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Honor、QualcommやIntel、SONYなどの企業と取引可能になったと発表


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これまでHUAWEI傘下で運営されていたHonorは、HUAWEI同様に米国による制裁の影響を受けていましたが、独立したことにより米国企業を含め複数の企業と取引が行えるようになったようです。

1月22日、独立後 初となるスマートフォン「Honor V40」を発表、そして今後の戦略を明らかにしました。

同社は信頼性を確保し、革新的で高品質な製品を提供することにより、国際的なハイテクブランドとなることを意味する「Go Beyond」を新たなスローガンとして掲げました。

また、ブランド戦略「1+8+N」はHUAWEI時代から継続して取り組むようです。



そし、同社CEOのジョージ・ザオ氏は、Honorがグローバルな消費者にニーズに基づき、グローバルなサプライチェーンと既に協力関係にあることを明らかにしました。

その中には、AMD、Intel、MediaTek、Micron Technology、Microsoft、Qualcomm、Samsung、SK hynix、SONYなどの企業が名指しで挙げられていました。

今回発表された「Honor V40」はHUAWEI傘下のときから開発されていた製品であるため、SoCにDimensity 1000+を搭載し、GMSは非搭載となっていますが、今後発表されるHonor端末はSnapdragonやGMSを搭載する可能性は大いにあるでしょう。

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