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格安SIM

【使った分だけお支払い】従量課金制の格安SIMを徹底比較


投稿日:2019年2月8日 更新日:

IIJmio 従量制プラン

※この記事は、2020年8月22日に更新されました。


データ通信量をほとんど使わない方や、
月によってデータ通信量にバラツキがある方は、
何GBのプランで契約しようかな…
と、非常に迷うところです。

そんな悩みを解決するのが、
従量課金制プラン

使ったデータ通信量に応じて、
月額料金が段階的に変化する、というプランです。

格安SIMの中で従量課金制のプランが用意されているのは現在、
以下の4社になっています。
  • IIJmio
  • エキサイトモバイル
  • U-mobile
  • b-mobile
今回は、
上記4社の従量課金制プランについて、比較検討をしていきます。

従量課金制のプランとは?

IIJmio 従量制プラン
現在、格安SIMで主流となっているのは定額制プランです。
定額制プランでは、
1ヶ月で何GBまで使えるか上限の決まったデータ容量で、
実際に1ヶ月で使ったデータ容量に関係なく、
定額の料金が請求される仕組みとなっています。

これと対をなすのが、従量課金制です。
従量課金制プランでは、
1ヶ月で実際に使用したデータ通信量に応じて、
毎月の支払額が変動
します。

従量課金制のプランと言っても、
使い過ぎてしまった場合に無限に料金が上がるわけではありません。
通信の上限を自分で設定することで、上限に達した後は通信制限となり高額な料金を請求されることが無いようになっています。

そのため、
従量制にありがちの、
「際限なく使ってしまった」
「使いすぎてしまった」
というリスクは全くなく、

無駄に支払う必要がない、というメリットだけを、
安心して受けることができます


従量課金制のメリット

従量課金制のメリットは以下の4つです。
  • 使った分だけ支払えば良い
  • 利用量が少なければ、その分請求額も少なく節約になる
  • 常に最適な料金で使用できる
  • 無制限に請求料金が上がることはない
たとえあまりスマホを使用しない月があったとしても、
使わなかった分のデータ容量を余計に支払う必要がありません。

そのため、
格安SIMの従量課金制(従量制)のプランは、
月によって使用するデータ通信量にバラつきがある
という方に、最適なプランです。

従量課金制の格安SIMを一挙紹介

IIJmio

徹底解説!IIJmioの端末補償は加入すべきか?
2020年8月に従量制プランを開始しました。
IIJmioは、従量制プランがある他社と比べ、販売するスマートフォンかけ放題オプションなど、基本的なサービスが充実しています

価格は大容量になると割高な傾向がありますが、
低容量では480円からと、業界最安値を誇ります。

とりあえず従量制の格安SIMを使いたい!
という方には、IIJmioがおすすめです!

従量制プラン

IIJmioの「従量制プラン」の料金は、
以下のようになっています。

なお、この「従量制プラン」は現在、
Aプラン(au回線)のみの提供になっています。
高速データ通信容量 データSIM(SMS付き)(税抜) 音声通話機能付きSIM(税抜)
~1GB 480 1,180
~2GB 700 1,400
~3GB 900 1,600
~4GB 1,100 1,800
~5GB 1,300 2,000
・・・ ・・・ ・・・
以降、追加1GBにつき +200円 +200円
・・・ ・・・ ・・・
~20GB 4,300 5,000

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル
エキサイトモバイルの従量課金制プランでは、
1GBごとに料金が変わるため、
月々の通信量に変動がある方にオススメです。

最適料金プラン(毎月、使った分だけお支払い)

データ通信量 SIM 1枚コース SIM 3枚コース
低速通信のみ500円
100MBまで630円
1,050円
500MBまで630円1,100円
1GBまで660円1,180円
2GBまで770円1,340円
3GBまで880円1,550円
4GBまで1,150円1,780円
5GBまで1,450円1,890円
6GBまで1,600円1,950円
7GBまで1,900円2,100円
8GBまで2,120円2,190円
9GBまで2,200円2,380円
10GBまで2,380円2,540円
11GBまで2,830円
12GBまで3,100円
13GBまで3,450円
14GBまで3,790円
15GBまで
3,980円

