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Lenovoの本気が詰まっている!Lenovo Z6 Youthのスペックや特徴を解説!

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Lenovo Z6 Youth
Lenovo Z6 Proの廉価モデルとして2019年5月にLenovoからリリースされた新しいスマホがLenovo Z6 Youthです。

Lenovo Z6 Youthは低価格でありながらも高いスペックを誇るスマホとして、中国で高い注目を受けているのですが、具体的にはどのような性能なのでしょうか。

特徴やスペックを解説していきます。


Lenovo Z6 Youthを3行でまとめると

  • ハイコストパフォーマンススマホ
  • トリプルカメラ搭載で、綺麗な写真撮影ができる
  • 4050mAhの大容量バッテリーを搭載

Lenovo Z6 Youthのファーストインプレッション

Lenovo Z6 Youthの基本情報:スペック

価格1099元(約17,500円)
OSAndroid 9.0(Pie)、ZUI 11
SoCQualcomm Snapdragon 710
RAM4GB
ROM64GB
Antutuスコア約155000
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ,アスペクト比19.5:9
カメラアウト:16 + 8 + 5MP, F値/1.8(トリプルカメラ)
イン:16MP , F値/2.0
バッテリー4050mAh
カラーNight BLACK, Magic Stardust
サイズ156.6 x 74.3 x 7.9mm
重量164g
対応バンド3G
HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100

4G
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)

Lenovo Z6 Youthのデザイン

Lenovo Z6 Youthのデザイン
Lenovo Z6 Youthのカラーバリエーションは2色展開となっていて、それぞれ特徴的なカラーと模様が施されています。

低価格帯のスマホですが、安っぽさはありませんし、年齢・性別に関係なく誰にでも馴染むデザインとなっています。

なお、背面にはトリプルカメラが搭載されているのですが、やや出っ張りがあるため、背面を下に置いた場合、やや干渉が気になります。

快適に利用するためには背面カバーが必須かもしれません。


Lenovo Z6 Youthの性能

CPUとベンチマーク

Lenovo Z6 Youthのスペック
Lenovo Z6 Youthのsocはsnapdragon 710となっており、Antutuは155000と一般的な格安スマホよりも高い水準となっています。

ブラウジングはもちろん、ゲームも快適にできますし、ほとんどのアプリが問題なく動作するので、普段使いをしていてストレスを感じることはないでしょう。


6.3インチのフルHD+ディスプレイ

Lenovo Z6 Youthのディスプレイ
Lenovo Z6 Youthのディスプレイサイズは6.3インチで降るHD+の解像度なので、写真や動画などがキレイに表示できますし、画像密度も409ppiと非常に高くなっています。

画面占有率も93%を超えているので、全面ほぼ全てがディスプレイのようになっていますし、とても1万円台の格安スマホとは思えないほど、高性能のディスプレイを搭載しています。


高性能トリプルカメラを搭載

Lenovo Z6 Youthカメラ
やや出っ張っているのが玉に瑕ですが、1600万画素のメインカメラ、8倍まで対応できる800万画素のズームカメラ、深度を調節する500万画素のカメラと、トリプルカメラが搭載されています。

光学ズームやデュアルストーンLEDフラッシュなども搭載しているので、あらゆるシーンで臨場感のある写真撮影ができます。



4000mAh超えの大容量バッテリー

Lenovo Z6 Youthのバッテリー
4050mAhもの大容量バッテリーを搭載しているので、普段使いでバッテリー切れの心配をせずに使えます。

またもしもバッテリーが切れてしまった場合でも、15Wの急速充電に対応しているので、手早く充電して使えます。


指紋認証センサー&顔認証システム

Lenovo Z6 Youthの生体認証
背面に搭載されているリングで指紋認証を行います。
デザイン性だけでなく、実用性も兼ね揃えている、質の高い指紋認証センサーです。

また Lenovo Z6 Youth のインカメラは画素数も高い上に、暗い場所でも正確に読み込んでくれるので、顔認証ロック解除もスムーズに行なえます。


まとめ

ミドルスペックのスマホ並みのスペックを誇りながら、価格は1万円台に抑えられており、Lenovoの本気を感じさせるモデルです。

日本での発売は未定ですが、SoftBank/ワイモバイルのバンドに対応しているので、SoftBank/ワイモバイルでの取扱い開始に期待したいところです。

もしも日本で販売がされた場合には、間違いなく「買い」の一台です。


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