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Xiaomi スマートフォン

【Android Go】Xiaomi Redmi Go のスペック詳細!1万円の懐かしスマホ


投稿日:2019年3月23日 更新日:

Xiaomi Redmi Go

Xiaomiに独立ブランドとして展開しているRedmiが格安スマホ「Redmi Go」をリーリスしました。
Redmi GoはGoogleのAndroid Goプラグラムを採用したスマートフォンです。Android Goとは低スペックなSoCや途上国のような未整備な通信インフラでも使いやすくするために、軽量版のアプリを搭載しています。
アプリ自体の容量が軽量なため、高い処理能力や高速通信を必要とせず価格はかなり抑えられています。

インド市場での投入に成功し、ついにグローバル版がリリースされたので紹介していきます。

Xiaomi Redmi Go を3行でまとめると、、、

  • Android Go プログラム採用スマホ
  • ベゼルの厚い、ひと昔前のスマホのようなデザイン
  • 低スペックなSoCとRAM

Xiaomi Redmi Go のファーストインプレッション

https://www.youtube.com/watch?v=3DR4tQziQBM

Xiaomi Redmi Go の基本情報:スペック

価格約12,000円
OSAndroid 8 Go Edition
SoCSnapdragon 425
RAM1GB
ROM8GB/16GB
Antutuスコア32000
ディスプレイ5.0インチ
1280×720 16:9
カメラメイン:8MP f/2.0
フロント:5MP
バッテリー3,000mAh
カラーブラック/ブルー
重量137g
対応バンドGSM: B2/B3/B5/B8
WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
LTE FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20/B28
LTE TDD: B38/B40/B41(120MHz)
スペックの見方、判断基準についてはこちら

Xiaomi Redmi Go の付属品

  • 充電アダプター
  • USBケーブル
  • SIMピン
  • 保証書
  • ユーザーガイド

Xiaomi Redmi Go のデザイン

Xiaomi Redmi Goのデザイン
うーん、5年前のスマホでしょうか、、
上下に厚いベゼルに下部には懐かしのナビゲーションキーを搭載
全体的に丸みを帯びたデザインで本体素材はプラスティックを使用

本当に懐かしいですね、過去にタイムスリップした気分です。
筆者である私が学生時代に愛用した「REGZA phone」のようです笑

購入ページ

Xiaomi Redmi Go の性能

5.0インチ ディスプレイを搭載

Xiaomi Redmi Goのディスプレイ
ディスプレイサイズは5.0インチを採用
近年のベゼルを薄くした縦長スマホが6.0インチを上回るサイズが主流であるため、小さめなサイズ感です。

Snapdragon 425 を搭載

Xiaomi Redmi Goのスペック
Xiaomi Redmi GoはSnapdragon 425を搭載
2019年に販売する最新端末でSnapdragon 425 を搭載した端末を紹介するとは思っていませんでした、、、

2年ほど前に国産スマホで使用されていたレベルのプロセッサーです。
ただ、Android Goプログラムにより、軽量化されたOSが搭載されているので、Google ChromeやGmailなどの主要なアプリは比較的サクサクと動きます。

しかし、メモリは1GBで超低容量
ゲームを快適にプレイすることや、複数のアプリを立ち上げて動作することは厳しいでしょう。

あくまでも、WEBやメール、電話などの連絡手段としてがメインのスペックになります。

単眼カメラ

Xiaomi Redmi Goのカメラ
メインカメラは8MP、インカメラは5MPの構成になっています。
こちらも、今どき懐かしいメインカメラが単眼のスマホになっています。

今や、エントリーモデルでもディアルレンズ、ハイエンドならトリプルレンズを搭載したスマホが登場している中でこの性能です。

「一応付いている」くらいの認識のカメラ性能と言えます。

バッテリー持ちは良い

Xiaomi Redmi Goのバッテリー
Xiaomi Redmi Goは3,000mAhのバッテリー容量を搭載しています。
容量だけを見ると大容量とは言い切れないのですが、解像度の低いディスプレイと低スペックなSoCを含めて考えると消費電力は少ないのでバッテリー持ちは良さそうです。

まとめ:Xiaomi Redmi Go は買いか否か

ズバリ、買いではありません。
2019年に日本で使用することを考えると、低スペックが過ぎます。
価格が安いことは魅力ですが、さらに安い価格で普段使いも快適なスペックを持っているスマホは他にあります。
UMIDIGI A3 Pro」や「OUKITEL C11 Pro」を検討すると良いでしょう。

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