
realmeは、中国にて8月3日「realme V5」を正式発表しました。
目次
realme V5を3行でまとめると、、、
- MediaTek製 Dimensity 720を初搭載
- 30W急速充電、90Hzのリフレッシュレートに対応
- 約23,000円~で最安の5G端末(8/4現在)
realme V5のファーストインプレッション
realme V5の基本情報:スペック
対応バンドについてはこちら
充電規格についてはこちら
realme V5の付属品
- USB Type-Cケーブル
- 30W 電源アダプター
- 保護フィルム
- 保護ケース
- クイックスタートガイド
- 保証書
realme V5のデザイン


アスペクト比20:5の6.5インチディスプレイを搭載
存在感のあるカメラモジュールと光沢感の強い筐体が特徴的です。
ディスプレイ指紋認証には対応しておらず、筐体側面に指紋認証センサーを配置(※顔認証にも対応)

Honorでも、このよなデザインがありましたが評判はどうなんでしょうか、、、
realme V5の性能
Dimensity 720を搭載

Dimensity 720は、台湾MediaTek社が2020年7月に発表したばかりの、5G対応のミドルレンジSoCです。
搭載端末の実績もrealme V5が初であり、データに乏しいため性能については未だ未知数です。
ただし、Dimensity 720(2+6のオクタコア)はDimensity 800(4+4のオクタコア)の下位モデルにあたり、Dimensity 800のAntutuスコアが約32万点であるため20万点後半~30万点前後であることが考えられます。

90Hzのリフレッシュレートに対応

ディスプレイは、6.5インチで画面占有率は90.7%
4800万画素を含むクアッドカメラを搭載

インカメラはパンチホール型で1600万画素を搭載
5000mAhのバッテリーと30W急速充電


0%から約65分で満充電することができます。
まとめ:realme V5の総評
realme V5は、6GB+128GBモデルが1,499元(約23,000円)、8GB+128GBモデルが約29,000円これまで、Snapdragon 765G搭載のiQOO Z1xが1,599元(約24,000円)で最安の5G端末でした。
そして、iQOO Z1xよりも安価なrealme V5が新たに最安の5G端末として浮上。
2020年より本格的な普及が始まった5G端末ですが、早くも2万円台前半での価格競争に驚くばかりです。
日本の消費者としては、5G対応SoCを搭載したミドルハイの端末が安く手に入るので嬉しいでしょう。
とりあえず、Antutu30万点くらいのミドルレンジ機が欲しい!
OPPOサブブランドのrealmeを触ってみたい!
realme UIを試してみたい!
という方にとっては、手を出しやすい価格でしょう。
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