
Xiaomiの関連会社のBlack Sharkが発売するゲーミングスマホ「Black Shark 2」。海外で大きな反響を呼んだスマホですが、TAKUMI JAPANから通信バンドなどを日本向けに改良したモデルが販売されています。
今回はこの日本版Black Shark 2をレビューしていきたいと思います!
目次
Black Shark 2をを3行でまとめると…
- Snapdragon855を搭載した強力な性能
- ゲームを快適にするたくさんの独自機能
- ゲーミングスマホらしい尖ったデザイン
Black Shark 2のスペック
価格 | 49,800円 |
OS | Android 9.0 |
SoC | Qualcomm Snapdragon 855 |
RAM | 6GB |
ROM | 128GB |
ディスプレイ | 6.39インチ / 有機ELディスプレイ / 2340×1080(FHD+) / アスペクト比19.5:9 |
カメラ | メインカメラ:48MP+12MP f1.75 インカメラ:20MP f2.0 |
バッテリー | 4000mAh Quick Charge 4対応 |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
カラー | グローリーブルー、シャドーブラック、フローズンシルバー |
サイズ | 高さ:163.61mm 横幅:75.01mm 厚さ:8.77mm |
重量 | 205g |
防水防塵 | 非対応 |
接続端子 | USB Type-C |
イヤホン端子 | なし |
対応バンド | 4G: 1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/34/38/39/40/41 3G: 1/2/5/6/8/34/39 |
技適認証 | 取得済み |
対応バンドについては こちら
充電規格については こちら
Black Shark 2のパッケージと付属品


・ケース
・ステッカー
・説明書、クイックガイド
・充電器
・Type-Cケーブル
・SIMピン
付属のTPUケースは、本体発光部が薄くなっていたり、”SHARK SPACE”と刻印してあるなど、デザインの面でもかなり完成度が高いと感じました。

Black Shark 2の外観をチェック






Black Shark 2のUIをチェック
OSはAndroid 9.0で、UIはほぼピュアなAndroidです。プリインストールされているアプリも最小限のものでした。Black Shark 2のカメラをチェック
Black Shark 2は48MPの広角カメラと12MPの望遠カメラを搭載しています。とりあえずオートのまま撮影。


続いて夜景です。

ゲーム向け端末ということで、このあたりは割り切って使ったほうがよさそうです。
Black Shark 2のサウンドをチェック
Black Shark 2は本体上部と下部にスピーカーを備えており、横持ちの状態ではステレオサウンドを楽しむことができます。音質はかなり高く、音圧も十分だと感じました。また、AIによってゲームや映画などシチュエーション別に最適な音響効果を設定してくれる機能を搭載しています。
Black Shark 2の独自機能をチェック
SHARK SPACE

ゲームドック


ゲームパッド

照明効果
設定アプリの中にある「照明効果」というオプションの中から、背面のロゴと側面のLEDを自由に制御できるようになっています。

Black Shark 2のAnTuTuスコア

CPU:161416点
GPU:172568
MEM:55313点
UX:66694点
合計:179014点
ゲーミングスマホの名に恥じない十分な性能になっていると思います。
Android 10へのアップデート予定あり!
TAKUMI JAPAN によれば、2020年の第2四半期にアップデートが提供される予定とのこと。さらなるパフォーマンスの向上や機能の追加に期待が高まります。総評
ゲーミングスマホとしては100点の出来ではないでしょうか。パフォーマンスも高く、 49,800円という安さもポイントです。また、Black Shark 3の登場も予定されているため、こちらも注目しておきたいところです。
日本版Black Shark 2の販売ページ
Black Shark 2 製品情報 – KAZUNA国際版 Black Shark 2の販売ページ
販売サイト | 価格(1/28更新) |
AliExpress | 約41,300円 |