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格安タブレット×格安SIMでお得に使おう!

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タブレットにオススメの格安SIMを解説
格安SIMはスマホ同様、タブレットに差し込んで利用することができます。Wi-fiで使用することの多いタブレットですが、SIMを差し込むことでWi-Fiがない状態でもタブレットを使用することができるようになります。
そんなタブレットですが、格安SIMと相性が良いので今回解説をしていきます。

タブレットの種類

タブレットの種類
タブレットと一言で言っても様々な種類がありますが、スマホと比べ馴染みが薄いのでタブレットの種類について解説します。

LTE版とWi-fi版

タブレットにはLET版とWi-Fi版が存在します。
LET版はWi-Fi版にも対応していてWi-Fiがある場所ではWi-Fiを使って通信を行い、Wi-Fiがない場所ではLETを使って通信をします。インターネットがなくても使用できるためWi-Fiがない自宅や外での使用にも適しています。LET版では格安SIMを使うことができます。
Wi-Fi版は自宅にWi-Fiがあり、外で使うことがない場合に選ぶタブレットです。自宅のWi-Fiを通してインターネットに接続しアプリを使ったりできます。しかし、Wi-Fiがないエリアではタブレットを使うことはできません。Wi-Fi版では格安SIMを使うことはできません。

SIMフリーと白ロム

タブレットにはSIMフリーと白ロムと呼ばれるものが存在します。 SIMフリーはApple Storeや家電量販店などで売られているもので、白ロムはdocomoやauなどのキャリアで売られている端末のことを言います。
どちらもLET版なら格安SIMを使えるのですが、違いはなんなのでしょうか。 白ロムの場合は、ワンセグや防水などに対応していますがSIMフリーでは対応していません。しかし、あまりこの2つに違いはありません。

通話機能の有無

LET版のタブレットには通話機能の有無があります。
この機能があればスマホのようにタブレットで携帯電話番号をつかって電話をかけることができます。
しかし、通話機能無しのタブレットでもLINEの無料通話や050のIP電話には対応しています。

画面の大きさ

タブレットには7インチから8インチ、10インチのサイズのものが主流となっています。
基本的に外で使用する頻度で考えれば良いので、家でしか使わない方は10インチでも良いのですが外でも使う人だとサイズが大きく不便なことが多いです。
持ち運ぶ人は7インチか8インチが無難でしょう。

コスパの良いタブレット

コスパの良いタブレット

HUAWEI MediaPad T5

  • CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコア (4 x 2.36GHz + 4 x 1.7GHz)
  • OS:Android 8.0 / Emotion UI 8.0
  • ディスプレイ:約10.1インチ, WUXGA(1920x1200), IPS
  • メモリ:RAM 2GB / ROM 16GB *CPUの処理能力、OSによって使用されているメモリ、またプリインストールされているアプリケーションによって実際の使用可能なメモリは製品ごとに異なります。
  • メインカメラ: 500万画素(AF)
  • インカメラ: 200万画素 (FF)
  • バッテリー容量:5100mAh
  • 付属品:ACアダプタ / USBケーブル/ クイックスタートガイド
  • サイズ: 幅:約243 mm; 縦:約164 mm;厚さ:約7.8 mm
高解像度の10.1インチ液晶でディアルスピーカーを搭載したハイスペックタブレット。このタブレットで動画を見ると音も映像も迫力があり動画視聴にオススメです。
また、直感的な操作も可能で薄くて軽い端末となっています。

HUAWEI MediaPad M3

  • CPU:Qualcomm MSM8940 4x1.4GHz+4x1.1GHz
  • OS:Android N + EMUI 5.1
  • ディスプレイ:約10.1インチ(1920x1200ドット)
  • メモリ:RAM : 3GB / ROM : 32GB(Micro-SD:最大128GB)
  • カメラ リア:800万画素
  • カメラ フロント:800万画素
  • バッテリー容量:6660mAh
10.1インチの大画面にT5と同様にディアルスピーカーで動画を見るのみぴったりです。また、メモリもRAM/3GB・ROM32GBとT5よりも性能が高く、基本的にサクサクと動きます。

HUAWEI MediaPad M5 Pro

  • CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 x Cortex-A73@2.4GHz + 4 x Cortex-A53@1.8GHz)
  • ディスプレイ:約10.8インチ, WQXGA(2560x1600), IPS
  • メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB
  • メインカメラ: 1300万画素(AF)
  • インカメラ: 800万画素 (FF)
  • バッテリー容量:7500mAh
Androidタブレットの中で最も性能が良いと言われている、M5 Proです。 ディスプレイは10.8インチとかなり大きく、バッテリーも大容量になっています。また、Kirin 960と言う超高性能CPUに加え、RAM/4GB・ROM/64GBとハイスペックなタブレットになっています。 動画を見るだけでなく、3Dゲームも十分に楽しめる性能を備えています。 さらに、通話機能が付いているため、通話SIMにも対応しています。

ASUS 7.9型 ZenPad 3 8.0

  • 対応OS:Android 6.0.1
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 650(1.80GHz)
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:32GB
  • ディスプレイ:7.9型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶(LED)
iPadに対抗するASUSから出されているタブレットです。ベゼルが小さく画面占有率が高く4GBのメモリで動作もサクサクです。
また、大容量バッテリーを搭載しているので長時間の使用にも適しています。 CPUにSnapdragonを採用しているので多くの3Dゲームでも快適に遊ぶことができ動画だけでなく、ゲームも楽しめます。 さらに、通話機能が付いているため通話SIMにも対応しています。

タブレットにオススメの格安SIM

U-mobile

U-mobileはLTE使い放題プランを提供しており、動画の視聴もアプリのダウンロードの通信料も気にせず使用することができます。
ただ、通信制限にはならないものの、通信制限ありのプランと比べると速度が遅くなることがあるので注意してください。
LTE使い放題のプランは月額2480円でデータ通信のプランでは880円から契約することができます。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルではエンタメフリーオプションを付けることでYouTubeやAbemaTVなどが見放題になります。料金は通話SIMなら月額480円でデータSIMなら月額980円で加入することができます。
タブレットで動画を見る方にはデータ量を気にしなくて済むのでおススメの格安SIMとなっています。

まとめ

タブレットの格安SIM まとめ
タブレットをキャリアで契約している方は格安SIMに乗り換えることで間違いなく毎月の料金が安くなるでしょう。
筆者である私も、キャリアで契約したiPadを格安SIMに乗り換え、毎月の料金が半額以下になり外出先の動画視聴でもデータ容量を気にしなくなったのでタブレットを快適に使うことができるようになりました。
この際に、タブレットの格安SIM乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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