vivo スマートフォン

【ポップアップ式カメラ】vivo S1のスペック詳細!4月1日発売

更新日:

vivo S1
vivoより新たに発表されたSシリーズ一作目となる「vivo S1」
ZシリーズとXシリーズの間に入るような価格とスペックの立ち位置です。分かりやすく言うとZシリーズがゲーム、Sシリーズがカメラに特化というイメージです。

vivo S1を3行でまとめると、、、

  • ポップアップ式カメラを搭載
  • ミドルレンジ上位帯のスペック
  • 外部サポートがmicroUSBなのが残念

vivo S1のファーストインプレッション

vivo S1の基本情報:スペック

価格2298元(約38,000円)
OSAndroid 9.0 (Pie) / Funtouch 9
SoCHelio P70
RAM6GB
ROM128GB
Antutuスコア138000
ディスプレイ6.53インチ IPSディスプレイ
1080 x 2340(フルHD+) アスペクト比19.5:9
カメラメイン:12MP+8MP+5MP f/1.8
フロント:25MP f/2.0 ポップアップ式カメラ
バッテリー3940mAh
カラーピンク/ブルー
重量189.5g
対応バンド2G GSM:850/900/1800/1900MHz
2G CDMA:BC0
3G WCDMA:B1/B5/B8
3G CDMA2000:BC0
3G TD-SCDMA:B34/B39
4G TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41
4G FDD-LTE:B1/B3/B5/B8
スペックの見方、判断基準についてはこちら

vivo S1の付属品

  • イヤホン
  • USB充電器
  • microUSBケーブル
  • 保護ケース
  • SIMピン

vivo S1のデザイン

vivo S1のデザイン
vivo S1ではポップアップカメラを搭載しており、ディスプレイにノッチがなくベゼルも薄く本体サイズいっぱいのディスプレイとなっています。
また、背面にはトリプルカメラ、指紋認証センサーが搭載されています。

カラーはピンクとブルーの2色展開で側面にはエッジが施されており丸みを帯びたデザインとなっています。

vivo S1の性能

フルスクリーンディスプレイを搭載

vivo S1のディスプレイ
vivo S1は6.53インチ、画面占有率90.95%のディスプレイを搭載
6.53インチはスマホの中でかなり大きな画面サイズとなります。ただ、スクリーン比19.5:9の縦長であるため横幅は75.93mmとサイズと比べコンパクト担っています。

SoCはHelio P70を搭載

vivo S1のCPU
vivo S1はSoCにHelio P70を搭載
Snapdragon660と近い性能でCPU性能は負けているものの、GPU性能は上回っておりゲームの快適さはHelio P70の方が優れています。
スペックとしてはvivo X27には及ばないもののミドルレンジ上位帯と言えます。
vivo S1のRAM
メインメモリは6GBを搭載
実際、6GB以上に容量があればメモリ不足で困ることはないでしょう。

また、Helio P70と6GB/RAMの組み合わせはパワフルで、PUBGなどの重量級の3Dゲームでも画質設定を調整すれば快適にプレイできるでしょう。
同じような組み合わせのスマホに「UMIDIGI S3 Pro」があります。

ポップアップ式カメラを搭載

vivo S1のカメラ
vivo S1の最大の特徴でもあるポップアップカメラ
撮影時にカメラが自動で昇降し最大2480万画素のAIカメラでの撮影を楽しめます。

AIカメラによりシーン認識、美容プログラムにより103の顔の特徴を識別することができクオリティーの高い自撮りが可能です。

AIトリプルカメラを搭載

vivo S1のカメラ
vivo S1は背面のメインカメラも優秀
構成は1200万画素+800万画素+500万画素のトリプルカメラとなっています。

トリプルカメラであるもののメインカメラの解像度がやや低く、トリプルレンズを搭載している他のハイエンド端末よりはカメラ性能は劣ります。ただ、ディアルカメラよりは高性能という立ち位置です。
vivo S1のカメラ性能
また、AIカメラが自動で被写体を認識しウエストを細くしたり足を細くしたりと加工いらずの調整をしてくれます。

3940mAhのバッテリーを搭載

vivo S1のバッテリー
vivo S1は3940mAhの大容量バッテリー搭載、18Wの急速充電に対応
バッテリー容量が大きく充電不足で困ることは少ないでしょう。
ただ、充電端子がUSB Tyep-CでなくmicroUSBなのが残念です。

まとめ:vivo S1は買いか否か

ズバリ、確実に買いとは言い切れないです。
vivo S1はカメラ性能に特化したスマホと言えますが、単純に画素数や画質を考えると「UMIDIGI S3 Pro」の方がカメラ性能としてのコスパは高いです。
しかし、トリプルカメラとポップアップ式カメラを搭載したスマホの中では最安値水準の端末となります。

vivo 公式購入ページ

-vivo, スマートフォン
-, , , ,

Copyright© SIM太郎 , 2019 All Rights Reserved.