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Xiaomi スマートフォン

【Android最上位機種】Mi 11 Ultraが正式発表!1/1.12型センサー、サブディスプレイ搭載


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Mi 11 Ultra

Xiaomiは、同社最大規模の2021年新製品発表会を中国およびグローバルで同時開催し、「Mi 11 Ultra」を正式に発表しました。

Mi 11 UltraはMI 11シリーズの最上位端末であり、Xiaomiは「Android最上位機種」を目指したとのこと。

基本的なスペックは同時に発表されたMi 11 Proと据え置き。SoCはSnapdragon 888、ディスプレイは6.81インチ、2K解像度、120Hz駆動、バッテリーは5,000mAh、67W急速充電、67Wワイヤレス充電、10Wワイヤレス給電
その他、IP68(防水防塵)、Harman Kardon監修のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

「Mi 11 Ultra」が「Mi 11 Pro」と異なる点はセカンドディスプレイの搭載のリアカメラのスペックとなります。

Mi 11 Ultraは、背面カメラユニット部分にサブディスプレイとして1.1インチAMOLEDディスプレイを搭載
このサブディスプレイには、通知、バッテリー残量、天気、健康アシスタントなどの情報を表示することができます。

Xiaomiは、サブディスプレイを利用した「超省電力モード」を新たに追加
メインディスプレイでの表示を制限し、小さなサブディスプレイのみの表示に切り替えることでバッテリー持ちが驚異的に向上するようです。

同社によると、「超省電力モード」に切り替えるとバッテリー残量10%の状態から最大55時間の待機時間を可能にするとのこと。

また、このサブディスプレイを使っでリアカメラでの高解像度の自撮り撮影も可能です。

当然、リアカメラはナイトモードやポートレート、超広角撮影、OIS(光学手ブレ補正)などに対応しているため、それらを使った自撮り撮影もできるわけです。

リアカメラは、5000万画素メイン(ISOCELL GN2 / OIS)、4800万画素超広角(IMX 586)、4800万画素テレスコープ(IMX 586 / OIS)のトリプルカメラを搭載

GN2は、XiaomiとSamsungが18ヶ月かけて共同開発した1/1.12型イメージセンサー、iPhone 12 Proの 1/2.55インチと比較して5倍のサイズの大きさ。
メインセンサーにはMi 11 Proと同じくスマートフォンとして最大のセンサーサイズとなるGN2を採用し、超広角レンズとテレスコープにはSONY IMX 586を採用した贅沢な構成となっています。


カメラ性能を評価する第三者機関DxOMarkのランキングでは143点を獲得して、世界最高のカメラ性能(総合、写真、広角、動画で1位)を有するスマートフォンとして評価されています。


テレスコープでは、5倍光学、10倍ハイブリッド、120倍デジタルズームが可能
また、3つのレンズ全てで8K動画の撮影にも対応しています。

その他、インカメラを含めて全てのカメラを同時に起動できる機能が追加されています。

カラーは、ブラック、ホワイト、セラミック(大理石紋特別版)の3色を用意

中国での価格は以下の通り。

・8GB+256GB: 5,999元(約100,000円)
・12GB+256GB:6,499元(約109,000円)
・12GB+512GB:6,999元(約117,000円)

対応バンドは以下の通りです。

FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A
TDD-LTE B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42



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