデオ通話などは全く問題なく利用できますし、画質を落とせばYou Tubeの再生もストレス無くできます。


また1回あたり10分以内の音声通話発信もし放題なので、よく音声通話発信をする人でも通話料を気にせず利用できます。



スーパーホーダイのデメリットは?

続いてデメリットですが、利用の際には以下の点に注意が必要です。



  • お得に利用するためには最低利用期間を3年で契約しなければならない
  • 1Mbpsの速度で使い放題と謳っておきながら回線混雑時は1Mbpsで通信ができない
  • 長期間利用していると徐々に月額基本使用料が上がっていく
  • 無料通話を利用するためには専用のアプリから発信しないといけない


特に注意が必要なのが混雑時の速度制限と利用料金です。


スーパーホーダイではデータ容量を使い切った後でも1Mbpsの速度で引き続き通信ができますが、回線が混雑する12時から13時までの時間帯と18時から19時までの時間帯は最大速度が300kbpsになります。


筆者は実際に楽天モバイルのベーシックプランを契約しています。
ベーシックプランは最大通信速度が200kbpsなのですが、この速度でもLINEのメッセージの送受信やラジオアプリの仕様などは問題はないため、300kbpsでもLINEや類似するサービスは問題なく利用できると考えられます。


その一方で、200kbpsでは動画の視聴は厳しいですし、ビデオ通話やブラウジングも使いにくくなるので、スーパーホーダイでデータ通信量を使い切り、混雑時に通信をする場合には注意が必要です。


またお得に利用するためには最低利用期間3年で契約する必要があるのですが、楽天会員割や長期割などは2年間で切れるため、3年目には月額基本使用料が一気に跳ね上がる点にも注意する必要があります。


スーパーホーダイはどんな人に向いている?

スーパーホーダイの特徴やメリット・デメリットを考えると、スーパーホーダイは次のような人に向いているサービスなのでしょうか。

サービスの特性や筆者の実経験から考察をし、おすすめのパターンを紹介していきます。



・スマホのヘビーユーザー


実質的に1Mbpsでの通信がし放題となっているので、データ容量を気にせず通信ができます。
スマホでYou Tube等を視聴することが多く、すぐにデータ容量が上限に達してしまって困っている人でも安心して利用できます。




・初めて格安SIMへ乗り換えをする人


基本使用料の中に無料通話分が含まれていますし、月額定額料金でサービスが利用できるので、大手携帯キャリアと同じような感覚で利用できます。
またプラン内容もシンプルで分かりやすくなっています。




・楽天グループのサービスをよく利用する人


楽天市場で買い物をした際に獲得できるポイントが随時+1倍になります。
またダイヤモンド会員がスーパーホーダイを契約した場合、最初の1年間は月額基本使用料が500円割引になります。


また楽天モバイルを契約している場合、楽天マガジンや楽天TVのサービスが一定期間無料で利用できたり、楽天買取で不要なスマホがお得に売約できるなどのメリットもあります。

もちろん「R SPU」の対象ですし、他の楽天グループとの相性も抜群なので、日頃から楽天グループのサービスをよく利用する人には特におすすめです。


・楽天スーパーポイントを貯めている人や無駄なく利用したい人


毎月の利用料金の支払いで楽天スーパーポイントが貯まりますし、支払いに楽天スーパーポイントを使うこともできます。
期間限定ポイントも無駄なく有効利用できます。





まとめ

楽天モバイルのスーパーホーダイは月額定額料金で通話もデータ通信も使い放題なのでスマホのヘビーユーザーや格安SIM初心者でも安心して利用できるメリットがあります。


その一方で契約から3年目以降には支払い料金が一気に上がるため、長期間利用する場合には必ずしもお得なプランとは言い難いものがあります。


長期間目線で考えて、最低利用期間経過後はプランの見直しを行うなどするとより満足して利用できるでしょう。



楽天モバイルのその他のプランについては以下の記事をご覧ください。

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