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Samsung ニュース

【ハイスペ尽くし】Samsung Galaxy Tab S7シリーズがリーク、スナドラ865+搭載の最強タブ


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タブレット市場ではイマイチ存在感のないAndroidタブレット。
最近ではミッドレンジモデルこそ登場するものの、ハイスペックなタブレットは数える程度まで減少しています。

HuaweiのMatePad Proは、Androidタブレット内で最もハイスペックだと言われていますが、Google系のアプリ(GMS)が搭載できないという致命傷を抱えており、利便性から他のOSを搭載したタブレットを購入する人が多いのが現状です。

そんな中、Galaxyでお馴染みのSamsungが作る超ハイスペックなAndroidタブレット、「Samsung Galaxy Tab S7、Tab S7+」に関する情報がリークされました。

では、見ていきましょう!

まずは一番キニナルSoCをご紹介。
SoCには両モデルともにQualcomm製の超ハイエンドSoC、「Snapdragon 865+」が搭載される模様です。
ハイエンドなSoCということもあり、日常での使用はもちろん、3Dゲームなども非常に快適に楽しむことが可能です。

なおSnapdragon 865+については下記の記事に詳しくまとめています。

また、ディスプレイもハイスペック。
Galaxy Tab S7には11インチのLCDパネルが、Tab S7+には12.4インチの有機ELパネルが搭載されると予想されています。
また、どちらのディスプレイもスタイラスペンに対応QHD解像度、更には120Hzのリフレッシュレートに対応しており、誰もが満足できるスペックになっています。

なお、Galaxy Tab S7+では画面内指紋認証が搭載されると予想していますが、LCDパネルを搭載しているGalaxy Tab S7は本体側面に指紋センサが配置される模様です。

お次はデザイン。
背面は金属仕上げの高級感あるデザインに。
カメラ付近の光沢部分は独自の専用スタイラスペン、「S-Pen」の充電スペースとなっています。

また、上下側面は合計4つのスピーカーが搭載されており、高いスピーカー性能も期待できます。

Galaxy Tab S7のカメラ
Galaxy Tab S7シリーズ、カメラだって手を抜きません。
両モデルともに、1300万画素のメインカメラ+500万画素の超広角カメラのデュアルカメラ構成。タブレットにデュアルカメラはとっても豪華。
また、最大4K/30fpsで動画撮影も可能ですから、ちょっとした撮影なら十分な性能です。

気になるバッテリー容量。
Galaxy Tab S7には7040mAhのバッテリーが、Tab S7+には驚異の10090mAhのバッテリーが搭載されています。バッテリーの持続時間はおおよそ16時間と非常に持ちが良い印象です。

また、最大40Wでの急速充電が可能なのも見過ごせません。
大容量バッテリーと急速充電。最高の組み合わせです。

最後はスペックのおさらいです。

  • 端末名: Galaxy Tab S7・S7+
  • 価格: 不明
  • ディスプレイ: Tab S7:11インチ・Tab S7+:12.4インチ QHD解像度
  • SoC: Snapdragon 865+
  • リアカメラ: 1300万画素メイン+500万画素超広角
  • バッテリー: Tab S7:7040mAh・Tab S7+:10090mAh
  • 5G対応?
  • 専用スタイラスペン対応
  • ステレオディスプレイ
ハイスペックなディスプレイ、ハイスペックなSoC、ハイスペックなバッテリー性能。
まさに「ハイスペック尽くし」なGalaxy Tab S7シリーズですが、気になる価格はまだ不明。
旧シリーズに当たる「Galaxy Tab S6」シリーズの価格や、SoCの高騰化を踏まえ筆者が予想するに、
Galaxy Tab S7はおおよそ7.2万円から
Galaxy Tab S7+は8.8万円から(どちらもWi-Fiのみ対応モデル、LTE通信対応は~8000円UPと予想)展開されると考えます。

少し手の出しにくい価格ではありますが、価格に比例したスペックの高さを持っていることに間違いはありません。

また、Galaxy Tab S7シリーズのリリースは、同社のスマートフォン、「Galaxy Note 20」、「Galaxy Fold 2」のリリース予定月である2020年8月に同時リリースされるものと思われます。

具体的な曜日はまだ不明ですが、様々なリーカーの意見から、発表は8月5日を予定しているのではないかと予想します。

「ハイスペック尽くし」なGalaxy Tab S7シリーズ。持ち前のハイパワーでハイエンドAndroidタブレット復活の立役者になってくれるのでしょうか。
今後の発表が待ち遠しくなりますね。


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