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MEIZU V8 Proのスペック詳細!公式の値下げ発表でコスパが向上した件

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MEIZU V8 Pro
中国メーカーMEIZUは2019年1月に「MEIZU V8 Pro」の値下げを発表しました。MEIZU V8 Proは5.7インチのエントリースマートフォンで1098元(約18,000円)で販売されていましたが、898元(約14,800円)となりました。
エントリークラスでメモリ4GBのスマホは数少なく、この値下げにより一気にコストパフォーマンスが上昇しました。

MEIZU V8 Pro を3行でまとめると、、、

  • Helio P22とRAM4GBを搭載
  • 値下げして約14,800円になった!
  • 1200万画素+500万画素の面カメラ

MEIZU V8 Pro のファーストインプレッション

MEIZU V8 Pro の基本情報:スペック

価格898元(約14,800円)
OSAndroid 8.0 (Oreo) , Flyume UI
SoCHelio P22
RAM4GB
ROM64GB
Antutuスコア61800
ディスプレイ5.7インチ/IPSディスプレイ
720 x 1440px (HD+)/アスペクト比18:9
カメラアウト:12MP + 5MP F値/2.2
イン:5MP F値/1.9
バッテリー3100mAh
カラーブラック/ゴールド
重量159g
対応バンド LTE対応
GSM: B2/B3/B5/B8
WCDMA: B1/B5/B8
TD-SCDMA: B34/B39
CDMA: BC0
TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
FDD-LTE: B1/B3/B5/B8
スペックの見方、判断基準についてはこちら

MEIZU V8 Pro の付属品

  • 充電アダプター
  • MicroUSBケーブル
  • SIMピン
  • ユーザーガイド

MEIZU V8 Pro のデザイン

MEIZU V8 Proのデザイン
MEIZU V8 Proの筐体
MEIZU V8 Proの見た目のデザインは一般的なエントリークラスのスマホと同様のものとなっています。
上下にはベゼルがあり、背面にはディアルカメラと指紋認証センサー、側面下部にはイヤホンジャックを搭載。充電端子はMicroUSBをサポート
MEIZU V8 ProのUI
ただ、MEIZUが提供しているOS、Flyme UIは独特のインターフェースで操作感やデザインは他のAndroidスマホとはまた異なります。

MEIZU V8 Pro の性能

5.7インチHD+ディスプレイを搭載

MEIZU V8 Proのディスプレイ
MEIZU V8 Proは5.7インチ、解像度720 x 1440px (HD+)のディスプレイを搭載
ミドルレンジ以上のスマホのトレンドとして6インチ以上でFHD+であるので、ややディスプレイの小ささや解像度の低さを感じるかもしれません。

ただ、「OULITEL C13 Pro」などの1万円を切る価格のスマホよりは解像度が高く実用性も上がっています。

Helio P22 を搭載

MEIZU V8 ProのSoC
MEIZU V8 ProはSoCにHelio P22、RAMは4GBを搭載
Helio P22は2018年5月に発表された比較的新しいSoCでSnapdragon 625に近いパフィーマンスと言われています。
また、2〜3万円のスマホに搭載されることが多いですが、値下げにより1万円台半ばでの価格を実現しています。

そして、注目なのがメモリが4GBと言うこと。
1万円ほどのスマホだと2GBや3GBのメモリ仕様のスマホが多く、メモリ不足を感じることも少なくないでしょう。
しかし、V8 Proではミドルレンジ並みの容量である4GBを搭載しています。

1200万画素+500万画素のディアルカメラ

MEIZU V8 Proのメインカメラ
MEIZU V8 Proのカメラ構成は1200万画素+500万画素となっています。
カメラ性能として高いわけではありませんが、1万円ほどのエントリークラスのカメラでは800万画素+500万画素などの構成が多いので、それらと比較すると画素数は大きいです。

iPhone Xのカメラは1200万画素+1200万画素の構成なので、一歩及ばないものの価格を考えると健闘しています。

500万画素のインカメラ

MEIZU V8 Proのインカメラ
インカメラは500万画素を搭載
メインカメラの画素数は健闘したものの、インカメラはエントリークラスの標準的な画素数で特出しているものはありません。

3100mAhのバッテリーを搭載

MEIZU V8 Proのバッテリー
バッテリー容量は3100mAhを搭載
容量だけを見ると大容量とは言えないかもしれませんが、MEIZU V8 ProのディスプレイやSoCの消費電力を考えると十分な容量と言えるでしょう。

まとめ:MEIZU V8 Pro は買いか否か

ズバリ、買いです!
値下げしたからこそ、コスパが高まり買いになりました。1万台エントリークラスの端末は価格が安いものスペックが低いのが難点でした。
原因はSoCのスペック不足やRAMの容量不足でしたが、MEIZU V8 Proは他のエントリースマホより1段階上の性能を持っていると言えます。
間違いなく4GBのメモリで最安値水準のスマホと言えます。

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