エキサイトモバイルの従量制プランの特徴

  • 1GBごとに細かく料金が設定されているので無駄がない
  • 複数枚のSIMを利用できるシェアプランがあること
  • 低速通信時でもバースト転送機能があること

U-mobile

U-mobile
U-mobileの従量課金制のプランには「ダブルフィクス」があります。

データSIMの場合、1GBまでは734円/月、1GB~3GBまでは972円/月というように分かれた2段階の従量課金制です。
データ専用プランと音声通話付きプランどちらにも対応しています。もちろんSMSオプションも付けられます。

U-NEXTから独立したMVNOなので、U-NEXTポイントの付与や、U-NEXT光とのコラボ割引などの特典を受けることができるのも特徴の一つです。

ダブルフィックスプラン

データ容量月額料金
データSIM〜1GB680円
〜3GB900円
通話SIM〜1GB1,480円
〜3GB1,780円

U-mobileの従量制プランの特徴

  • 1GBまでと1GB~3GBまでの2段階の従量課金制プラン
  • 最低契約期間が6ヶ月と短い
  • 通話プラスで音声通話も使える
  • U-NEXTポイントの付与やU-NEXT光とのコラボ割引などの特典がある

b-mobile

b-mobile
日本通信のb-mobileの段階制料金プランにはデータ通信プランの「190 Pad SIM」と音声プランの「990ジャストフィットSIM」があります。

「190PadSIM」は名前のとおり、100MB(190円/月)から10GB(3,586円/月)までの高速データ通信サービスで、料金は6段階の従量課金制のサービスです。

「990ジャストフィットSIM」は、1GBから20GBまで使った分だけを支払うシステムになっています。
1GBで月額990円からのスタートで、1GBごとに200円ずつ料金が上がる従量課金制の分かりやすい料金プランが魅力的!
また、自分で5GB~20GBの間で上限を設定できるので使いすぎを防止できます。

b-mobile S 990 JUST FIT SIM

b-mobile S 990 JUST FIT SIM
990ジャストフィットSIMはおかわりSIMと同様にデータ通信量に応じて料金が変動するシステムとなっています。
また、ユーザー自身で5GB〜15GBまでの上限を設定できるので使いすぎを防ぐことができます。
音声SIM
~1GB990円
~2GB1,190円
~3GB1,390円
~4GB1,590円
~5GB1,790円
~6GB1,990円
~7GB2,190円
~8GB2,390円
~9GB2,590円
~10GB2,790円
~11GB2,990円
~12GB3,190円
~13GB3,390円
~14GB3,590円
~15GB3,790円
~16GB3,990円
~17GB4,190円
~18GB4,390円
~19GB4,590円
~20GB4,790円

b-mobile 190 PAD SIM

b-mobile 190PADSIM

データSIM(SMSなし)データSIM(SMSあり)
~100MB190円320円
~1GB490円610円
~3GB850円980円
~6GB1,450円1,580円
~10GB2,190円2,320円
~15GB3,280円3,410円
先ほどのジャストフィットSIMのデータSIMバージョンとなります。
ソフトバンク回線とドコモ回線から選べドコモ回線のみSMS機能をつけることができます。

b-mobile S スマホ電話SIM

b-mobile スマホ電話SIM
こちらのプランは通話に特化したプランで5分以内の定額通話込みの料金となっています。
回線はソフトバンク回線をで1GB〜15GBまで1GB単位で選べるのが嬉しいです。
音声SIM
1GB2,450円
2GB2,800円
3GB3,150円
4GB3,500円
5GB3,850円
6GB4,200円
7GB4,550円
8GB4,900円
9GB5,250円
10GB5,600円
11GB5,950円
12GB6,300円
13GB6,650円
14GB7,000円
15GB7,350円

b-mobileの従量制プランの特徴

・従量制プランが豊富(1GB~20GBまでの20段階の従量課金制)
・5GB~20GBの好きなところでデータ上限を自分で設定できるので安心


まとめ:従量制プランの格安SIM

デメリットよりもメリットの方が大きい、従量制プラン。

ですが格安SIMで従量制プランを提供しているところは少なく、
当サイトでも、紹介したのは4社のみでした。

各格安SIMを比較した場合、
おすすめはズバリ、IIJmio一択でしょう。





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